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検索エンジンマーケティングの会社の人事の友人から相談をうけました。

SEOや、オーバーチュアやグーグルの検索結果広告を販売している会社なのですが、なかなか良い営業が採用できないとのこと。原因がわからないので、「はてなで聞いてみて欲しい」と依頼をうけました(ポイントを持ってないため)。

業界にいる方がいましたら、是非、この点に関してご意見いただけないでしょうか?

●質問者: enjaya
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:SEO はてな オーバーチュア グーグル ポイント
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

[1]良くある話として sisya

採用していらっしゃる方自身の知識が乏しいというのがあります。

「ここの部分は自分はよくわからないから、詳しい人を採ろう」

と言う状態での相談を受ける事があるのですが、

自分からその分野の知識を積極的に得ようという姿勢がないままでの採用はどういった人を採ったらよいかがあいまいなだけでなく、採った後の教育でも躓きます。

「良い営業」と抽象的に望むのではなく、「こういう営業が欲しい」と言う具体的なプランをもって採用していってみてはどうでしょうか?


[2]マーケティングの最終命題は営業を無くすことである kuippa

と、ドラッカー先生が言っているとマーケティングの専門家が言っていました。


よい営業=セールスマンと捕らえているのであれば、

適切な営業成績がでてこないのは、

セールスマーケティングがしっかり定まっていないからでは?

これは個人の資質による部分よりも、会社としてのマーケティングポジションの指針に依存する部分の方が大きいと思います。

どんな人を連れてきてもみんな期待通りの成績を残せないのであればそもそもそのポジションが受け持つ役割が間違っているということになります。

誰に売るか?という方針はきちんと定まっていますか??

これが無いまま無策で「売って来い」では人事で解決できる問題できる問題ではないように思います。

逆にこの部分がしっかりしているのであれば、技術採用で採用したような特性をもっている人物でも「売れます」よね?


人の当たり外れと採用する人間のポテンシャルや資質に期待している部分が非常に大きいように思いますが、営業の天才にしか担当できないような仕事は作るべきではありませんし、もし作ってしまったのであれば体勢から見直す必要があるかと思います。




もうひとつは、、、採用のレベルで不味い人間しか取れないであれば、、それは面接を見直すべきです。。。。

技術採用で募集して営業に配属してもらってもいいじゃないですか。。営業で募集を掛けるから「何もできないけど」の人が営業職できてしまうのでは??


[3]引き抜きや紹介会社一番だと思います ponpon21

SEOや、リスティング広告の営業は経験が要る仕事なので。。

あと、業界での営業経験者を見つけることが難しいのであれば、

自社媒体運営の経験がある人を探してみるのも良いかと思います。

そういう方は、日々SEOやリスティング広告を検討しなければならないので。

あとはfindjobなどで地道に採用活動を続けるしかないと思います。

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