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なぜ青い肌の人種はいないのですか?わかりやすく説明してあるサイトを教えてください。

●質問者: zaqxsw
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 科学・統計資料
✍キーワード:サイト 人種
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● you-pon
●32ポイント

そもそも、肌の色を決定するのは主にメラニンという色素によるものです。

メラニンは紫外線を防ぐために作られ、

また、メラニンはもともと「黄褐色」の顆粒状のものですが、集まると「黒く」なります。

つまり、肌の色の違いとは、地域により日光(紫外線)の強さに応じて、

その紫外線を防ぐためのメラニンの量の違いで生まれるわけです。

だから、白や黒、黄色人種はいても、青い肌はいないんでしょうね。

肌の色

http://www.zatsugaku.com/archives/2003/01/20030116.html

肌の色の違い

http://chiebukuro.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=...

メラニンとは

http://www.rock.sannet.ne.jp/koasa/gutai/pages/h4.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● imo758
●3ポイント

青い肌なら蒙古斑がありますが…。

まあ鮮やかではありませんし、たいてい成人になると消滅しますし、ほとんど臀部にしか存在しませんが…。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%99%E5%8F%A4%E6%96%91


3 ● NoxStrix
●45ポイント

まず、肌の色の見える原理を考えると、

?http://chihara.aist-nara.ac.jp/gakkai/VIR/2004PDF/A-13.pdf

?http://www.shiseido.co.jp/s9604let/html/let0029t.htm

ここにあるように、10%以下の表面反射と、90%以上の内部からの光に分類されます

この場合、体内表皮から真皮までの色が問題となります。

そもそも色が見える原理は、

?http://www.coara.or.jp/~ynakamra/iro/shikisai.html

この可視光の割合で決まるのですが、

この場合は、体内から出てくる光のスペクトルで

どの部分がもっとも残っているかということが問題になります

?の資生堂のレポートによると

「肌内部の「メラニン色素」と「血液(ヘモグロビン)」が大きく寄与していることが検証」されたとのことなので

この二つの色が問題になります

血液の色はもちろんご存知のように、赤ですが

(黒く見えるのは光の成分が多く吸収されているからです)

メラニンは、

?http://www.sakai-keisei.com/laser/laser2.html

?http://www.iikami.com/sirage3.htm

量にもよりますが、?にあるようにほぼ寒色系の色を

強く吸収してしまいます。

よって、青く見えないのは、人間の体内の構成成分から決まっているからです。

もし、仮に他の成分、青系の色をあまり吸収しない物質から出来ていれば

青く見えるということになります。

しかしながら、青は?の電磁波の波長から分かるようにエネルギーが大きいです。

そうすると、細胞内の蛋白質や核酸を破壊するので、紫外線等の光が当たる

地上などで生活する生き物で肌が(毛は抜いてください)青いというのは考えにくいと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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