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【はてな文章表現力コンテスト】
以下の[変換対象]から安易な表現を除き、情緒溢れる表現に変換してください。

状況:
季節は冬、外は雪で、部屋の明かりは窓から差し込む雪の白い光だけです。つまり、部屋は暗いということです。見ている人の心理は、退屈であるか、少しもの悲しい感傷があると想定してください。

変換対象:
[水道の蛇口から水がポタポタとこぼれ、ステンレスが定期的に音を鳴らす]

例文:
[丸い、無機質に凍る蛇口から、透明な退屈が音を立てながらステンレスを打ち付け続ける]

素晴らしい表現力にはいるか賞、それ以外は均等配分とさせていただきます。
単なるURLの紹介はご遠慮ください。当たり前ですが、コピペ(コピー&ペースト)によるものもご遠慮ください。
単なるURL紹介・コピペであった場合0ポイントです。

●質問者: ElekiBrain
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:URL いただきます はてな コピペ コピー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● jyouseki
●12ポイント

外の騒音は雪にかき消されている。凍りつきそうな水道管の中を必死でしずくが這い出して、ステンレスを叩いて奏でる音だけが響いている。

◎質問者からの返答

騒音と定義した上で「必死に」が出ているので、きっと街の風景なのでしょうか。

「奏でる」がいいと思います。


2 ● sibazyun
●12ポイント

昨晩の私の退屈をまぎらす作業はうまくいったということだ。そのままでは雪で温度がうばわれた水道管は凍てつくはずだった。それを、ほそくほそく水をしぼって出す。このしぼり方に一時間かけた。目がさめてみると、みごと凍結はさけられ、水道からは水が断続的に、そう、続より断が長く、たれている。下はステンレス。水はつめたいとはいっても、零度より上だ。それに対し、ステンレスは外気温?そう、暖房なしなので零下五度?に冷えている。そのステンレスを暖かい水滴がたたいていく。。。

◎質問者からの返答

あくまで[変換対象]の内容から大きくはみ出て欲しくはなかったですが……。

(悪意がないのは分かります)

>零度より上だ。それに対し、

>ステンレスは外気温?そう、暖房なしなので

>零下五度?に冷えている。

やや説明口調なのが気になります。

(すみません)


3 ● you-pon
●30ポイント

どこか、遠くの世界の出口から、悲しげな音がこちらの世界へ現われては消えていく

◎質問者からの返答

うまいです。

この文章の上下に「蛇口」を直接的に表す単語が入れば、普通の小説内の文章としてそのまま十分通用すると思います。

また、

>遠くの世界の出口から

という表現が、蛇口を見る人物の寂しい心情を表しており、意識が雪に向いておらず、遙か遠くの何かを、ただぼうっと考えているように見え、良いと思いました。


4 ● karasimiso
●12ポイント

暖をとろうと鉄のトンネルから這い出してきては、白くよどんだスポットライトを抜け、薄暗い鉄のステージでステップを踏み続ける。

◎質問者からの返答

確かにうまいとは思うのですが、部屋が暗く、一種陰鬱な心理であるという前提では


>ステップを踏み続ける

は軽快すぎる印象を与えますし、同じく


>スポットライト

もどちらかというとそれを助長している気がいたします。

仮に、見ている人物にとても嬉しい出来事があるのであれば、この表現でぴったりだと思います。


>暖を取ろうと

ここで単なる水しぶきが生き物のように感じられ、さらに嬉しい感じになってしまってます。


>白くよどんだ

雪の光がここだけ白くよどんでいます。大なり小なり雪は白ですから、陰鬱な空気の場合であっても、心理を表す表現としては

「ぼやけた白が、灰色の蛇口に映りこむ」

程度がおそらく適切だと感じます。


>鉄のトンネル

トンネルは確かに暗いのですが、堅い雰囲気を与え、“鉄の”というところでさらに硬質化します。確かに冷たい=堅いという感じにはなりますが、ベストではないかもしれません。


5 ● sokyo
●12ポイント

さっきから、流しで退屈が足音を立てている

私はそれを止めに行く気になれない

今また、思い出したように、あいつが一滴 落ちた

◎質問者からの返答

「あいつが一滴 落ちた」というよりも「それは一滴落ちた」が良かったかも知れません。


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