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●質問者: 海老原昂輔
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:オススメ グリム童話 口承 定義 平家物語
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

6 ● westkaz
●15ポイント

口承の定義があいまいですが

文字化されるとそれは口承ではなくなるのですから

ですが、「平家」をサンプルに挙げているようなので

それで言えば『醒睡笑』『きのふはけふの物語』『戯言養気集』

『古事記』『万葉集』などをどうぞ

もしくは御伽草子全般、偽書、宗教関係の書物が全て該当します

儒教など「子曰」ですしね。

◎質問者からの返答

定義もなにも、「口承文学」という用語はすでにあるのですよ。「文学」の定義を広げただけです。

ただ、『古事記』や『万葉集』は明らかに違う気がするのですが。

もしくは御伽草子全般、偽書、宗教関係の書物が全て該当します

そのとおりです。


7 ● daikanmama
●14ポイント

口承文学と言っていいのかどうかわかりませんが、有名どころで、アンデルセン童話はいかがでしょうか。

「マッチ売りの少女」や「はだかの王様」など、子ども向けの童話と見せかけて、実は大人への教訓も含んでいる、とても奥深い内容の物語だと思います。

http://www.biwa.ne.jp/~maerd/aozora/andersen.html


8 ● mododemonandato
●14ポイント

唐宋伝奇集

中国の唐から宋にかけての時代の伝奇です。後編には芥川龍之介でお馴染みの、杜子春の原作などもあり、読みやすいでしょう。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/400320381X/sr=1-10/qid=116253...


中国物なら捜神記もお薦めします。かなり破綻した、結論のない話もありますが、面白いです。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4582800106/ref=pd_sim_b_2/250...


9 ● hamster009
●14ポイント

日本霊異記


10 ● pascal7
●14ポイント

韓国の民話が興味深いと思うんですが

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140881771

私が読んだ本とは違うかも知れませんが

悪党の加藤清正を退治するヒーローの話とか興味深かったです。

(この本にはその話は乗ってないかも知れませんけど)


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