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株式投資の銘柄選びにスクリーニングの手法を
取り入れようと思います。

その際、条件に入れる数値を教えてください。
配当○% とかPBR倍とか・・

参考までに私のメインはマネックス、etrade、kabu.comです

●質問者: kitajoh
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:PBR スクリーニング マネックス メイン 株式投資
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● akkk
●20ポイント

人それぞれ、色々な投資方法がありますので、

このような条件で探しています、と書いたとしても

その見方は本人にしかわからないと思います。

長期投資ならファンダメンタル系の条件で探す人もいるでしょうし、テクニカルしかみないという人もいます。

例えば、徹底的な割安株を見つけたい、という条件でしたら、

PBR1倍以下やPER20倍以下、なんて検索の仕方をするのもありですが、PBRはあてにならないという人もいますし、

PERはセクターによっても相場によっても割安度が違います。

テクニカルに関しても、トレンド系とオシレーター系で見方が変わってきますし、○%以上を買われすぎと見るのかこれからもっと買いが入るのかと見るのか、これも人それぞれです。

想像ですが、質問者様はスクリーニングに出てくる指標や言葉はわかるけど、一般的にどのくらいの数値で判断するのかがわからないということではないでしょうか?


それでしたら、まず自分はどのような投資方法(短期か長期か等)でファンダメンタルで判断したいのかテクニカル重視なのか、

扱う銘柄は1部がメインなのか新興がメインなのか、

(PERなどは新興ではあてにならないことが多いです)

等ある程度書いたほうが回答がしやすいと思います。


具体的な回答になっていなくてすみません。


http://www.traders.co.jp/investment/tool/screening/screening_top...

◎質問者からの返答

おっしゃるとおりです。


2 ● IAMTHESUN2
●20ポイント

通常は自分の投資スタイルに合った銘柄を見つけるために、「銘柄スクリーニング」を行います。銘柄に合わせて投資スタイルを変えることは、投資結果を検証するための視座(評価軸)を狂わせることになりますので、一時的にビギナーズラックで利益を上げることはできても、結果的には株式投資において最も大切な「投資技術」の向上を阻むことになります。投資スタイルを決め視座をフィックスし、検証結果をスクリーニングンに反映していくことで、徐々にパフォーマンスの精度を上げることができます。


それで、ご質問の中にkitajohさんの投資スタイルの記述がないため、何をどう説明していいのか悩ましいのですが、こちらで勝手に投資スタンスを2パターン設定し、それに沿う形でご質問の内容にお答えできればと思います。スクリーニングで使用する項目・数値は、投資スタイルにより大きく変わりますので、ご理解いただければと思います。


<投資スタイル1>

投資スタンス

中長期バリュー投資で投資金額500万円(余裕資金)、ザラ場は見られない。

投資戦略

来年2007年5月より実効力を持つ三角合併(法)により外資の対日M&Aが加速し、日本の株式市場は再び活況を呈すると言われています。そこで、昨年から今年前半にかけて一世を風靡した“村上ファンド銘柄”のような「株価に比べ著しく企業価値が損なわれている銘柄」を発見し、2?3銘柄に分散投資(人によっては集中とも言う)することで、年率20%以上の利回りを確保する。損切りラインは各銘柄の投入金額の7%。

11月 銘柄検証

12月 購入(何度かに分けて買う)


銘柄スクリーニング


●対象:東証1、2部

●PBR 1倍?1.8倍

●PER 10倍以上15倍以下


でスクリーニング。


この中から、5年月足チャート(その1その2その3その4)でボトムラインの形勢が確認できる銘柄(右肩下がりの銘柄は全て除外し)で「新製品・新サービス」「経営陣の交代」「業界内の変化」があった会社を探します。IR資料(短信・アニュアルレポート・会社説明会資料・プレスレリース等)、新聞、アナリストレポートを参考にします。



<投資スタイル2>

投資スタンス

中長期グロース投資で投資金額500万円(余裕資金)、ザラ場は見られない。

投資戦略

オニールの成長株投資法をベースに成長株を発掘し、2?3銘柄に分散投資。年率30%以上の利回りを目指す。損切りラインは市場各銘柄の投入金額の15%。


銘柄スクリーニング


「一株当たり利益」の伸び

●当期四半期が前年同期比18%?20%、直近四半期20%?50%の伸び。

●過去5年間で毎年10%?50%の増加


でスクリーニング。


この中から、以下視点で銘柄を発掘します。

●「新製品・新サービス」「経営陣の交代」「業界内の変化」がある銘柄。

●株価の底入れ(7週間?15ヶ月)を確認できる銘柄。ただし、底値から5%?10%以上上昇したら見送り。

●発行株数が少なく、経営陣による保有比率の高く、なるべく過去2?3年で株式分割した銘柄は避け、大株主に2社程度の大株主がいる銘柄。

●過去2?3年で負債額(負債比率)を低下させた銘柄。


いずれにしても株は「いつ買って、いつ売るか」が重要なので、様々な視点でスクリーニングした銘柄も、市場の全体感や個別の需給状況をテクニカル指標を駆使しながら掴んでいくことも大切になります。

◎質問者からの返答

スゴイ詳しくて助かります。

参考にさせていただきます。


3 ● koroshimo
●20ポイント

マネックス証券を使っておられて、スクリーニングをやっておられるサイトさんがあります。

毎週スクリーニング結果をブログ等に載せておられますし、銘柄を抽出された後のフォロー(財務分析等)についてもサイトに載っているように思います。

http://puffett.web.infoseek.co.jp/column/sc/index.html

◎質問者からの返答

このサイトすごいですね

勉強になります。


4 ● まる
●20ポイント

・資産株投資の場合

PBR=0.5以下

自己資本比率=50%以上

・優良株投資の場合

PER=5以上20以下

(出てきた結果の中から優良株=普遍的な事業をしているなどを探して投資)

・全般的に指標が優良な銘柄を探す場合

PER=15以下

PBR=1.5以下

自己資本比率=40%以上

・逆張り投資をしたい場合

年初来安値更新にチェック

株価75日移動平均からの乖離率=-20%以下

等でチェックしています。

ただしこれらの数値はスクリーニング結果が多すぎるときや

逆に少なすぎるときなどは適当に変えて、大体100銘柄ぐらいが

結果として出てくるようにしています。

上の例はイートレード証券のものを使用しています。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/5118/index.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

基本的には、1回の投資は20万円まで、短期で1万円以上の純利益(手取り)を継続的に出せるようにしたと考えています。

皆様、他にもいい基準があったら教えてください。


5 ● IAMTHESUN2
●20ポイント

えー 衝撃の告白ですね(笑)


1回の投資は20万円まで、短期で1万円以上の純利益(手取り)を継続的に出せるようにしたい。


そうすると、すべての回答は残念ながら参考になりませんね。ご質問の「配当」とか「PBR」の文言に皆さん引きずられてしまいましたね。


Hatenaはgoogle等の検索で上位にランクされ他の方も読まれる機会が多いいと思いますのでフォローしておきますが、PL・BL・CFをもとに算出されるファンダ数値は、中長期的に株価を適正水準に導くための指標となるものなので、短期のトレードではまったく役立ちません。


短期トレードの場合は、テクニカル指標を使って、チャートに現れる株式の需給バランス、投資家心理をいかに読むか、すなわち、「いつ買って、いつ売るか」の売買のポイントをいかに見極めるかがすべてになりますので、マーケットの全体感、投資スパンに合わせた個別のチャートの分析・見方の素養が必要になります。


それと、kitajoh さんの仰る「1回の投資20万円、1万円以上の純利益」の目標は相当難易度が高いです。よく株式投資は、「90%の負け組と10%の勝者」と言われますが、全体上位1%に入るスーパーな内容です。


短期で1回のリターンが5%ですので(短期の有名トレーダーでも1%程度)、仮に1回のトレードスパンを3日とした場合、年間約80回のトレードができます。単純に2勝1敗のペースで勝ち続けた場合、年間複利のリターンは、360%です。4.8年目には1億円を達成する内容です。実際は、信用でレバレッジを利かせてトレードすることになると思いますので、1年以内に「億の細道」を歩み始めることになります。


それで、1回の投資20万円ということですと、売買できる銘柄がかなり限定されますので、


●200円以下の銘柄(1000株単位)

●1万円?20万円(1株単位・10株単位)

●200円?2000円(100株単位)


この中から売買可能で流動性があり(出来高が多く)、ご自身で手がけやすそうな銘柄を10銘柄ほど選んで、どのタイミングでエントリーすれば上がるのか(下がるのか)をテクニカルの視点で徹底的に研究されてみてはいかがでしょうか。


テクニカル分析に慣れていないのであれば、KABU.COMの「KABUスコープ」「KABUカルテ」を併用して、日足チャートを眺めながら、勉強すると上達も早いと思います。


例えば「KABUスコープ」で

◆売買シグナル:買い ◆投資金額:20万円以内 ◆市場選択:全部 ◆貸借銘柄:指定しない ◆1日の売買代金:1億以上 ◆テクニカルパターン:すべてにチェック ◆売買回数:10回以上 ◆勝率:70%以上◆並べ替え:勝率(買い)


で検索すると、勝率が高い順に


6345 8129 6804 5802 7984 7274 7274 6966 3587 7274 4776 2215 2502 3606 6345 9956 4347 6999


と出てきます。このうち、 6345 8129 6804 については過去の勝率100%ですので、日足チャートを眺めながら勉強するのもいいのではないでしょうか。


一番いいのは、成功している方の売買譜をBLOG等で研究することです。その中にしか真実はありません。証券会社、プロアマ問わずBLOG等で解説されている売買手法は鵜呑みにしないことが大切です。この回答もふくめて。。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

すいません私が素人なのは文脈からもご理解いただけたかと思うのですが、短期とは1ヶ月?2ヶ月くらいを想定していました。

また、黒字化の確率が高いなら場合によっては

1年ぐらい寝かしておいてもいいかなと思っていました。

やはり難しい条件なのでしょうか。

ホントお恥ずかしい質問で恐縮です。

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