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飲食店の一部を改装して、農産物直売所を併設しようと思ってます。店作りや、組織作り、仕入れ方法や売れ残りの処理の仕方、仕入れ値、売価の設定、
などなど、小規模の農産物直売所の開設・運営のノウハウを教えて下さい。本など調べましたが、大規模なものばかりで参考になりません。地域と密着した美味しくて新鮮、安全な野菜を消費者に提供しながら、既存の飲食店のイメージアップ、そして家賃分くらい(10万円)の儲けが出れば、と考えております。サイトや直接アドバイスをどうぞよろしくお願いします。

●質問者: pikikun
●カテゴリ:ビジネス・経営 コンピュータ
✍キーワード:けが アドバイス イメージ サイト ノウハウ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● ksfsa5
●35ポイント

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS...

農産物直売所(ファーマーズマーケット)・運営のてびき―地域の活力を生み出す直売活動

◎質問者からの返答

有り難うございます!!

ただこの本はすでに買って読みました。。

大概の本は読んでしまったので、

サイト情報や、アドバイスをお願いします。


2 ● hanatomi
●35ポイント

http://www.tokai.maff.go.jp/somu/joho/genchi/2005/t0509.html

ここに色々な直販所の情報が載っています。↑





■ご質問の

出品方法、値段のきめかた、売れ残りについてですが、

サイトによると


7:00より荷受け開始、価格は組合員が決め、16:30から17:00までに残品を回収する。

売上げはPOSシステムにより野菜80種、切り花4種に分類、仕訳する。

表示ラベルには生産した組合員名が記載され、消費者はこの名前を目安に購入している。同会では栽培履歴の提出が義務づけられており、誰でもこの台帳を閲覧することができる。

また、栽培技術の向上と新しい作目を求めて、年4回の農業改良普及センターから講師を招いての研修会と年1回の種苗会社の農場見学会を実施している。


★ ★



私が直販所を利用していた時は

早朝から(例えば7-8時半)

農家の人が自分の商品を棚に並べ、その間は購入レジはあいておりませんでした。

そして、「販売」が開始される(例えば8時30分)はすでにもうレジの前に長蛇の列でした。

(出品された方が他の方のを買われたり、朝一番にいいものを求めてこられた方たちだったりで。)


私は購入者でしたが、

作られた方によって高いもの、安いもの、キレイなもの、新鮮なもの、色々あって、それはもう、いいものから売れて、多いものや高いものが売れ残ったり、普通の需要と供給の関係でした。

なので、いろいろな方が(出品者)趣向を凝らして、珍しい品種を出品したり、おもちや漬物に加工したりしていました。

野菜以外にもお米、海の幸、漬物、佃煮、味噌、など、バラエティ豊かでしたよ。

地域の賑わいの一助になるお店が出来たらいいですね!

産直所大好きです。がんばってください(*´▽`*)

◎質問者からの返答

ありがとうございます!!頑張ります!!

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