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何かを学習(勉強・稽古)していて、なかなか上達しなかったり、はかどらなかったのに、あるときいきなり飛躍的に上達した経験のある方に伺います。
何を学習していて、「何を契機にいきなり上達したか」について、なるべく具体的に教えてください。何歳くらいの出来事であったかもお願いします。

●質問者: pingufan
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:勉強 学習 稽古 経験
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 44/44件

▽最新の回答へ

[1]自転車に乗れること Yuny

この質問は、いわゆる「自転車に乗れた瞬間!」といったものの状況のように思えます。

わりと色々なヒトがこのステップアップは経験しているのではないでしょうか。


補助輪無しの自転車は、バランスが取れるようになるまでいろいろ試行錯誤を繰り返しますが、(後ろから支えてもらったりして)出来るようになると、乗れない自分には戻れなくなりませんか?


私は小学校の低学年くらいに乗れるようになりました。

どんな感じだったかは良く覚えていませんが、非常にうれしかったですね。

毎日の練習が実を結んで、スカーンとペダルが足に吸い付いて来た感じ?


自転車に乗れるようになる指導方法に付いては

http://allabout.co.jp/children/papaikuji/closeup/CU20060502A/ind...

が参考になるかもしれません。

効率よく、ポイントを押さえて練習すると近道ですね。


[2]モールスをおぼえた時 Oregano

高校生の頃、無線の免許を取ってしばらく電信をやっていましたが、なかなかモールスのトンツーが聞き取れなくて苦労していました。ある時、言葉は一文字一文字「あ」とか「い」と分解しては聞いていない、単語のかたまりで聞いている、モールスも「・?」でA、「?・・・」でBなどと文字ごとにバラバラに解読しようとせず、単語単位のリズムでおぼえて解読していけばいいのではないかと思い立ってそうしたら、短期間のうちにものすごく上達しました。


[3]英語の勉強で pascal7

何の機会でと言うのは言えないですが

学習と言う物はおおむねそう言う風に成長しますよ。

最初は情報が集積されていくだけですが

ある時情報が関連して利用できるようになり飛躍的に成長します。

学習曲線と言うのは学校の先生になる時に習います。

(私は教師ではないですが、受講はしたので)

そう言う研究結果があるはずです。

100%突然進歩するのではなかったような気がしますが。


[4]>1 誰でもある経験ですね。 takarin473

初めて補助なし自転車を1人で乗れた時の感動は今でも忘れられません。


[5]>1 二重とびも・・ pingufan

自転車、そうですよね。

突然乗れるようになって、以前ダメだったのが嘘のように、以後はスイスイと乗れるようになっちゃうんですよね。

あれって今でも不思議です。

自転車以外でもなわとび(二重とびなど)は似たような経験を経ているかもしれませんね。

できないうちはいつもひっかかっていたのに、一度できるようになると、頭の中でできる自分がイメージできるようになるんですよね。

こーいうのを語学とか他の分野にも応用できないんだろうか・・。


[6]>3 なるほど pingufan

ありがとうございます。

私も別の言語の学習で、「ある日いきなり聞き取れるようになりはじめた」時がありました。

その瞬間がいつだったかは忘れてしまいましたが・・。


[7]>2 おお! pingufan

これすごい面白いです!

なるほど「単語単位のリズム」「単語のかたまり」ですね。

こーいう答えを待っていました!

(1)ある程度の蓄積と苦労→(2)ちょっと視点を改善してみること→(3)飛躍的に上達する、という流れですね。たぶん他の学習分野でもこんなことあるんじゃないでしょうか?>みなさま ^^

どしどし紹介お待ちしています!


[8]さかあがり hanatomi

ある日、なぜかとっても簡単にできるようになりまいした。

小学校低学年だと思います。


[9]>8 なぜか分かりませんよね satsu18

私もある日突然できるようになりました。

特に違う練習をした覚えはないのに。。


[10]ピアノの両手弾き sidou

小学2年生くらいにピアノを練習していたのですが、どうしても両手がうまく動かずやめてしまったのですが、高校1年生のときに音楽室のピアノにさわってみたところ、何故か両手弾きができるようになっていました。やめてから1回も触ってなかったのに・・・。


[11]スキーの練習 takarope

スキー教室で、ある日の先生が教えたことが、自分に足りないことにぴったりだったので、その日を境に非常に上手になりました。23歳ぐらいだったと思います。


[12]>10 不思議ですね? pingufan

不思議ですね。私は未体験です。

小学校の時は、ひょっとすると自分に「できなければいけない」という義務感と「練習してもできない」という縛りをかけていて、高校のときは、気軽にさわったので、その両者の呪縛から自由だったからかもしれませんね。

もしくは、「算数の問題で分からなくなっても、数年後には(より難しいことをやっているので)分かるようになっている」ように、ピアノ自体は触っていなかったのに、他の事がその間に蓄積されていたからなのかもしれませんね。


[13]>11 へえ?。 pingufan

ありがとうございます。具体的にどんなワザで、どんなアドバイスだったか覚えていますか?


[14]>13 基本的な滑り方です。 takarope

基本的な滑り方で、どの滑り方にも共通するものです。

チカラを入れるタイミングと呼吸のタイミングを教えてもらえました。


[15]受験勉強/資格試験勉強では経験ありませんか? pingufan

質問者によるツリー作成です。

例えば大学受験、資格試験の勉強でこのような突然の上達体験はありませんか?

(もちろん、他の分野についても引き続き回答お待ちしています!)


[16]>15 受験勉強を例に取ると dream76

?有る程度の地盤(=基礎学力)が付いてきたあたりから、自信と応用力(基礎的知識をどのように使っていくか)が自然と身について来るように思います。この辺りになると勉強がはかどり面白く、成績も上がる時期だと思います。このときにより上のレベルへのステップアップの勉強法や思考法を考えて実践することが大切で、もっと伸びると思います。

?しかし基礎学力がないうちは、単調な暗記作業を淡々とこなすわりに成績が上がらないので、やめたくなりますが、ここが踏ん張りどころです。


[17]>16 なるほど pingufan

ありがとうございます。なるほどですね。差し支えなければdream76さんの具体的な体験をお伺いできれば幸いです。


[18]本当の話です。! Webiz

中学受験の時の話です。日能研での入塾テストで偏差値38でした。しかし 勉強を誰にも負けないくらいやろう という気持ちから 猛勉強した結果、一年後には偏差値66 になりました。秘訣は。。。一番になりたい 負けたくないという気持ちから まずは 頑張ってみようと思って実行に移すことです。

大学受験で学んだことは、 毎日 反復学習(前日の内容を復習してから今日の内容を始める)をすることです。英語は、様々な文章を読むより 同じ文章をすらすら読めるまで 何十回と読んで そのような文章を増やしていくことです。その勉強法のおかげで 河合記述模試で偏差値80いっちゃいました。いずれにしても 勉強は目標を決めて やるときはとことん やりたくないときは無理しないがいいです


[19]水泳! Spaceshuttle

小学校4年生の時です。それまで足のつかない所では泳ぎませんでしたが、決心し泳いでみましたが、溺れかけ上級生に助けられました。それ以降少しずつ泳げる様になりました。


[20]>19 なるほど pingufan

溺れかけたことで何か吹っ切れたのかもしれませんね。


[21]>18 そーですよねー。 pingufan

そおなんですよねえ。問題は、やりたくないときが多すぎるってことですね。「やるときはとことん」の勢いも能力のうちですよ。^^


[22]>18 ところで・・ pingufan

追加の質問です。よろしければ教えてください。

英語の偏差値が80までいっちゃった時ですが、偏差値が上がれば上がるほど、勉強に夢中になれたってことはなかったですか?その頃成績がぐんぐん上がっていく自分をどう感じたか、ご記憶にあれば教えてください!


[23]>17 僕の場合は dream76

?が浪人生の時で、?が高3の時でした。

高3の夏に本格的にはじめたのですが、あと少し遅かったらと思うとぞっとします。

偏差値(成績)は正直で、こつこつ続けてると1,5か月おきの模試で、毎回偏差値が総合で2づつ上昇してました。

こつは気分の乗らない時の気分転換の方法かもしれません。疑問が解消すると気分的に割とすっきりするものでその後につながると思います。

資格試験でも同じ感じでないでしょうか?


[24]>14 スキーだと dream76

意外と使う体(筋肉)の部分が限られているように思います。

変な癖が付かないうちに正しいからだの筋肉の使い方や意識の持ち方を覚えるのが

有効な方法だと思います


[25]WINDOWS Halumasa

10年間ずっとmacしかしらず

WINDOWSは毛嫌いしてて...

半角とかなの変換方法も知らなかったw

でも最近仕事でWINDOWSを触らなくてはならなくなり...汗

ほとんどわからなかったことが

いつの間にかある程度は教える立場になってました

(ほんの数ヶ月です)

macとは同じPCだからというのもありますが

覚えるスピードに自分自身かなり驚いています

まだまだですがもっと詳しくなりたい今日この頃です

そのものに興味を抱くことが大切なんでしょうね


[26]30過ぎの文芸作品、読解力 konoha788

実用書とか以外、あんまり本を読まなかった私ですが、

詩を書きたいために、詩集を読み始めました。31歳のときです。

詩の勉強を始める時に、先輩に「わからなくてもいいから、どんどん読め、触れるだけでいい」と言われて、

本当に意味がわからないままと何冊か読んでいきました。

読書ペースはすごくゆっくりですが、

三ヶ月くらいしてから、なんか感覚が変わったんですよね。

スピードも上がってたでしょうけど、

記号にしか見えなかった文字から、イメージが浮かぶようになったし、いろんなものの大意がつかめるようになった。

それで詩を書くときに、何かふっとその感覚が偶然出る時がありました。

それからは、成果のなかなか見えない地道な作業ほど

あとから身になって、失いにくいんだと学びましたねえええ。


[27]>24 そのとおりです。 takarope

そのとおりだと思います。

呼吸のタイミングは、筋肉の使い方と意識の持ち方を覚えるのに非常に有効でした。


[28]数学 hanatomi

不思議なんですが、数学のある分野をほったらかしにして他の勉強(英語や国語など)をやっていたら久しぶりに見たら、とっても遠い視点からふっと全体を理解できたんです。


[29]高校3年の時・・・ sanagisana

それまで全くと言っていいほど手をつけていなかった数学(恥ずかしながらこの時模試の偏差値は40代50代をうろうろ・・・)を、夏休み一ヶ月間短い時は1日3時間から長い時は1日8時間ぐらいのペースで勉強しました。

すると(その時運も良かったのかもしれませんが)、夏休み明けの全国模試で偏差値70まで一気に上がりました。

数学は公式さえ覚えてしまえばあとは一捻り二捻りあるかないかなので、一番伸びやすい科目だと思います。

勉強法は、「自分より上のレベルの大学目指して必死な友人とマクドナルドに引きこもり」です。

教科書・参考書は特にこれというものはありません。

必要なのは負けん気と根気(と体力)です。

国語(現代文)は3年の5月頃から「出口の現代文レベル別問題集」の標準編と中級編を一通り半ぐらいやりました。←は説明が分かりやすいのでお勧めです!!

元偏差値は50代ですが、最終的に60代前半に乗るぐらいまで上がりました・

他に国語の勉強法と言えば読書に勝るものはないでしょう。


[30]>29 なるほど? pingufan

示唆に富んだ回答ありがとうございます!

数学って確かにやればやるほど伸びやすいですよね。しかも結構没頭できるし。

あと、最近分かったことは、人と一緒に勉強するってのは(相手さえ悪くなければ)かなり効果的ということです。受験生時代に一人で勉強していたことが悔やまれます。


[31]>28 あるある pingufan

これ、あるんですよね?。だから分からないところであまりもたもたしないで、さっさと先に進んでしまう。野口悠紀雄の「「超」勉強法」でも言及があったと思います。私も同感!


[32]>26 ほおおおおおおっ! pingufan

詩集ですか。

実は詩を含めて文学系はほとんど敬遠してました。(←ちなみに私は文系)

「地道な作業」ですね。分かりました!

すばらしい回答ありがとうございます!


[33]>25 興味ですね pingufan

興味、重要ですよね。

そういえば、タッチタイピングもみんないつの間にかできてますよね?。考えてみたら不思議なことです。


[34]>33 タッチタイピング...汗 Halumasa

興味を持たないとですね!w


[35]ギターのF yokk

中学一年の頃です。ビートルズのLet It Beが弾きたい一心でギターを購入したまでは良かったのですが、コードのFが上手く抑えられずに困り果てました。散々練習した挙げ句、ついにギターが嫌になって一ヶ月近く練習を放棄していたのですが、ある日ふとギターを触ってみたらきれいなFの和音が出ました。あの時は感激しましたね。

ちなみに心理学で創造性の発達を説明する理論があって、この理論と私のギター経験を重ねてみますと

1準備期→必死に練習をする時期

2.あたため期→練習をしなかった時期(無意識のうちに固定観念や思い込みが解体され、意識が再構築される時期)

3.ひらめき期 →突然弾けるようになる!

4.検証期→感覚を忘れないように必死に練習して身に着ける

ということになります。見過ごされがちですが、やっぱりあたため期が重要なんじゃないかな、と思います。「ある日突然!」的な経験って、みんな持ってますよね。それでは。


[36]>7 ありがとうございます Oregano

そうなんです。それまでは一文字一文字必死に紙に書き取ってそれを読まなければ相手が何と送信してきたのか分からなかったのが、本当にちょっと視点を変えただけで、トンツーが普通の言葉と同じように聞けるようになったんです。これには自分自身で驚きました。

私はこういうクリーンヒットみたいな経験はこれひとつですが、本当に色々な分野でこういうのはありそうですね。


[37]>32 こちらこそ、感謝 konoha788

私も文系で、文学が大の苦手でした。。。


[38]英語の読むスピード holydice

英語のガイドブックだけを持って海外に行ったら、読むスピードが飛躍的に速くなっていました。

切羽詰った状況に自分を追い込むと急に伸びることがあるんだと思いました。まぁ逆に追い込みすぎると壊れてしまうこともあるのでそのへんの調節も大事だと思いますが。


[39]>38 あと一月早く知っていれば・・ pingufan

おお残念、2週間ほど前に海外旅行に行ってきてしまいました。

もちろん、ガイドブックも会話本も日本語ベースです。

「ロンリープラネット」と「ミシュラン」とかを持って、その情報をもとに動くのって何かかっこいいですね。重いのが玉に瑕ですが。

ちなみに、holydiceさんは何のガイドブックでどの国に行かれたんですか?

差し支えなければ教えてください。


[40]>35 ありがとうございます pingufan

実際のご経験とその理論的分析・・完璧な解説で、脱帽いたしました。

ちなみにこの法則が別の局面(ギター以外)に出てきたことは、その後ありましたか?


[41]>15 五年掛けてようやく上達した経験 cyclolith

私も大学受験での経験があります。

中学一年以来、塾ではずーっと最下位クラスにいましたが、高校二年秋頃になって急に問題が解けるようになり、最上位クラスになりました(特に数学)。愚直に膨大な量の宿題(自己採点でノートを真っ赤にしながら)をやっていたお蔭で、基礎学力が付いたのだと想います。ただ、最上位クラスに移って周りが超優秀な生徒ばかりになった為、「飛躍的な変化」は感じられませんでしたが…。成果が出るのに五年近く掛かる例もあるって事で。

アドレスは通っていた塾のwikipedia解説です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%84%E7%B7%91%E4%BC%9A


[42]>27 あと、若ければ若いほど吸収力が良い dream76

身体能力との関係で若いほど、スポーツに関しては

20代前半くらいに習得しておかないとその後は徐々にそうした能力が衰えるとか。

あくまで聞いた話ですが


[43]>39 re:あと一月早く知っていれば・・ holydice

>pingufanさん

僕は、『地球の・・・』の不正確さにウンザリして、『lonely planet』に乗り換えました。情報は客観的だけれど、本当に重たいんですけれどね!

僕は、この本を持って、ヨーロッパ、中東、東南アジアなんか旅してました。変なところばかり行くから、日本人がいないので、かなり追い詰められます。

しかし、書体というか文体が似ているので慣れてしまうととても読み易いです。

本題とはちょっとズレてしまいましたが。

pingufanさんはどちらへ?


[44]>42 年齢というよりも筋力では? takarope

吸収力は、年齢ではなくて、筋力と関係してるんじゃないかなって思います(結果的には年齢なのですが)。イメージどおりに体を動かしたくても、筋力がおちて、思い通りに体が動かないってありますよね。

その系統の話と同じで、イメージどおりに体が動かなくなってから、上達するための方法を聞いても、体が動かないんだから、身に付かないんじゃないでしょうか?(私意見ですけど)。

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