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平成10年に、日本での自殺者数が急増した理由を知りたいです。

以下の表を見ると、平成10年(1998年)から、自殺者数がぐんと増えているようです。
http://www.t-pec.co.jp/mental/2002-08-4.htm
下記の表を見ると、年齢や職業別での自殺者数はかたよった増え方は見られず、全体的に数だけが増えたように思われます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E6%AE%BA

これはなぜですか?1997-98年あたりに、何か要因となった社会背景があるのでしょうか、それとも、突然増えたように見えるのは気のせいでしょうか。教えてください。

私は最初、インターネットが普及しはじめたからだろうか?と思いました。でも、1998年以降の増え方は緩やかだし、もしインターネットが原因なら、もっと増え続けてもいいはずです。だから、インターネットが原因だとは納得できなくて、もっとほかに大きな原因があるのでは。。。?と思いました。が、それが何だかわからなかったので、質問しました。
よろしくお願いします。

●質問者: mozy
●カテゴリ:医療・健康 芸術・文化・歴史
✍キーワード:1998年 けが インターネット 平成10年 社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● june_love05
●10ポイント

自殺増加の原因かどうか分かりませんが、

以前、大学病院のメンタルヘルス科のうつ病講座で聞いた話しですが、

質問に添付されていたURL内にもあるように、

http://www.t-pec.co.jp/t-pec/mentaldata.html

働き盛りの年齢層では、うつ病などが原因で死亡する理由が一位との事です。

資料を捨ててしまったので、定かではありませんが、先進国で2004年度自殺率NO1が日本との事でした。

高齢になると死亡原因が、ガンなどの病気が一位になりますが、

それでも精神的な理由が上位に入っていました。

◎質問者からの返答

「平成10年に」日本での自殺者数が急増した理由を知りたいのです。


2 ● porlanoche
●10ポイント

不景気

リストラだけでなくても、経済循環が悪くなり精神的に落ち込む人が増えた。

社会全体に影響が充満している。

◎質問者からの返答

何かデータがほしかったです。そのころの社会循環が、よくわからないのです。

が、下のかたたちがくれました。

ありがとうございました。


3 ● mnby
●15ポイント

98年にGDP成長率がマイナスとなり失業率も4%を超えています。

バブル崩壊はそれ以前ですが、あくまで企業のバランスシート上の不景気であり、日本人が景気の悪さを生活レベルで実感し始めたのが97?98あたりからだと推測できます。

自殺には多くの要因が考えられますが、統計的には経済的な要因が大きいと思います。

http://www.env.go.jp/council/02policy/y020-24/mat09-2.pdf

http://www.miraikan.go.jp/toukei/002/statistics/huhyo008.html

◎質問者からの返答

不景気のせい、なのか。。。

ただ少しまだ懐疑的な気持ちが消えません。

そんなに簡単に、自殺の要因なんてものを決めうちできるような出来事なんて、ないということかもしれません。

ありがとうございました。


4 ● fdskaf
●10ポイント

http://www.nnn.co.jp/dainichi/column/sansyu/essay0502.html

>増える自殺者、生活保護世帯

ここにいろいろ出ていました

◎質問者からの返答

リンク先の「増える自殺者、生活保護世帯

」という文章からは、政治家批判以外のものを読み取れませんでした。fdskafさんは、格差が大きくなったせいと見ている、ということでしょうか?

補足があればお願いします。


5 ● hanatomi
●25ポイント ベストアンサー

バブル崩壊後、1997年に銀行が破綻し、大企業も多数倒産し、

この年の一文字は「倒」です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/1997%E5%B9%B4#1997.E5.B9.B4.E3.81.A...


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB%E6%99%A...

バブル崩壊のところにも載っています。


大手金融機関の破綻

著名なところでは北海道拓殖銀行(拓銀)、日本長期信用銀行(長銀)、日本債券信用銀行(日債銀)、山一證券が、バブル崩壊後の不景気の中で、不良債権の増加や、株価低迷のあおりを受けて破綻した。政府は当初、大手金融機関は破綻させない、という方針を取っていたが、1995年頃より「市場から退場すべき企業は退場させる」という方針に転じ、不良債権の査定を厳しくして経営状態の悪い金融機関も破綻・再生する処理にかかった。拓銀は地価上昇を見越して土地評価額に対して過大な融資を行い、また、バブル期の融資に出遅れて、劣後順位での担保設定を行わざるをえなかったことから不良債権が膨らみ、1997年11月、営業継続を断念した。長銀はバブル期に不動産・リース等、新興企業に積極的な融資を行ったが、バブル崩壊後はイ・アイ・イ・インターナショナルへの多額の融資の焦げ付きを中心とする不良債権をかかえ経営不振に陥り、1998年10月に制定された金融再生法の下で破綻認定され、国有化された。日債銀は、バブル崩壊で膨らんだ不良債権を飛ばしで処理していたが、1998年12月の金融調査で債務超過と認定され、国有化された。山一證券は1989年末をピークに株価が下落するのに伴い一任勘定で発生した損失を顧客に引き取らせずに、簿外損失として引き受けて、いずれ株価の上昇で損失が解消するのを待ったが、銀行からの支援を失って1997年11月に自主廃業した。

◎質問者からの返答

97-98年は、大きな企業がたくさん倒産したり、銀行が破綻したことが多かった年、なのですね。そのせいで社会全体に絶望感が走ったのでしょうか。。。

ありがとうございました。


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