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今働いている職場での勤務環境に非常に不満があります。

以下述べます。
・タイムカードがない
・週休1日か、1日もない週がある
・有給がない
・平均拘束時間は一日12時間以上


時給に換算するとなんと512円です。
私は契約社員ですが
会社の約半分は契約社員です。
正社員も全く同じ労働環境です。
これって労働基準法に違反していないのでしょうか?
こういう労働条件を受け入れる36協定が結ばれているのかもしれませんが
36協定さえ結んでいればどんな労働環境でもいいのでしょうか?
私は無知なので良く分かりませんが・・・
いやならやめろと言われますが
昔から自分がやりたかった職種なのでやめたくはありません。
(非常に求人の少ないお仕事なので・・・)
他の社員もみな労働環境には非常に不満はあるけど
好きな職種だからやめるに辞められない人がほとんどです。
会社はそういう社員につけこんで劣悪な環境で働かせてるとしか思えません。
私は間違っているのでしょうか?どなたかお詳しい方ご回答お願いします。

●質問者: trotstar
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:お仕事 ほと タイムカード 会社 労働
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

▽最新の回答へ

[1]職種は? ootatmt

例えば芸人のお弟子さんなんかは時給にするともっと低いと思いますけど、劣悪な環境かどうかはわかりませんね。

給料や勤務時間だけを示して、環境がいいか悪いかを判断することは出来ないのではないでしょうか。


[2]うちも同じです。 booboo_002

収支状況があらかたわかっているので、何もいえません。いわゆるワーキングプア、将来に暗雲が立ち込めていますが、泣き寝入り状態です。

回答といえない内容で申し訳ありません。


[3]労働基準監督署に通告しては? komeke

休みがないのも、有給がないのも明らかに労働基準法違反だと思います。匿名で労働基準監督署に通告して、労働環境を改善するように指導してもらってはいかがでしょうか?


[4]同様の会社は多いと思われます kazz69

友人・知人の場合、それ以下の劣悪環境で勤めている人もいます。

どうしても納得がいかないのであれば、労働基準監督署のほうに相談してみては如何でしょうか。指導を受けたりすることはあると思いますが、実質変わるかは会社の上次第だとは思います。

どのような職種かは不明ですが、会社内に同様に思っている方がたくさんいるのであれば、有志で起業したらいいのでは。条件が現状より良くなるのであれば、移る方も多いのではないでしょうか。


[5]契約種別は何? kn1967

(1)業種

ソフトウェア開発会社などでは個人のスキル不足によって休憩時間も使わなければ仕事が終わらないといった場面は多々ありますが、そういった業種ではありませんか?

(2)劣悪な環境で働かせてる

会社や経営者だけが儲けているのならば、そうも言えるでしょうけど、もしかしたら会社自体も金銭的に儲からない仕事ではありませんか?

(3)拘束時間と労働時間

拘束時間が長くても労働時間が法廷内であれば問題にはなりませんが、12時間の間で休憩と呼べる時間(あるいは休憩しても良い時間)の合計はどれくらいあるのでしょうか?

(4)契約種別

雇用契約であれば有給休暇は必要ですし労働時間にも規制がありますが、委託(委任)契約や請負契約であれば有給はありませんし労働時間への規制もありません。

契約社員ということですが、それは真に雇用契約と呼べる内容のものなのでしょうか?

などと書いてみましたが、好き嫌いで飯を食えるのは極めて一部の人だけなのですから、早いうちに転職されることをお勧めします。


[6]>3 でもそうすると ootatmt

会社の経営が危なくなって職を失う可能性もありますね。

希少な職種のようですので難しそうです。


[7]基準はあるけど seble

36協定の上限は一応はあります。

http://www.campus.ne.jp/~labor/wwwsiryou/messages/58.html

労組でも作ってきちんと交渉するしかないでしょう。

残業代がきちんと出ていないようですから、裁判までやる気があるなら取れますが、そうなると会社を辞めざるを得なくなりますね。


[8]>6 その会社が潰れたら castle

働いていた同僚が集まってまた会社を起こすといったケースもあるそうです。

稀少な職種だとしたらチャンスとして捉えることも出来ます。


[9]>8 どんな職種なんだろう... ootatmt

やはりその職業がどんなものなのかを教えてもらわないとなんともいえませんね。

質問者さんのフォロー希望。


[10]職種をお答えします。 trotstar

色々ご返信ありがとうございます。

職種はカメラマンです。

私は中学校の頃からカメラマンになりたかったのですが

いざ社会人になってみるとカメラの仕事は全然ありませんでした。

仕方なく、事務の仕事を数年していたのですが

求人でたまたまカメラマンの募集を見つけ

なんとかカメラマンの仕事につくことが出来ました。

カメラマンと言っても冠婚葬祭関係で

例えば結婚式の撮影からアルバム作りまで全部と言った感じです。

アルバムは撮影も含めて1冊30万円くらいです。

カメラマンと言っても撮影のある日は

週に3日くらいで、あとの4日間は事務や、アルバムの製作です。

その量が半端でないため、朝から晩までやらないと終わりません。

撮影がある日も当然終わってから会社に戻りアルバム製作をします。

社員は140人で年商は30億円なのですが

これはお金がない会社なのでしょうか?

これまた数字についての知識も乏しいのでなんともいえませんが・・・


[11]>1 職業選択の自由 hadrianus1974

やはり、人気のある職種でかつ参入障壁の低い場合には、

どうしても劣悪か環境になってしまうとしか言い様がないのでは…。

と思います。

例えば、アニメやドラマの制作現場、旅行会社等でしょうか…。

ただ、労働をしている以上法律で保障されている待遇を求める権利はあると思います。

問題なのは、従業員に保障されている待遇を行った場合には、

あなたの勤務している会社が倒産してしまう可能性もあります。

法律的な問題と、経済的な問題は切り離して考えるべきではないでしょうか?


[12]勤務時間の規定は? ryo-co

出社時間と退社時間は決められていますか?

それとも何時から何時は会社に居ないといけない、というフレックス制度でしょうか?

もしくは、そのような規定が一切無いのでしょうか?

もしも勤務時間が決まっている場合は、労働基準法に抵触している可能性が非常に高いと思いますので、労働基準監督署に相談してみるのがいいのでは。

時間に規定が無い(裁量労働制など)会社の場合、実質、長時間労働&休み無しになってしまう例は周りを見ていても多いですね。

もちろんそれなら仕方ない、というわけではないですけど、会社側の逃げ道になっているとおもうので。解決しずらいかもしれません。


[13]>10 数字ににて… hadrianus1974

年商30億円で、社員が140人ですからざっと一人当たり売り上げが21百万円程度ですね。

問題は経費(アルバムの製本、印刷にかかるコスト、それに家賃や経費等)がどのくらい掛かっているかですが、

例えば年商30億円だとしても、変動費(売り上げに比例して掛かるコスト、例えば印刷代、交通費、消耗品費)が売上に対して約50%程度かかっており、

家賃、備品代(コピー機やパソコンのリース料等)等の固定費が年間10億円程度かかるとすると過程ですが、売上30億円?変動費15億円?固定費10億円=5億円です。

ここから、社員の給料を捻出するとすると一人当たり350万円しか払えません。

社員の社会保険料をきちんと払っている場合には、給料の約2割程度追加コストが掛かりますから赤字になります。

計算式です。

売上30億円-変動費15億円-固定費10億円-給料5.8億円(350万円×140人×1.2)=△0.8億円

trostarさんは会社を倒産させてもきちんとした報酬が欲しいと思っているとは思えないので、勤務先の状況を勘案して行動するのが良いのではないでしょうか?

いずれにしても、勤務先の状況について正確に把握する必要があると思います。


[14]違反している部分とそうでない部分があるように思います。 toku4sr4agent

1.タイムカードがなくても労働時間を把握する手段がほかにあれば、すぐに違法とは言えないと思います。

ただ、労働基準監督署では、何か証拠になるものを残す意味で、自分でも労働時間の記録を付けるよう助言しているようです。

2.週に1回の休日がない場合についてですが、4週間を通じて4日以上の休日を取らせるという代替手段があります。それもできない場合には、労働基準法第35条違反の可能性があります。

3.年次有給休暇については、もし半年以上継続勤務し出勤すべき日の8割以上出勤していれば取る権利は発生していますが、まだ半年経過をしていないならなくても違法ではありません。

4.拘束時間が12時間であっても、36協定が出されていて、超過した労働時間に対する対価が支払われていれば問題ない場合もあります。(ただ時給換算512円ということは残業代が出ていない可能性があるため第24条第1項及び第37条違反の可能性はあります。)


なお、厚生労働省では1月あたりの時間外労働の上限は、45時間とされています。

拘束時間が12時間ということは実労働時間は(昼休みなどを除いたと仮定すると)11時間、1日あたりの時間外労働は3時間となり、1月の勤務日数を約20日とした場合、時間外労働は60時間となっていますので、厚生労働省の基準よりは多くなってしまっています。

この状態が年の半分までなら例外的に許される場合もありますが、1年間を通じてその状態なら問題があると思います。

労働条件に不満を持っている方がほかにもいるようですので、一度複数人で労働基準監督署に相談されてみてはいかがでしょうか?

何かしらのアドバイスは受けられると思います。

なお、11月23日の勤労感謝の日には、労働局で相談が実施されるそうですので、参考URLを記載しておきます。

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/10/h1027-1.html

当日のフリーダイヤル:0120?793?283


[15]労働搾取のように見えますが kurukuru-neko

・タイムカードがない

問題なし

・有給がない

労働基準法違反

・週休1日か、1日もない週がある

・平均拘束時間は一日12時間以上

実働11h/日すると週 3x6=18h残業

18hx4=72h

状態化していらば、労働基準監督署に相談

1週15h、月45hを越える状態は、改善する義務がある。

裁量労働を採用していても長時間の労働は無関係に

労働基準法違反になる。

・最低賃金法違反

アルバイトの方が割りがいいです。

http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/kijunkyoku/minimum/minimum-0...

http://creator.job-stage.jp/guide/saiteitingin.html

各種保健、年金の加入、支払い状況をご自分で

一度確認される事をお勧めします。

(社会保険事務局、労働基準監督署)

========= 以下雑談 ========

会社も設立しやすくなっています。

その会社である必要はあるのでしょうか?

何時までもその状況が続けられるとは

思えません。

もしも体調を崩したらしたらどうなるの

か考えると怖くなります。

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