人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

「とてもじゃないけど…ない」という言葉は、なんかおかしくないですか?

「とてもじゃないけどできない」とか、「とてもじゃないけどそんな金額は払えない」とか言いますが、「とてもできない」の方が自然な言葉のように思います。

どうやってこういう言葉ができたのか、知りたいです。
よろしくお願いします。

1162971229
●拡大する

●質問者: diarymasa
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:自然
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● KairuaAruika
●20ポイント

http://chiebukuro.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=...

http://www17.ocn.ne.jp/~h-uesugi/aimaininarukenri.htm

http://sohey.fc2web.com/mistake/mistake2.html

◎質問者からの返答

強調になるんですね。

知らなかった。


いいページのご紹介ありがとうございます。

どれも興味深く読みました。

他の説があるかもなので、しばらくこのままにしておきます。


2 ● hanatomi
●20ポイント

先日NHKの言葉の番組で

丁寧語がだんだん長くなるということを行っていました。

例は忘れてしまいましたが例えば

お預かりいたしますは

預かります

お預かりします

お預かりいたします


のように、良く使われる言葉が耳慣れて一般的になり、さらに丁寧語を付け加えて長くなるというようなものでした。


できません。という言葉よりも

とてもじゃないけどできませんは、

「その言葉の意味をもっと伝えよう」という表現のなかでできてきたのかもしれないなともおもいます。


余談ですが、全然大丈夫とか、全然無理。とかも、不思議な使い方だなと思います。

◎質問者からの返答

新説ありがとうございます。

こういうのも全然大丈夫です。


3 ● fdskaf
●20ポイント

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1531762

似たような質問がありました!

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

参考になります。

ちょっとずれますが、こういうことを思ったときに検索で答えを得るのはなかなかむずかしいですね。


4 ● なぽりん
●20ポイント

http://dictionary.www.infoseek.co.jp/?sv=KO&qt=%A4%C8%A4%C6%...(下のほう)

ということでやはり辞書にも強調の意とあります。

ですが個人的には「「死んでも」っていえるほど努力したわけじゃないが、普通に考えて***ない」

という風な一歩引いた感情で使ってる人もいそうな気がします。


ほんのちょっと冷静 ←→ ほんのちょっと大げさ

「とてもじゃないがおいつかない」<「死んでもおいつかない」

「とてもじゃないが勝てない」<「死んでも勝てない」

という感じ。

◎質問者からの返答

> という風な一歩引いた感情で使ってる人もいそうな気がします。

同意です。

実は質問文に、こういう意味で使われてると思うんだけど、と書こうと思いました。


でも一般的には、強調なのですね。

調べていただいてありがとうございます。


5 ● HONMA9691
●20ポイント

「とてもじゃないが・・・」はおかしくないけど


「とてもじゃないけど・・・」はちょっとおかしい。

◎質問者からの返答

あれ、そうですか。

この言葉、自分ではあまり使わない言葉だったのでわからないです。

気にしてみます。

ありがとう。



●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ