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「いじめをどうにかしてくてないと、自殺します」。この様な手紙を名前も住所も明かさず送りつけるのって・・・コレってある意味脅迫ではないんですか?

●質問者: iloveso1971
●カテゴリ:政治・社会 人生相談
✍キーワード:いじめ 名前 手紙 脅迫 自殺
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 32/32件

▽最新の回答へ

[1]それを放置しておいて本当に自殺されると非難されるので ootatmt

対応が難しいところですね。

あまりマスコミで報道しないほうがいいと思います。


[2]まさに脅迫! mayumatti

でも、これで豊島区や文京区の中学生が自殺でもしようものなら、文部科学省の名折れですから!

全都の中学校で、昨日は全校集会が開かれ、いじめのアンケートが行われました!!

(>_<)


[3]それは、本当に心の問題を抱えているかも知れないから pascal7

真面目に対応するしかないでしょう。愉快犯なら見つけてから それなりに対応すれば良いわけで

心の問題を抱えている人に、心が弱いからだとか、それは犯罪だとか言うとほんとに死んでしまうかも知れないでしょう。

そうすると助けを拒否した方も自殺させてた事になります。だからまずは助けて上げるようにしましょうよ。


[4]>1 第二弾も出てるようです・・・「豊島」発に続き「渋谷」発 oo7

意地の悪い見方をすれば、中身が詳細に報道されるに従って、文章の「出来の良さ」が目についたりすることもあると思います。最初のものは「死んだら呪う」的な表現や、「校長先生はごまかす」的な話を書いたりもしていますから、「ある意味脅迫」という感じを持たれたとしても、もっともなことです。

やはり、大騒ぎせず、誘拐事件同様の扱いで慎重な対応を文部科学省以下教育関係組織、そして報道機関はすべきだったのだろうと思います。

本当のいじめに対する抗議だった場合、本当に救ってあげなければならないし、追随者を出すのも防がなければなりません。

そして、質問の通り単なる「脅迫」や「いやがらせの一種」などだった場合、模倣犯や、これを手本にした本物の追随者の発生を防ぐ為に。

「いじめ」への対応は、組織や対象となる人達の年齢などを問わず、冷静で静かに確実に、でもできるだけ素早く、が原則となると思います。


[5]>1 マスコミに流されない事が肝心です。 k_gori

全てとは言いませんが多発しているから、タレントやスポーツ選手など人気があるから特集するのではなく

多発させたい、人気者にしたいから特集しているのではないでしょうか。個人的な観点ですが、強くそう感じますね。

肝心なのは流行という言葉に流されず、将来も秩序ある社会で暮らしたいと思うのなら、自分も社会の秩序を造る一員という意識を持つ事が大切だと思います。


[6]怪しいが、 mododemonandato

無視は出来ない。


[7]>6 同じです zin20

半信半疑ですが、関係者は、やることだけは、やっておこうと思っているはずです。


[8]難しい問題ですね masamack

マスコミが次々に同じような報道をすれば、本当に自殺を考えている人には仲間意識みたいなものを覚えてしまいますから…


[9]>7 やっておかないと salic

色々言われる事でしょう


[10]早くしねばいいと思う retorin

こんな脅迫まがいな事やって、いじめられたのを周囲の環境のせいにするような卑怯な奴だからいじめられるんだと思う。

いつの時代だっていじめや差別はあったが自殺するような問題になる事はあまりなかった。今のこどもは無駄に要らん知識ばっかついて根性がへたれてるからこんな事になる。他の人に相談すればいじめが解決するなんて大きな間違い、周囲は手助けすることしか出来ない結局解決するのは自分自身しかいない。

あと自殺するんだったら自分に保険かけて、学校や自宅ではなく富士の樹海みたいな周りに迷惑をかけない場所でやって欲しい。


[11]>2 これで本当に自殺されたら。 takarin473

こっちが何もしなかったからと責められる。だからある意味で脅迫かも。


[12]「体育祭を中止しないと…」 tsurumi230

「体育祭を中止しないと、自殺します」っていうのもありましたね。


[13]本当に追い込まれた人が2割:いたずら8割 r2d2r2d2r2d2

って所でしょうか?

本当に追い込まれた人が最初の数回(最初だけかも)後は模倣犯でしょうね。

本当に傷付けられた人が助けられる世の中、いじめの必要が無い世の中になってほしいです。(゚.゚)


[14]脅迫だと思います。 stansan

精神的に傷つけられたり人権を侵害するようなことは、脅迫でわないですか??


[15]>9 マジだった時 Spaceshuttle

マスコミに(おもいっきり)叩かれるから仕方ないですね。


[16]お金を請求してるわけではないし・・・ akkk

脅迫は言い過ぎかなと…。

名前も住所も明かさないというのはなんともしようがないですが…。

「本当に深刻ないじめにあっているのなら、絶対に公にしないから学校名またはせめて市町村だけでも記載してください、それ以外は残念ですがいたずらと判断します。」

と報道するとか…。


[17]受け取る側の・・・・・ imagaichiban

解釈ではないですか・・・・。

文書を受け取るものが、組織とすれば、脅迫ではなくなります。

特定の人物に指定されてはいないのでは・・・。



一方は、仕事として関わっています。

反対側は、なんら金銭を要求をしておらず、教育を受ける権利が存在します。

仕事として、学習をしなければならない存在です。


[18]脅迫といわれてみれば・・ sakura19749

脅迫のような感じもしますし、でもやっぱり殺人予告とかではないので・・どうなのでしょうか。

脅迫だとしてもそれくらいしなきゃ世の中動かすことができないということではないでしょうか。

もしも本当に自殺しても何も変わらない可能性の方が大きいかもしれませんが。。


[19]国以外に訴えられないのではないか? k_gori

教育に直接携わっている機関が無能であると、子供ですら思っているのでしょう。教育委員の者が「いじめを見たら声を上げて欲しい」という趣旨の発言をした報道を見ました。立派なこと言うなぁと思ったら、自分の子供もいじめで自殺した人でした。以前から多くの国民が教育機関に対して「子供を守って欲しい」と望む声を無視し続け、違法行為をした教師に対する、あまりにも軽い処分、匿名報道など自分達を守ることに専念し続け、子供の心に残る傷を考える能力も無く、自分の親族が被害に遭って初めて気付く社会環境の劣化。立て直そうとする時は後の祭。教育に携わっている者が子供を奴隷として扱い、いじめの多発する環境を造っているのですから、親に相談し難い子供としては国に訴えるしかないのでしょう。私は大人ですが自ら死ぬ勇気は無いです。死を選ぶほど追い詰められた子供を思うとやるせないです。


[20]無視するのが一番 qjpem028

劇場的自殺は無視すればおさまる


[21]字が不自然に子供っぽい・・・?? takokuro

続け字になってる所は、

とても書き慣れた、、字を書くことが常時習慣にある人のように感じました。。

学校関係者?

学生でも中学生レベルでは、、ああいう続け字は書かないと思う。

ある程度、大人になって、省エネモードで字を書く習慣を感じました。。


[22]正当防衛? yucken

脅迫は脅迫でしょうけどね。


[23]1通目は脅迫とは違うのでは? noboru

2通目の方は確かいじめた人を殺すとも書いてあったと思うので、脅迫と言えるかも知れません(微妙なのは文書を全然違う人に送っているとか、誰を殺すかが特定できない点)。

まあしかし犯罪を抑止するための死刑制度などは社会的に許されているわけです。でもこれも脅迫といえば脅迫ですよね。やったら殺すという脅しによって抑止しているんですから。だから全ての脅迫が悪いとは思いません。ただそのようにするしか世の中を平穏に保つ方法がないとすればそれは悲しいことだと思います。


[24]>4 世の中ってむつかしい Prudence

赤ちゃん捨てる「赤ちゃんポスト」なんかも赤ちゃん救うっていうことで、できちゃう世の中ですしね・・・


[25]どちらともいえません ratonantena9-12

ですが、本当にいじめられている子供が書いたものだったとしたら、相当追い詰められていてこうするしかなかったのでしょう。精神的に毎日学校で追い詰められているので、周りに助けてくれる人がいなかったので、大きなものにすがって助けを求めたのでしょう。

そうでない人(面白半分、文科省の責任を追及するためなどの目的を持った人)が書いている場合、これは脅迫にあたると思います。


[26]脅迫です gerip

自分の命を人質にした脅迫だと思います。

きちんとした文章が書けるほどの能力と行動力があれば自分でいじめを防げるかと思うのですが、それは無理なのでしょうか?


[27]>26 脅迫です satsu18

こんな手紙を第三者に送ったところでどうにもならないのに。。。

かわいそうですが。


[28]>15 本気だったら... masamack

もう亡くなってる気がします。手紙を書くという事はやはり助けて欲しいという意思表示にあたるんだと思います。これに気づかなければならないのは、学校であり、教師であり、友達であるのだと思います。学校や教師では子供に対し、親身になることは稀だと思います。今の状況では学校に安心することはできないです。抜本的な改革がそこには必要だと考えます。


[29]脅迫ではなく警告にすぎない可能性もある I11

結論として、脅迫ではなく、警告にすぎない可能性もあると考えられます。

刑法

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M40/M40HO045.html

(脅迫)

第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。

2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

脅迫とは、一般的には、恐怖心を起こさせる目的で、害悪を通知する行為を指します。

しかし、刑法学では、一般的な意味での「脅迫」という概念を、次の通り三種類に区分しています。

判例および多数学説では、刑法の脅迫罪は、狭義の脅迫であるとされており、恐怖心を起こさせる目的で害悪を通知する行為があったとしても、そのすべてが脅迫罪になるわけではないとされています。

したがって、提示されているケースは、「恐怖心を起こさせる目的で、害悪を通知する行為」という側面が認められたとしても、だからといって必然的に脅迫罪を構成するわけではない、脅迫罪ではない可能性もある、ということになります。

脅迫罪が成立する要件のひとつは、その行為が人を恐怖させるに足りる程度のものである必要があります。人を恐怖させるに足りる害悪の告知といえるかどうかは、「告知の内容を四囲の状況に照らして判断すべき」であるとされています。(最判昭35.3.18集14.4.416) また、害悪は行為者によって左右されるものとして告知されることが必要であり、行為者の手の及ばない害悪を告知する「警告」とは区別されます。

そこで考えなければならないことは、今回のケースは「脅迫」なのか「警告」なのか、という点です。

結論から言うと、その両方の可能性があり、「脅迫」ではなく「警告」にすぎない可能性があります。

死を考えている本人が書いていると仮定すれば、その本人の手で人が死ぬことになるわけですから「脅迫」です。しかし、単なる愉快犯もしくは善意の警告者が手紙を書いているとすれば、その愉快犯もしくは善意の警告者の行為によって誰かが死ぬわけではなく、いじめという環境によって自殺などが発生するにすぎませんから、「警告」にすぎません。(愉快犯自身がいじめっ子である場合を除く)

したがって、想定されている設問では、“誰が”手紙を書いているのか、その主体が特定されていませんので、いじめられている子ども本人による「脅迫」であるケースもありますが、愉快犯もしくは善意の警告者が「冷酷」書いているケースもあります。ですから「脅迫」である可能性もありますが、「警告」にすぎない可能性も同じようにある、という結論になります。

なぜ刑法が「脅迫」と「警告」を厳密に区別しているのか。それは次の理由に基づきます。

たとえば、包丁の刃先を自分の首に当てて「言うことを聞かないと死にます」と近親者を脅す行為は「脅迫」です。しかし、自殺を考えているうつ病の患者を診断した精神科の医師が家族に「このまま治療しなければ患者は将来自殺する可能性が高まります」と診断結果を伝える行為は「脅迫」ではなく「警告」にすぎません。

もし、「死の可能性の告知の一切」が脅迫罪に問われるとすると、うつ病の患者を診断する精神科の医師の多くは脅迫罪を犯していることになりますが、そんなことを認めたら精神科の医師は仕事ができなくなり社会秩序は壊れてしまいますので、単なる警告に対して「脅迫罪」を適用することはできないのです。

同じ理屈で、自殺しようと考えている本人ではなく、単なる愉快犯もしくは善意の警告者の場合は、その愉快犯の手によって誰かが死ぬのではありませんから、「脅迫罪」は成立しません。

匿名の手紙の場合は、自殺しようとしているいじめられっ子なのか誘拐犯もしくは善意の警告者なのかがわかりませんので、本当に生命を害しようとしているかただの冗談なのかが不明であり、両方の可能性があります。

親や学校関係者にしてみれば脅迫であることに違いはありません。しかし、刑法で言う脅迫罪は、脅迫を感じている側がどう感じたかという被害者の存在のみによって成立するのではなく、実際に生命を害する意思が行為者自身にあったかという要件がさらに必要になるということは前述したとおりであり、親や学校関係者の気持ちがどうであれ、行為者の行為実態の事実が把握できなければ、脅迫罪に該当するかどうかは断定できません。

以上の理由により、上記の結論が導かれると思われます。

尚、「脅迫」という観点から考えると、いじめられている子どもこそが、まさにいじめっ子によって「脅迫」を受けている可能性が大きく、その事実ことがまず第一に「脅迫」の問題として認識され、議論され、対策がとられなければならない事柄であると思います。

仮に、いじめられっ子が自殺予告を出しているとすると、いじめられっ子がいじめっ子のように「脅迫」という手段を使っていじめっ子化していることになり、「いじめっ子はかつていじめられっ子だったケースが多い」という教育現場の報告と一致します。

だとすると、いじめられっ子の自殺予告は、いじめらっ子が自分以外の誰かを犠牲にすることなくいじめっ子と同一化することによって自己を獲得しようとする、切なく悲しい自己存在の表明であるとも解釈できます。

いじめは、これまで多くの論者が述べているように、いじめる側といじめられる側をとりまく周囲の人間の、無関心、恐怖への屈服、強者への服従心などによって増幅されます。

自殺予告してまでいじめられっ子がいじめっ子になりたがるほどの「強者の論理」「弱者排斥の論理」が、自殺予告を出した人のいる環境に存在するのだとすれば、その環境こそが問題であると指摘されなければならないでしょう。


[30]脅迫になるだろうけど tehi

対処のしようがないんだから、ある程度形だけでもなんかしとけばそんなに責められることは無いと思う。


[31]>24 予告の11日は無事に終わったみたい! mocha_ice

たけしさんの生放送番組で石原都知事が「やりゃーいーんだよっ!」的にあおってたけど、だれもなにも起こさなかったみたいです!よかった!


[32]愉快犯かもしれないが、本当だったら困る giru123

単に世間を騒がせたいからなのか、本当に切実なのか判断できませんね。

ですが、本当だったらある意味「脅迫」かもしれませんがいじめ問題を考える機会を世間にもたらすモノとして捉えることもできると思うんです。

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