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抽象的なものの聞き方をしますが、「技能の習得」について教えてください。よく「伝統芸能」の世界で聞くのですが、○○するまでに十年、次の○○するまでに十年、といった感じで莫大な時間をかけて、ものごとを習得していく世界があると思います。なんでこのようなおかしな質問をしたかといいますと、先日来毎日「千羽鶴」を少しずつ折り続けているのですが、日々「何か」が進歩しているような気がするのです。ある人にお話ししたら、「まずは千羽折ったら少しは何か見えるんじゃないの」と言われ、その通りと思いました。誠に抽象的なお話で答えようがないかもしれませんが、もし、こころに引っかかることがありましたら、教えてください。お願いします。

●質問者: aoi_ringo
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:お話 こころ 伝統芸能 千羽鶴 技能
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 14/14件

▽最新の回答へ

1 ● KairuaAruika
●10ポイント

その”感じ”は間違ってないと思いますよ。

今のあわただしい世の中,腰を落ち着けて,何かに集中して物事をクリアしてゆくことはなかなかないと思います。

(仕事等,生きるのに必須なこと以外で。)

なので,単一的な作業だとしても,その作業をしている間中,注意を集中し,磨きをかけられるわけなので,技術も身についていくと思います。

その方法が,人それぞれ違うわけであって。

無心な気持ちで,何かを心を込めてやり続けること,大切ですよね。

◎質問者からの返答

そうですか。安心しました。

ありがとうございました。


2 ● brucknerian
●10ポイント

質問が抽象的とおっしゃいましたが、技術の習得という概念そのものが非常に抽象的だと私は思います。

「○○を習得するのに10年」というのにしたって、何となく「まあこのくらいでそこそこいけるだろう」という目安でしかないと思うし、技術の向上っていうのは、何となく気づくモノだと感じます。

こちらも何が言いたいかわからなくなっちゃいました(笑)

でも、気持ちはわかりますよ。

◎質問者からの返答

すみません。ニュアンス質問で。

分かってもらえただけでうれしいです。笑。

ありがとうございました。


3 ● chaobun
●30ポイント ベストアンサー

修破離という言葉があります。

自分は指揮の先生からこの言葉を教わりました。

指揮の世界でも色々な流派があるのですが、斎藤先生という方の流派では、「たたき3年?」という言葉があり、もっとも単純な拍の示し方であるたたきというものも毎日出来が良くても3年続けないとものにならないという意味だそうです。

話はずれましたが、修というのはこの「型を修める」という部分になります。

「まずは師の真似をして型を修め、次に型を破り、やがて自ずと型を離れ、高みに上る」というのが芸能の世界全般に通ずる「修破離」という仏教用語だそうです。

果たしてお答えになっているでしょうか…(汗)。

◎質問者からの返答

十分答えになっています。

このあたりが知りたかったのです。

ありがとうございました。


4 ● fdskaf
●10ポイント

何も、物事だけではありません

昨日の自分より、今日の自分はひとつ成長しています

去年より今年

今年より来年

人はいくつになっても、成長し続けるのだと、言われたことがあります

◎質問者からの返答

ありがとうございました。


5 ● jiangmin
●10ポイント

折鶴ですか。なつかしー。ワタシ小学生の頃、鶴ばかり折ってましたけど、だんだん紙を小さくしていって、とうとう1cm四方の紙をピンセットで折るようになってしまいました。そんなことして何になるのか分りませんけど、なぜかはまってしまいますね。答になってないかもしれませんが…。

◎質問者からの返答

いえいえ、わたしも、実は、正規の紙を四分の一にして折っています。理由は不明です。ありがとうございました。


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