人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

医療について。医師の数が圧倒的にたりません。

貴方が将来世話になるであろう、医師の数を増やすため、そして質を高めるため、対策を考えてください。

私は看護師から「狭義」に医療できるよう、あるいは医師に昇格できるよう、制度を変えたいとおもいます。年のうち80日ほどは医療の講習会をひらき、医療技術の向上を目指してほしいとおもいます。

●質問者: rthuk
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:制度 医師 医療 技術 看護師
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 47/47件

▽最新の回答へ

[1]学力+自学の能力 takahiro_kihara

僕は患者として複数の医者に(定期的に)係わっていますが(友人でも何人か知ってる。大学の先生もいる。)、そこで思うのは、やっぱり昭和期に育成された医者、って、賢い医者が多いですよ。(特に大学病院の医者)

そらまぁそうでしょう。昭和の時代に、医者になるためには、猛勉強が必要だったんですから。医療の世界では、一分一秒が重要だから、そうじゃないと困るんです。大学に残るためには、やっぱり賢くないと残れませんからね。

ところが、現代社会では、医療の世界にのみならず何でもとにかく変化のスピードが速い。

速いことは良いことだ、と皆が思ってるからね。

【突然ですが、下ネタ注意報発令】

あなた、もうイッちゃったの…早いのね…

あんまり早いと、逮捕しちゃうぞ!っと。

だから、自分でその新しいことを学んでいく、という能力が必要不可欠なのです。


[2]看護師からの昇格制度を作ること自体は悪くない takahiro_kihara

でも現状でも、真に向上心のある看護師なら、勉強して医師の資格を取るもんだ、と思いますけど。現場の経験を踏んでから昇格する、というのは悪くはないのですが、時間がかかります。

#勉強に必要な時間は、素人よりは短くて済むはず。

ま、現状の、医療の世界では医師が王様だ、という制度も問題だとは思いますが。

王様が現場の実情を知らないわけで。

#だから、「ナースマン」なんていうドラマがヒットする。

また今度、友人の看護師(複数いるが、済んでる地域は違う…)に訊いておきます。


[3]ポイントを導入 k_gori

患者の数ではなく、病気の種類によってそれぞれポイントを決めて完治させたら+、治せるはずの軽い病気の患者を死なせたら、大幅にポイントを引く。到達ポイントによって数段階の称号なり与え、一定の期間内に規定ポイント数を獲得できなかった場合は、称号のランクダウン、剥奪。ランクは患者が確認できるようにする。


[4]少し矛盾するかもしれませんが・・・ rthuk

医師の更新制も提案したい。どんどん医師のレベルも落ちてます。

看護師の数もたりません。

他の分野から→看護師へ転職、教育支援。優秀な医師へ国が徹底指導。

看護師から →簡単な治療は出来るよう医師の資格を。手術については長期の教育を要する。

医師も看護師も更新制導入します。


[5]>3 hatenaじゃあるまいに takahiro_kihara

ポイントは仮想通貨だから、限界があるのです。

ノーベル経済学賞がなーんちゃってノーベル賞であることが、それを如実に物語っている。


[6]>4 更新制度は、悪くはないでしょう takahiro_kihara

更新の時期がくれば、イヤでも勉強せなアカン訳ですから。

他分野からの転身を促進する、というのが、最善かも。

昭和の時代は、お医者様は♂、看護師は♀、と相場が決まっていたのが、ある面で真実を捉えていると思います。

医者だけではだめだし、もちろん看護婦だけでもダメ。

お互い、出来るところは出来るところで協力して医療の世界を支えていた訳です。

ついでに言うと、♂は王さんに憧れます。でも、巨人の黄金時代を思い出してください。そこには、王もいたけど、アホ嶋(長嶋さん)もいた。どちらもいて初めて、黄金時代が訪れる訳です。

生物学的には、♂か♀か、のどちらかですが。


[7]>5 だめかねぇ・・・。 k_gori

A級とかB級とか、一番下はZ級に分けて給料を差別化したり。ま、イカサマできないように徹底した管理が必要になるけどね。今の日本じゃ無理かも。


[8]>1 だから講習会を開く、医師の質・数を増やす。 rthuk

おっしゃるように、医療の世界でも変化がめまぐるしい。

だから勉強を医師にさせなきゃならない。忙しい医者には勉強させることが出来ない。

だから優秀な看護師を医師に昇格させ、数を増やし、講習会を開いて医師の技量・質を向上させるように、したいのです。


[9]多分、このイワシにお医者様はいらっしゃらないでしょう。 takahiro_kihara

それが、ある面で真実を語っています。

真面目なお医者さんほど、忙しすぎるんです。

何でもかんでも医師に責任を負わせたがる、阿呆な国民のせいです。

そうなったのは、一部の阿呆な医師のせいですがね。


[10]まあ。。。 yusuke6468

昭和の時代に、医者になるためには、猛勉強が必要だったんですから。医療の世界では、一分一秒が重要だから、そうじゃないと困るんです。大学に残るためには、やっぱり賢くないと残れませんからね。

ところが、現代社会では、医療の世界にのみならず何でもとにかく変化のスピードが速い。


[11]医者という資格でカバーされている範囲が広すぎるのでは? chaobun

例えば、町医者のように、症状を見てどういう病院にかかるべきかをアドバイスする医者もいれば大学病院などで難しい手術をバリバリする人もいるわけで、これだけ多様性のある仕事を一つの資格、授業カリキュラムで養成するのだから、医者になるのは難しく、また、自分の進んだ専門で良い医者になるのも難しいのではないでしょうか(大学で習ったことよりも実際に専門を決めてから覚えることが大半だと思うので…)。

なので、医者の資格ももう少し細分化し、看護師、准看護士の様な身分を作れば人手不足の解消にも繋がり、優秀な医者は難しい医療に集中でき、言い方は悪いかも知れませんが、それなりの医者はそれなりでもしっかりと働ける部分を担当し、お互いにハッピーになれるのでは?


[12]医学と看護学は違います hokahoka-sd

医学と看護学は全く異なるものです。

商学部の卒業生に経済学部の卒業資格を与えるようなものです。看護は患者ケア、患者心理等を中心に学びますが、医師は臨床医学だけではなく病態生理、基礎医学、基礎科学幅広い知識を要求されます。

医師になるのに6年間学生生活と2年の初期研修、2年の専門研修を行い、ようやく一人前になれるご時勢で、4年の大学やましてや専門学校を卒業したものにたった、年間80時間!で医師の資格を与えられると、高額の投資を行って資格を拾得したもの達は納得できないでしょう。

それよりも、不足している医師がおこなっているだれがやってもよいような雑用(予約、患者案内等)を、事務職員等に行わせるべきです。医師の人手不足の背景のひとつに、専門事務職の怠慢も挙げられると思います。


[13]かかりつけ医の制度を普及させるという話はどうなったのでしょう。 pollypocket

看護士自体も不足しているのではないでしょうか。医師が増えても看護士が足りなくなっては困ります。

ところで、緊急性や、専門性の必要のない症状の場合、まずはかかりつけの医者に診てもらい、必要があればそこから専門医のいる大病院へ紹介してもらう、というかかりつけ医の制度をつくろうという動きがあったような気がしますが、あの話はどうなったのでしょう。ちょっと風邪をひいただけで大病院へいく人が多いと、そうした患者さんをさばくために、本来は重症や複雑な治療の必要な患者さんを診る専門医が忙しくなり、本来の仕事に差し支えるという話を聞きましたが。


[14]>13 かかりつけ医導入してほしいですね。 komap2

看護師と医者の中間のような資格が出来てほしいですよね。


風邪や捻挫など看護師がちょっと勉強すれば十分診察出来る範囲でしょうし、

患者側としても、絶対にただの風邪だとわかってるのに病院で長時間待たされるのは苦痛です。


心配なら並んで医者にみてもらい、薬や点滴が目的ならかかりつけ医にみてもらうというのが患者にも医者にも理想だと思います。


[15]>11 同意します karasimiso

医者でなければ医療行為ができないなんて言うから救急隊員が患者を搬送中に応急手当/初期治療に支障が出るのです。しかし、医師免許を取得した人が看護士や救急隊員になったりはしないんでしょうかねえ。

もっと分野別に細分化して、従来の医師免許より簡単に取得できる免許制度が必要だと思います。


[16]学費掛かり過ぎ k_gori

医者になりたくても経済的に諦めてる人って、結構居るんじゃないんですか?以前はてなの質問で、数千万円掛かるということを知りました。不景気が続く中、医者が不足するのは当たり前のように思えるのですが。それと、親が医者で嫌々ならされている、能力もないのにコネや金の力で現場についている人も居そうです。


[17]米国のnurse practitionerのような仕事 flying_baobab

を作ってもよいのでは?

nurse practitioner(一部の医療行為を行う看護師さん)http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2004dir/n2577dir/n2577_04.h...

http://www.womenshealthchannel.com/nursepractitioner.shtml

医師会は反対するかもしれませんが・・・


[18]>16 普通の学部・学科よりは必要かも hoshi-ygc

しれませんね。数千万というのは私立の話でしょう。国公立ではそんなにかかりませんよ(ただし、それは必要経費の多くが税金でまかなわれているからですが・・・)。金の力で現場についているというのは実際に医師として仕事をしているという意味でしょうか?医師国家試験に合格しないと医師にはなれませんからそれはあり得ない、と思いますが・・・。私立医大に入学するときに寄付金と称して多額のお金で学力もないのに入学できる、というのはあるみたいですけど。


[19]>12 産科 mormusu

産婦人科医になり手が少なくなっている様です。

なり手が少ないのには色んな理由が言われてますが、

多忙過ぎるのが一因と言われてます。

助産師に妊娠の有無など初期診断や危険が伴わない出産を任せるとか、

病態生理、基礎医学、基礎科学など学ばせた上で

産科限定で医師免許を与えるとか、

分担すべきだと思います。


[20]>19 これは現状の制度そのままです。 hokahoka-sd

助産士の資格そのものです。

事実、正常分娩なら、お産婆さんがいまでも取り上げることは可能です。こういう制度を有し、助産士さん達の力を借りていても、産科医が足りないのが現在の状況なんです。

また、少子化のためか、助産院での出産より、大病院での出産を好む人が多いことも原因です。


[21]>12 年間80時間は今現在の医者の講習です rthuk

看護師から昇格にはもっともっと講習・教育が必要でしょう。

外国などは医者の数を確保して、医師は年何十日講習を受けなければならないと規定しているところが多いようです。

最新の医学を伝達することと、医師の医療技術の向上が目的らしいです。


[22]まず不可能でしょう。 takarin473

看護師と医師では全然立場が違います。

看護師は薬の処方や手術の際の執刀はできません。あくまでも医師の補助的な仕事しかできないわけです。

確かに医師も看護師も不足気味なのは分かりますが、看護師から医師に昇格なんてありえません。医師になりたければ、医師の国家試験にパスすることです。


[23]>18 医学部の学費 ichthyostega

hoshi-ygcさんの言われるように、国公立大学では学部に関係なく標準額が定められています。

平成18年度の標準額は53万5,800円です。医学部は6年間ですから、諸経費を合わせると学費の合計は約350万円位と言われています。

ちなみに私立大学では6年間で約2000万円だそうです。

ですから、経済力がないと医者になれないと言うことはありませんよ。


[24]福祉的な組織にも力を入れてもらう hanatomi

予防医療や、リハビリのようなもの、地域のコミュニティみたいな方を充実して、病気にならないような取り組みにも力を入れてほしいです


[25]>17 賛成ですね hanatomi

あと、日本に比べてアメリカでは、看護婦の意見を医師は日本よりはずっと自分の意見と同等に扱うと聞きましたよ。


[26]>19 おかしな訴訟が多すぎる hoshi-ygc

ことが大きな原因の一つだと思います。妊娠・出産は確かに目出度い話ですが、母親・子供は無事産まれてくるまで様々なハードルを乗り越えなくてはならない、医学的にみれば危険だらけなイベントなのです。しかしそういう面は全くといっていいほど関知されず、母子ともに健康に産まれてきて当たり前(確かにそれが一番よいことですが)、何かあれば嫌疑の目は直ちに医師を初めとした医療従事者に向けられ、おかしな訴訟だらけです。産科に限らず身を削って仕事をしているのにこれじゃぁなり手も減っていきますよ。とある医師だけが集まるサイトではそういったDQN患者への嘆き・非難でもちきりです。


[27]>21 違いすぎると思います hoshi-ygc

看護師からの昇格・・・hokahoka-sdさんもおっしゃっていますが、バックにあるものが違いすぎていますから無理な話だと思います。病棟で仕事をしていて思いますが、ベテランさんは確かに経験的に色々知っていますので下手な医者よりも役に立ちますし動きも良いです。またそういった方は経験だけではなくよく勉強もしています。しかし元々受けてきた教育が異なっているのです。すごーくぶっちゃけた話、国家試験にさえ合格してしまえばいいわけで、実際の医師としての実力は仕事をし始めてからの勉強によるものがほとんどといって良いと思います。その勉強ができるのは、やはり医学部での(もう授業の内容なんて忘れてしまっていますが)6年間という基礎があるからできることだと思います。医師の数を増やす・・・手っ取り早いのは医学部の定員を10人と言わず倍(1学年あたり160-200人)にしたらいいじゃないですか(笑)。しかし今増やしても役に立つ(?)まで学部卒業6年+数年は必要ですから”効果”がわかるのは最低10年以上先の話ですけどね。そういった小手先の対処ではどうにもならないところにまで、来てしまっています。


[28]>27 真に失礼かもしれませんが rthuk

このコメントを読み始めたときは、もう反論できないかと思いましたが、(お医者さんでらっしゃいますね)よく読ませていただくとおかしいことに気が付きました。

誰も高度な医療や手術をやってくれといっているわけでもなく、軽微な、ごく簡単な診察なら問題ないでしょう。

<国家試験にさえ合格してしまえばいいわけで、実際の医師としての実力は仕事をし始めてからの勉強によるものがほとんどといって良いと思います。>

ですから外国のように定期的に勉強会を設け、医療技術の向上を図るというものです。最新の情報も手にはいります。

<やはり医学部での(もう授業の内容なんて忘れてしまっていますが)6年間という基礎があるからできることだと思います。>

医学の知識が抜けているのにどうして診察が出来るのですか?はっきり申し上げて貴方のような医者にかかりたくはありません。何度もいうように医療技術を上げていかなければ

なりません。医学部の定員を増やす?いいじゃありませんか。10年で効果があれば政策として上々ですよ。

そんなに看護師が診察をやることが面白くありませんか?


[29]>28 看護師は看護師で重要な職務です。しかも不足しています。 hokahoka-sd

看護師は「看護」という重要な職務を持っています。

しかも、現場では大変不足しています。最近ではフィリピンから、大量の看護師を職業移民として受け入れることを決定されています。医師・看護師の不足は、だれがやっても良いような仕事まで医師・看護師に任されていることにあるとおもいます。実際の現場では、医師・看護師が、どうでもよい雑用を任されていて、医学・看護学に専念できないことに問題もあると思います。むしろほかの方がおっしゃるとおり、新しい資格を創設し、どうでもよいような雑用から解放することが、速効的な方法一つだと思います。


[30]>25 賛成。 rthuk

ホームページ日本語に訳してみましたが、米国は進んでますね。

看護婦の言うこと同等に扱われるんですか。日本ではまだ女性蔑視というか、封建社会の名残がまだあるんですね。


[31]>23 現在国公立大学というのは無くなったときてますが。 rthuk

政府から財政難を理由に大学へは金が下りないときいてますが、現在でも私大に比べて学費が安いんでしょうか。

だとすると国は相当医学部には甘いですね。命にかかわることですから当たり前でしょうけど。


[32]>29 看護師も少ないとは聞いてますよ。 rthuk

だから男子の看護師も増えましたよね。

だから看護婦から名称も看護師にかわりました。

だからナースマンと呼ばれるようになってます。

フィリピンもいいですが、となりの中国も人口14億なんですから、沢山看護師がいるような気がするんですが・・・

あそこも一人っ子政策で老人多いですから看護師は沢山必要でしょうけど。日中関係の悪化も関係あるかもしれません。


[33]>28 コメントありがとうございます hoshi-ygc

コメントありがとうございます。

>外国のように定期的に勉強会を設け、医療技術の向上を図るというものです

これは今国内でも頻繁に行われています。向学心のある方々はこういったものにも参加して常に自己研鑽しています。”参加すると○ポイント”みたいな形は医師会の生涯教育とかで、私は医師会には入っていませんので詳しくないですが、ある一定点数以上獲得する(つまり講習会にそれだけ参加して自己研鑽している、という一応の証明になります)と証明書みたいなものが貰えるようです。医師の資格存続に関わるようなものは今現在はないですね。医師免許更新制の是非についても色々論議されていますが・・・。仮にそんな制度ができても、”圧力”に負けて有名無実化するのがオチでしょう。私は受けて立ちますよ(笑)。頑張って勉強して免許を更新してみせます(^^)v

>医学の知識が抜けているのにどうして診察が出来るのですか?はっきり申し上げて貴方のような医者にかかりたくはありません。

はっきり申し上げますと、現実は先に述べた通りです。しかし、知識は抜けておりません。おっしゃる通り抜けていては診療なんてできません。私も含めて(私は学生時代周りの同級生よりは勉強しましたほうですが)卒後多大な自己投資(金銭的・時間的・その他)をして自己研鑽に励んでいます。現在もそうです。これは勿論患者さんへの責任があるからです(自分の向学心もあります。本当に人間の身体は不思議だらけです)。(本来の貴方様の質問の趣旨からは大きく外れてしまいますが)「貴方のような医者にはかかりたくありません」は、貴方様が今からお世話になるかもしれない医師のほとんどはそんな感じですから、実際に診療を受けて話をして信頼するに足るかでご判断いただければよろしいかと思います。実際に医師でないとご理解いただけないかもしれませんが・・・”医学の知識が抜けているのに”・・・抜けていません。私もまだまだ勉強不足ですから日々勉強です。学生時代の勉強なんて全体の0.01%にもならない、或いはもっと占める割合は低いでしょう。しかし、それが卒後の自己研鑽に大きく生きているのは事実です。


>看護師が診察をやることが面白くありませんか

現在の救急救命士が施行可能な医療手技(除細動、気管挿管etc)がありますが、それらを救命のために彼らができる処置を拡大していこうとした時(本来これらは医師しかできないことでしたが)その拡大に反対した医師達がいると聞きました。私はそんな狭い人間ではありません。

>軽微な、ごく簡単な診察なら問題ないでしょう

逆にお聞きしたいのですが、ごく簡単な・・・どういったものを想定されているのでしょうか?

軽症に思えても実は重症であったというのはよくある話なんですよ。それらを見逃さないようにするために、私たちはどれだけのものを費やしていると思ってらっしゃいますか!?軽微なら適当でもよいのでしょうか?貴方様が想定されているような”スーパー看護師”とでもいいましょうか、そういった方が近い将来誕生して実際に診療していただきたいと思いますか?どうでしょう?簡単な”相談事”程度ならいいんでしょうけど、実際に責任ある診療(診察・検査・治療など)を受けようと思いますか?私なら医学部を卒業し医師の資格を持った人の診療を受けますね。(私が医師であるかどうかに関係なく)近所には開業医さんもいますし病院もありますから。今貴方様の周りに医師は全くいませんか?

”スーパー看護師”が仮に誕生したとして、その存在意義が私にはわかりません。結局少しでも自分の知識・技量を超えると判断されれば”改めて医師の診療を”となるんじゃないですか?2度手間だと思いませんか。


[34]>33 貴方様は立派なお医者様でらっしゃるようだ rthuk

私は医者ではありませんから、医学のことはわかりません。知らない業界のことを勝手にあれこれいっていたのは気を悪くされたかもしれません。

しかし、医者にも色々な方がみえて、適当に薬をつけておわりにしたり、医師によって診察の内容が変わったり、場合によっては凄く性格の悪い、口の悪い、あるいは人を見下す、尊大な医者も多いです。とんでもないタレント医者もいます。

それで病気が治ればいいのですが、治らなくなってきました。

<軽症に思えても実は重症であったというのはよくある話なんですよ。それらを見逃さないようにするために、私たちはどれだけのものを費やしていると思ってらっしゃいますか!?軽微なら適当でもよいのでしょうか。>

実際問題として現場の医師は一見して軽微なら適当に済ませているのが実情じゃないでしょうか。

おっしゃることはよくわかります。実は重症であった。ということなら上の格の医者に任せればいいことですし、軽微なものが実は重症だったと気付く医者は少ないのではありませんか?貴方様がそんなことは絶対見逃さないとおっしゃるならご立派なお医者様なんでしょうけど。

テレビでやってましたけど、医者に基本的な問題出すとほとんど答えられないそうじゃないですか。

医者になるのに6年かかるんですか。看護師は数十年実地で訓練受けさせて、現場をみているわけでしょう。大学で覚えたといっても忘れてしまっては何もならないでしょう。本当に軽症ならわざわざ医師がみなくとも看護師が手当てすればいいはずです。

医師が診察しないと診察料が発生しないので、困るというのが本当のところじゃないですか?適当にあるいは大量に薬を渡すのも保険料を沢山使わせるのが本当のところじゃないでしょうか。

アメリカではそういう制度があるようです。政府にも期待したいです。


[35]>34 気は悪くはしていませんよ hoshi-ygc

業界を知らない方からの話からハッと気づかされて学ぶことも多いと思います。コメントをありがとうございました。

>医者にも色々な方がみえて

仰るとおりです。残念ですが皆が皆いい人ではないようです・・・。

>現場の医師は一見して軽微なら適当に済ませているのが実情

”適当に済ませて”・・・そう捉えられても仕方がないようなことをしている人もいるとは思います。それを正当化する為に言うわけではないのですが、病気を治すのは結局自分自身です。例えば転けてパックリ傷ができたとします。それを縫合します。数日して糸を切ります。傷がくっついているのは私たちがやったのではなく自分の力です。私たちのやった縫合はそれを手伝っただけです。私たちの仕事は患者さんが治ろうとする力に対して援護射撃をしているだけのものです。本当に軽微なものはおそらく私たちの援護射撃がなくても短期間で自らの力で治っているようなものなんだと思います。数学や物理学などと違い実は医学ほど不確定な”学問”はありません。実は何もわかっていない、そんな中でもわかっている範囲でやれることをやっているような状況です。適当に済ませている・・・そのように見えてもそうではない人もいることはわかっていただけたらと思います。うまくまとまらずにすみません・・・。

>医者に基本的な問題出すとほとんど答えられないそうじゃないですか

その話、結構当たっているんじゃないでしょうか(-_-;)お恥ずかしい話。”この世界以外じゃ生きていけないんじゃない?”と思われる常識知らず(私も含めて)が多い世界のようです。

>医師が診察しないと診察料が発生しないので、困るというのが本当のところじゃ

>ないですか?適当にあるいは大量に薬を渡すのも保険料を沢山使わせるのが本当

>のところじゃないでしょうか。

私は詳しくないですが、自分の診療の大小が稼ぎに影響するような方の中にはそういうことをする医師もいるんでしょうね。私は勤務医で給与は病院から決まった額しかもらえませんから大量に使っても関係ないです。ですが、そんなこと考えたことありません、念のため・・・。


[36]>32 発想を返ると、看護師の資格を昇格させるより、外国人医師を導入した方が良いと思います。 hokahoka-sd

男性看護師が増えたのは女性看護師は不足しているからではなく、現場のニーズに即したものと考えています。看護は時に体力を要するものであり、男性の視点も必要です。

また、現在の医師不足は数年前では医師余りといわれていたもので、実際は特定の診療科と特定の地域に分布が偏っていることが大きな原因でしょう。だから、必ずしも絶対数だけの問題ではなさそうです。

ところで、もし絶対数を増やすということであれば、外国人医師に資格を与えるというお考えはいかがでしょうか?現在でも、その資格試験はありますが、基礎医学から臨床医学まで日本語でこなさないといけない上に狭き門です。コミュニケーション能力と他国の国家試験をクリアすれば医師免許をあたえるということではいかがでしょうか?かつてては、イギリスで日本人医師は無資格で医療行為が可能でした。

一時的な救済措置としても考えてみることは出来ますか?

参考までにドイツの状況です。

http://makikimura.blog55.fc2.com/blog-entry-35.html


[37]外人を連れてくる giru123

小児科とか産婦人科など人気が無いわけだから外人を連れてこれる制度を作れば良い。

海外で受けれて、合格したらビザ発給みたいな資格を作る。


[38]>35 基本的な問題というのは医学についてですよ rthuk

私は素人ですからわかりませんけど。TV朝日で爆笑問題が司会をやっていた番組ですけどね。何か答えられませんでしたよ。日にちはいつかわすれましたけど。夏ごろだったとおもいます。医師の更新制度にすべきとはその番組でやっていました。外国では更新制度があるところがあります。

一般常識はわかりませんけど。

ただ難関を潜り抜けて医師になったのせいでしょうか、性格の曲がったといっては失礼ですけども、どうしてこんなことが言えるのかというわけわからない人が多いですね。開業医は商売のセンスがいりますからそんなことは言いませんけど。


[39]>37 現状では難しいのでは rthuk

言葉の壁がありますし、小児科とか産婦人科とかは外国、特にアジア系でも忙しいわけですから、逆に海外出産を奨励というのはどうでしょうか。


[40]>31 国立大学法人でした ichthyostega

そうでした。公立大学はまだ公立が多いと思いますが、国立大学は国立大学法人という法人になってしまっていました。すいませんでした。

以前は一律に国が決めていた金額でしたが、法人化された後は国が標準額を定めその110%を上限として各学校が学費を決められるように変わっています。

また、標準額も年々上がっていますが、確かに私立大学に比べると格段にやすい状態ではあります。


学費が安いのは医学部に限らず、全学部で安く設定されていますが、私立大学では医学部の学費はだんとつに高いです。

ですから、医学部に甘いという考えも出来るかと思いますが、6年間で数千万も出せる家庭はそうそうないと思います。

そうなると結果的にこのツリーの最初に言われているように、医学部が狭き門となってしまうのではないでしょうか。

参考までにサイトを記載しておきます。

http://passnavi.evidus.com/dai/


[41]>39 それでも・・・ giru123

アジア系の場合は、言い方は悪いですが日本のマネーで釣る

んですよ。自分の国で働くよりも、5?10倍稼げるなら言

葉も直ぐに覚えてくれることでしょう。

海外出産はどうでしょうか?アジアにも高度な医療を施す病

院はありますが・・・日本並のお金が必要です。むしろ高い

国さえあります。


[42]患者の側が外国へ行く itarumurayama

暴論だろうか?

http://d.hatena.ne.jp/itarumurayama/20061101

参照のこと。


[43]医師法に規定があります。 takarin473

「第十七条 医師でなければ、医業をなしてはならない。」とありので、たかだか80日研修受けただけで医者になれるのなら、藪医者が増えるだけ。


[44]>43 法律を変えればすむこと rthuk

軽微な対処ができることが増えれば、たとえば工場や、過疎地(ドクターコトーのような離島・孤島)、中小零細企業・老人ホーム等にも可能性がひろがります。重症なら大病院へいけばすむことです。

現在の法律では診療所はどこでも設置できるようになっていますが、医師の数が少ないせいか間に合っていません。

いじめが話題になっていますが、学校にも心療内科・心的カウンセラーなどをもっと軽く設置できるよう、規制緩和すべきだとおもいます。

私自身工場で働いていますが、医師が常駐できないため、機械に手を挟まれて指を切断した者がいました。誰か対処できる人がいればぜんぜん状況が違ったのですよ。今の法律では風邪薬さえもらうことができないんです。


[45]>44 話かわりますが rthuk

ナースの世界もいじめが多いようですね。

勤務も休憩もへったくれもないそうですが。


[46]やめる医師・看護師を引き留める kaiton

看護師に講習で医師は無理だと思いますが、看護師ができる範囲を条件(資格等)によっては増やすことはありだと思います。

とりとめないかもしれませんが、個人的に思うことを箇条書きに..

看護学は医療+社会学・心理学的な要素が多いと感じる

地域医療支援病院・特定機能病院の趣旨がうまく機能していない?

専門家か見ると変なものもあるかもしれませんが、一個人の意見として、こうなってほしいものや、理想を..


医師と看護師の病気に対する差として印象に残っているのが

かなり以前のテレビ番組から、心電図の波形をみて

・病名(状況)が判るのが看護師

・その病名となぜそういう波形になるかを勉強するのが医師


日経メディカルのメルマガから抜粋引用(編集部や医師のブログへのリンク)現場の声として参考になります

http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_4725_55307_4

http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_4725_55307_5

http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_4751_55508_4

http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_4816_55899_4

http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_4816_55899_5

若いうちに勉強する時間もとりにくい状況もあるのでは?

1日15時間以上勤務の記事で、当直の時間が勤務時間にはいるのか??


「年のうち80日ほどは医療の講習会」は、受講費・高価な医学書・交通費も全額自費?

年間80日もはないと思いますが、他の職種に比べたら、多くの医療関係者は、当直や夜勤があるのに、よく勉強していると思います。それも自前で


[47]>46 大変貴重な意見ありがとうございます rthuk

一応国会へこの内容をおくりました。次の次の国会?には議題にあがるかもしれません。

医師も看護師も勤務実態はよくないようですね。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ