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県知事選挙で告示日以降に、特定の候補の名を挙げて自分のブログで応援するのは、公職選挙法違反でしょうか?教えてください。

●質問者: eurasian
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:公職選挙法 告示 県知事 違反 選挙
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● garyo
●35ポイント

以下のサイトで総務省に質問された方がおられます。

no_action_letter総務省の迅速な対応

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/08/no_action_le...

選挙期間中のブログ・ウェブページでの政治的言論表明が公選法に違反するという強い意見が巷に流れているので、総務省にノーアクションレターの照会をしてみた。すると・・・

election:総務省の回答

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/09/election_ecb...


2 ● TomCat
●35ポイント

http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/senkyo/html.file/senkyoundo...

http://www.houko.com/00/01/S25/100B.HTM#146

これは表現の自由との兼ね合いから非常にクリチカルな問題ですが、基本的にブログは公職選挙法上の「文書図画」に該当すると考えられますから、特定候補者を当選せしめようとする内容を掲示する行為は、公職選挙法第146条、

何人も、選挙運動の期間中は、著述、演芸等の広告その他いかなる名義をもつてするを問わず、第142条(文書図画の頒布)又は第143条(文書図画の掲示)の禁止を免れる行為として、公職の候補者の氏名若しくはシンボル・マーク、政党その他の政治団体の名称又は公職の候補者を推薦し、支持し若しくは反対する者の名を表示する文書図画を頒布し又は掲示することができない。

に該当する可能性が高くなります。これは「何人も」行ってはならないという包括的な規定ですから、候補者との関係を持たない一般の人に対しても適用されます。

純粋な論評目的であれば、選挙期間中といえども特定の候補者名を明記して論評することは憲法の保証する表現の自由の範囲内ですが、特定の候補者を当選せしめようとする行為は選挙運動ですから、公職選挙法の規制を受けることになります。

http://www.jsdi.or.jp/~y_ide/9610saki_qa.htm

こちらは少々古い資料ですが、基本的に今現在も、選挙運動におけるネット媒体の取り扱いに大きな変化はありません。

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