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過去半年に出版された新書のうち、読んで良かったと思われたものをお教え下さい。
書名だけではなく、どのようなテーマについて書かれた本かもご回答頂けると助かります。よろしくお願いいたします。

●質問者: take65
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:テーマ 出版 半年 新書 過去
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 29/29件

▽最新の回答へ

[1]江戸っ子と助六 suikotei

「江戸検定」を受ける上で、「歌舞伎」についての

知識を得るために読みました。

江戸庶民最大の娯楽であり、江戸っ子のルーツとも言える

「助六」を通して、歌舞伎や当時の世相、人々の気質を

知るのに、とても適切な本だったと思います。


[2]五感で磨くコミュニケーション pingufan

最近はやりつつあるNLPと、コーチングについて読みやすく書かれています。


[3]『落語「通」入門」』 shibahama

集英社新書。桂文我師匠が書かれたものです。落語がどのように発祥したのかが歴史順でとてもわかりやすく書かれています。学術的にも良いテキストだと思います。


[4]情報のさばき方 okanatumi

情報のさばき方―新聞記者の実戦ヒント

情報のさばき方―新聞記者の実戦ヒント

氾濫する情報をどのように取捨選択、管理するか、記者歴30年の朝日新聞編集局長である著者が、専ら実践的な面から具体的に書いています。

情報とか表現そして言葉に対する考え方は、現実の生活に生かせる方法論が満載です。


[5]水の道具誌 okanatumi

水の道具誌

水の道具誌

「方円に従う」という水の性質を活かし、使いこなし、楽しむための道具が、豊富な写真を交えて紹介しています。

取り上げられるのは、鹿おどし・水琴窟・金魚鉢といった水を楽しむ道具から蓑・和傘・雑巾・亀の子束子・霧吹き・金盥・バケツ・水瓶といった日用品までさまざまですが、いずれも懐かしく、現代生活から消えつつあるものばかりです。

こういう道具が失われていく、急ぎすぎる現代生活の問題点を考えさせられます。


[6]わくわくリーダーシップ giru123

ISBN:4769361718

本当の意味でのリーダーシップとは何かを説いています。場当たり的なノウハウでは無く、一生使えるモノだと感じました。


[7]>4 立ち読みしか感じ… takahiro_kihara

では、いかにも朝日、って感じの書き方でしたけどね。

だから、僕は、その場で買うのは止めました。

しばらく待てば、BOOK OFF に並ぶだろうし。

それでなくても、家に買ったけど読んでない本が埃被ってる…


[8]『拒否できない日本』 maashi

アメリカの対日戦略について書かれた本。主に年次改革要望書を徹底的に調べている。

これを読むと、やれ靖国で中韓の反発がどうだとか、それは内政干渉だとかと言う議論どころではない気がします。


[9]>2 最近はやはり dream76

インターネットのsns コミュニティ関連が話題になりますが

このような本質的なコミュニケーションは大事ですよね。

参考にしてみます。

類似書籍 経験価値マーケティング


[10]大学生の論文執筆法 sociologe

タイトルと中身は全然違うんですが、著者の大学生への嘆きが聞けて面白いです。


[11]>1 ありがとうございます take65

wikiで助六について調べてみましたが、初めて知る内容ばかりでした。

日本人の一般教養として抑えておきたい内容ですね。

ご回答いただき、ありがとうございました。


[12]>3 ありがとうございます take65

落語を聞いたことはありましたが、

言われてみれば歴史はまったく知りませんでした。

先のsuikoteiさまの歌舞伎のお話と同じく、

一般教養として抑えておきたい内容ですね。

ご回答いただき、ありがとうございました。


[13]>5 ありがとうございます take65

水を使った道具というのは梅雨時ぐらいしか意識しませんでした。

確かにokanatumiさまが列挙された道具は、残念ながら無くなりつつありますよね。

こういうものを意識しながら、水や雨に親しんだ生活を送りたいものです。

ご回答いただき、ありがとうございました。


[14]>6 ありがとうございます take65

リーダーシップは、人の中で生活する以上、

必ずどこかで必要になるスキルですよね。

読んでどこが「わくわく」するのか興味がありますね。

ご回答いただきありがとうございました。


[15]>7 ありがとうございました take65

新聞社に長年勤められていた筆者ならではの、

実践に基づく情報管理方法が期待できそうな内容ですね。

ご回答頂き、ありがとうございました。


[16]>8 ありがとうございました take65

国際情勢の緊迫化・流動化に伴い、

新書版の解説書も増えてきましたよね。

それらの中でも、最大の同盟国であるアメリカの考えを

調べている本書は、大変興味があります。

ご回答いただき、ありがとうございました。


[17]>9 ありがとうございます take65

コミュニケーションは非常に重要なスキルですよね。

NLPとコーチングということは、

管理者的立場の方に適した書籍でしょうか。

ご回答いただき、ありがとうございました。


[18]>10 ありがとうございます。 take65

書名とsociologeさまのご紹介文とをあわせると、

論文をネットで拾ってコピペで論文を作り上げる、

という光景が浮かぶのですが(笑)。

ご回答いただき、ありがとうございました。


[19]「待つ」ということ hidd

ASIN:4047033960 現代社会の抱える問題について、押しつけるのではなく、問いかける文章で書かれています。


[20]99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 Cocoko

光文社新書で、著者は竹内薫さんです。(私のオススメの作家さんです☆)内容は普段当たり前だと思っていることが実はそうじゃないかもしれない・・・っっていう説明文です。いろいろな例があげられています。例えば、「飛行機がとぶ理由は誰にもわからない」とか。題名は難しそうですが、数式が使われておらず、わかりやすく書かれているので理系の人だけでなく文系の人も楽しめるとおもいます。面白くって読み終わったあと、頭のなかがすっきりしました(笑)


[21]「若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来」 Stephan

光文社新書。

上昇し続ける新卒離職率、ニートやフリーターの急増……彼らが感じる「閉塞感の正体」を指し示し、彼らへの応援歌となっている本です。

この問題に興味のある他の世代の方にもお薦めの一冊です。

***

現代の様相を切り取った内容。自分と同世代の筆者によるものだからでしょうか。

就職氷河期に就職した者が痛感した、時代の急激な変化。それに伴い変化し続ける価値観、仕事観。

自分達の世代が感じていることを代弁している本だと思いました。

高度成長期の終焉を目の当たりにし、それまでの人生設計のレールや定説が適用できなくなり、何が正解かは、自分達で決めるように変化して来ています。

新卒の離職率上昇について、TVで「最近の若者(?)は自己中心的であり、組織に尽くすことをしない。自分達のことしか考えていない。」と批判しているのを耳にしたことがありますが、そのような方にも是非ご一読頂きたいです。


[22]>21 同感です aska45

日本全体が持っている閉塞感の原因はこれですね。


[23]『渋滞学』 tsurumi230

世の中からなくならない渋滞。車や人の渋滞に限らず、森林火災やインターネットの世界まで色々な分野を横断的に解説している。


Amazon.co.jp: 渋滞学: 本: 西成 活裕


[24]>20 同感です takahiro_kihara

つまり、真実は0.1%しかないのです。

僕だったら、「99.99%は仮説」にしたかもしれない。

「万が一」はあり得ますからね。

いずれにしろ、「女は見た目が10割」とは別の意味で対極に位置する内容です。

立ち読みした感じでは、「女は…」の読者は女性を10割意識しているようだった。

ま、これはまだマシで、「女は見た目が100パーセント」という本もあるようですが…まさに雨後の竹の子状態。

ただこの本は、2006年2月20日初版発行、となってますが。


[25]>21 問題は、そのような批判をする人物が、読まないことでしょう。 takahiro_kihara

家の中に見あたらないところを見ると、僕も買おうかな、と思って、

その場では買うのを踏みとどまったクチと思われます。

今日、買ってこよーっと。あ、でもこれももうちょい待って、ブックオフ巡りにした方が良いかな?


[26]SF魂 takahiro_kihara

新潮新書680円+税

僕は、この本を読んで、北海道の小松左京を目指そうと思いました。

#目指すだけなら、オイラの勝手だもんね。


[27]よく働き、よく生きる ichthyostega

サブタイトルは「仏教に学ぶ幸せなお金儲け」「ホリエモン・村上ファンドはなぜ失敗したのか」

高野山真言宗の大僧正が書かれていますが、宗教臭さは少なく、人としての生き方、働き方の考え方、リーダーシップとはどのようなことか、などがわかりやすく書いてあります。

生き方や考え方について再考させられました。


[28]>23 面白そうだけど… takahiro_kihara

定価が四桁の本は、スルー。

古本屋で見かけたら買うかも知れないが、確約は出来ない。

古本屋って、基本的に運が支配する世界ですからね。

○チンコよりはマシだが。

古本屋の場合、支払ったお金は自分の実となる。

○チンコは、自分の欲求不満の解消だけ。


[29]なんとなく、日本人ー世界に通用する強さの秘密 ucymtr

ISBN 4569649874 小笠原泰史著 PHP研究所

日本人論です。日本人(語)と欧米人(語)を対比して、日本人(語)の特徴、強さについて述べています。

cf. 欧米は「考える」「主張する」「選ぶ」社会であり、それに対して、日本は「思う」「共感する」「合わせる」社会である。

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