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逆コンパイルの禁止対応。
Javaやswfは逆コンパイルをすることができますが、ソフトのパッケージなどには、「逆コンパイルしてはいけない」というような注意書きを見たことがあるような気がします。

そうなると、「逆コンパイルしなければ絶対に分からない情報を使ったら、罰金」などをすることができるのでしょうか?

「できる」けど「するな」という考え方としては、「個人駐車場につき、無断駐車は3万円いただきます」と同じになるのでしょうか?

●質問者: dingding
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:Java swf いただきます コンパイル ソフト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● きゃづみぃ
●20ポイント

>「逆コンパイルしなければ絶対に分からない情報を使ったら、罰金」などをすることができるのでしょうか?

それがソースなど著作権で保護される対象のものならば、著作権の侵害となりますので、裁判で争い勝てば お金がもらえるでしょう。

ただし、それを用いたソフトを逆コンパイラしないといけないことになります。

つまり、逆コンパイラ禁止と書かれたソフトを 逆コンパイラして それがそのソースから用いられたものとして証明しなければなりません。

◎質問者からの返答

例えば、逆コンパイル禁止と説明しておきながら、逆コンパイルして内部に記載してあるURLにアクセスしてきたら、「サーバーテロ」のような扱いとして対処していいということなのでしょうか?


2 ● kurukuru-neko
●20ポイント

>例えば、逆コンパイル禁止と説明しておきながら、

>逆コンパイルして内部に記載してあるURLにアクセスしてきたら、

>「サーバーテロ」のような扱いとして対処していいという

>ことなのでしょうか?

逆コンパイルの禁止は著作権法上の保護保護

プログラム保護以上の意味はない。

あくまでプログラムとしての著作権を保護する

目的の物です。 それ以上の効果はありません。

EULA等で機密情報の取扱について書いても

裁判で機密情報として認定にたる十分に情報以外は

あるものでない場合機密情報にもあたりません。

私見では例のURL等では機密情報と認定は無理。

DNSやプロバイダーに登録して公開されているし、

ネットワーク上の通信をみれば取得可能情報。

不正アクセスとしてしか対処できないと思います。

インターネットはたれでもアクセスは誰でも出来る

状態なのであくまで業務妨害になるような不正行為で

ある必要があると思います。

>「逆コンパイルしなければ絶対に分からない情報を使ったら

これを裁判で証明出来する必要があるので駐車場よりは

かなり分が悪いと思います。

◎質問者からの返答

逆コンパイルできるから、機密にあたらないのでしょうか?

携帯電話を分解してはいけないといわれも、分解してしまったというレベルの話なのかな。


3 ● きゃづみぃ
●20ポイント

>逆コンパイルして内部に記載してあるURLにアクセスしてきたら、「サーバーテロ」のような扱いとして対処していいということなのでしょうか?

逆コンパイルしたならば、そのようなURLには アクセスしないでしょうし、

また、そのURLをどうしてアクセスするのか 調べるでしょうね。

それによっては、このソフトウェアが スパイウェアと認定されるかもしれません。

ロジック的に そのURLをアクセスしないようになっているのならば、アクセスは しないでしょう。

あと、知りえた情報を ネットで公開されるかもしれません。

その場合、不特定多数のアクセスがあるかもしれませんね。

これらを すべて 訴えるのは 難しいです。

また、アクセスがあったとしてもプロキシ経由 及び、プロパイダの協力がないと アクセス者を 判定できません。

プロパイダは、個人情報保護法もありますので、そう簡単にログは もらえないと思いますよ。

◎質問者からの返答

したかったのは、その内部からのアクセス以外は制限したいのですが、逆コンパイルすれば見えるから、困るななんてレベルの話なのです。

swfの場合、リファラーが送られてこないので、偽装しようと思う人は何とかできてしまうのかなと。


4 ● fifnel
●20ポイント

まず「罰金」とありますが、これは無理です。

賠償請求なら場合によっては可能かも知れませんが、それこそ個人駐車場によく書いてある「無断駐車は?」は法的に無効です。

http://response.jp/issue/2005/0620/article71746_1.html


質問者の方は罰金を取ること自体が目的では無いと思われますので本題の方に移りますが、

>例えば、逆コンパイル禁止と説明しておきながら、

>逆コンパイルして内部に記載してあるURLにアクセスしてきたら、

>「サーバーテロ」のような扱いとして対処していいということなのでしょうか?

ソフトウェアの使用許諾契約に「逆コンパイル禁止」とあり、ユーザー側がそれを承諾した上で逆コンパイルをしたのであれば契約違反となりますので、民事訴訟は出来るかと思います。

ただ、逆コンパイルの結果得られた情報を元に特定のURLにアクセスしたからといって、それが即「サイバーテロ」扱いとして良いのかは私は微妙だと思います。

去年の事ですが、以下のような事件がありました。

http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20082116,00.ht...

CGIの脆弱性を突いた不正アクセスですが、実際にはCGIの引数にログファイル名を渡すだけで見れてしまう状況、つまりCGIの引数も含めたURLさえ分かれば誰でもアクセスが出来た状況でしたが、結果的に有罪となっています。

この判例をどう受け止めるか次第ですね‥‥個人的には納得いきませんけど。

◎質問者からの返答

そうなんです。

プログラム作成側に不備があっても、HTMLのソースを見て想像できるくらいのことでさえも、「サイバーテロ」なんて言い張る判例がありました。

これだったのかもしれません。


5 ● kurukuru-neko
●20ポイント

>逆コンパイルできるから、機密にあたらないのでしょうか?

>携帯電話を分解してはいけないといわれも、分解してしまっ

>たというレベルの話なのかな。

物主体で考えると基本的には同じレベルと思います。

大抵のEULAにはたいてい知り得た技術情報を・・・・のような

表現に該当します。

罰金の法的根拠があれば別ですが、

訴訟しないとお金は取れない思いますが。

◎質問者からの返答

ありがとうございます

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