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http://ieiriblog.jugem.jp/?eid=919
家入社長のブログを見て、著作権の範囲って難しいな、と思いました。

デザインやレイアウトは、日本では、著作権違反にはならないのでしょうか?

また、法律的に問題がなくとも何らかの制裁を受けてしまった事例などはあるのでしょうか?

●質問者: kkk-kkk
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:デザイン レイアウト 家入 法律 社長
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● fragarach
●35ポイント

著作権法

著作権は以下のように定義されます。

思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。

デザイン等につていも、当然その範疇に含まれます。JAGDAなども参照してみてください。


ただ、著作権は特許権等と違い、完全な独占権を認めるものとは少し違うので、例示されたBlog記事にあるように「ゼロから書いた」という場合であれば問題はありません。どんなに酷似していても、本当にその人が独自に作り上げたのであれば、著作権法上は別個に保護されます。ただ、現実問題としてそのような事態はまず起こりえない、というだけです。(証明も難しい)

また、デザイン等については、意匠法でも保護されます。こちらは出願登録が必要ですが、著作権と違い独占権が認められるので、「ゼロから書いた」としても意匠登録されているものと酷似していればアウトです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● b-wind
●35ポイント

http://www31.ocn.ne.jp/~jucccopyright/qa/qa01-012.html

正直微妙なラインです。

基本的には「レイアウト」のレベルであれば「著作物」として認められない、というのが一般的な見方です。

イラストなど凝ったデザインであれば当然「著作物」として認められ、著作権が発生します。

ただ、その線引きについてはあいまいで議論の余地があるのでは無いかと思います。


なお、当然ですが企業のロゴや商品名など「商標登録」している場合は商標法によって保護されます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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