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【詩】みなさんの詩の楽しみ方を教えてください。また、どなたのどんな詩がお好きですか?

●質問者: heracchi
●カテゴリ:趣味・スポーツ 書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

▽最新の回答へ

1 ● midoring
●7ポイント

あいだみつをさんの詩が大好きです

どれが好きかと聞かれると、困るくらいすべて好きですが、一番好きなのは

「道」

という題のものです

一人で、あいださんの美術館もよく行きます

詩の楽しみ方は、心の癒しです

疲れたときに、声をかけてもらっているような感覚ですhttp://q.hatena.ne.jp/1163768156

◎質問者からの返答

midoring さんは疲れているときに詩に触れたいと思われるのですね。

あいだみつをさん私も好きです。

ありがとうございました。


2 ● daikanmama
●7ポイント

自分の生き方を見直すきっかけになるような、人生観に響くような詩を、気が滅入ったときに読むのが好きです。

私が今一番好きな詩は、金子みずずさんの「わたしと小鳥とすずと」

有名な詩ですが、何度読んでも共感できて大好きです。

http://www.geocities.com/sisimaikusiki/2001/1028/kanekomisuzu.ht...

◎質問者からの返答

daikanmama は気がめいったときに詩を手にするのですね。

金子みすずさんの「海とかもめ」が好きです。

ありがとございました。


3 ● TomCat
●25ポイント

詩は、言葉となって放たれる時に、本当の輝きが生まれます。ですから、朗読。これが最高の詩の楽しみ方だろうと思うんですね。

そこで私はまず、好きな詩を暗唱します。最初におぼえたのが、藤村の「初恋」でした。藤村の詩はみんな好きです。あとは宮沢賢治。やたら多作な人ですからこれを暗唱していくのは大変ですが、賢治の言葉の魔法は絶品です。

さて、暗唱できるようになったら、それを今度は朗読してみます。色々やってみるんですよ。森本レオ風に訥々と。あるいは松平定知アナウンサーのように熱を込めて。そして次は、自分本来の読み方で朗読していきます。一つの詩が、様々な表情を持ってきます。

http://www.asahi-net.or.jp/~DM1K-KSNK/bout.htm

「詩のボクシング」。これ、面白い試みですよね。詩は、朗読してこそ力を発する。でも、詩人だけが集まる朗読会は、いわば詩のカラオケ。みんな、自分が朗読する時のことしか考えていない。他人の朗読なんて聞いていない。そこで、違うんだ、言葉を味わうんだ、言葉の力に酔いしれるために集まってみようじゃないかという新しい試み。

朗読をバトルにしてしまえば、出場する方としても、対戦相手の朗読を全身で受け止めていかねばなりません。これこそ、生きた詩の楽しみ方の一つの姿ではないかと思います。

戦わないにしても、詩を言葉として吟じ、その力を知っていくことは大切です。

* * *

私は自分でも詩を書きます。たくさん書いていると、突然全く書けなくなることがあります。不思議なもので、昨日はあんなに言葉が湧き出してきたのに、今日は一行も書くことが出来ない。そんなスランプが訪れます。

そんな時、岡本おさみさんが、磨いていない可哀想な僕の靴のことを書いてみたらまた書けるようになりました、と言っていたのを思い出して、生活を見つめるようにしてみます。すると本当に、また書けるようになるんです。こういう、心にかかってしまった「膜」を取り払うような作業が出来ること。これが、詩を書く立場になった時の大きな喜びでもあります。

◎質問者からの返答

朗読ですか。なるほど。私も声に出して読んでみようかと思います。

「詩のボクシング」はいろんな感覚を使って詩を味わえるし、表現していますよね。

自分の心情を日記に書いてしまうとすっきりするのは「膜」が取り払われるからかもしれません。

ありがとうございました。


4 ● hanataku
●5ポイント

相田みつをさんの詩が一番心にグッときます

うちに本があるのですが,やはりどの詩を読んでもグッときますが一番気に入っているのは「愚痴」(であってたっけ?)です。

つらいときこそ愚痴を言うなというあいださんの考えがとても好きです。あいださんの詩にはとにかく「愚痴」という言葉が良く出てくるような気がします。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E7%94%B0%E3%81%BF%E3%81%A...

◎質問者からの返答

字がとても味わいがありますよね。

ありがとうございました。


5 ● Koshian
●25ポイント

Google

詩は詠んで楽しむものだと思っています。

短歌、俳句もいいですが、個人的に「いろは詩形」と呼んでいる七五調四行詩が作りやすくて好きです。現代語でも作りやすく、また連詩にもしやすいのがいいですね。

具体例もあったほうがいいかなと、恥を忍んで下に今詠んだ七五調四行詩を載せておきます。もっと上手な例を示せればいいのですけども……。


木枯し吹いて 眠りつく

茶色のタオル まずはかけ

白い布団に 身をうずめ

春を夢見て 眠りつく

◎質問者からの返答

KoshianX さんありがとうございます。

ご自身の作品も!

最後の一行がすてきだぁと思いました。


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