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ぼくは、わが社の“CEO”と呼ばれています。
流行っていて、見た目がよくて、かっこいいからです。
すこし早いのですが、今年度の売上を、つぎの表にまとめました。

1.見積書を郵送した・
2.注文書を受けとった。
3.納品した。
4.請求した。
5.一部入金があった。
6.全額回収した。
7.返品された。
8.返金を催促された。
9.全額返金した。

Q1.どの段階まで売上に計上すると、粉飾にあたりますか。
Q2.どの項目なら来期に繰りこせるでしょうか。
Q3.来期に返品されるのを承知で、今期の売上に計上できますか?

関連質問(↓)経理実務の設問ではありません。
http://q.hatena.ne.jp/1163794793

●質問者: adlib
●カテゴリ:ビジネス・経営 ネタ・ジョーク
✍キーワード:流行 見積
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● questionman
●27ポイント

Q1:粉飾の範囲

1は契約の成立ではありませんから、この時点で売上に計上すれば間違いなく粉飾です。2は相手方は「下さい」とは言っていますが、こちらは「ハイ、承知しました」と言っていないのですから、まだ、厳密には契約の成立とはならない―ということで、粉飾になる可能性はあります。しかし、会社が通常、注文書を受領した時点で即、商品を発送しているような場合は「売上」とみなされる可能性大ですから「粉飾」ではなくなります。先ず、会社が通常どの時点をもって「売上」と認識しているかを最初に、明確にする必要があろうかと思います。

Q2:来期への繰越

Q1とは逆に考えればお分かりいただけるかと思います。4.5.6は100%不可です。

Q3:返品確定の場合

相手方に商品を引渡した後に、品違い等で返品されることが確定した。但し、モノの到着はは翌期にずれ込むこととなった―というような場合を前提とします。原則的には、いったん計上した売上を取り消し、棚卸は倉庫にあるものと仮定して在庫に含めます。但し、1台数千万円の大型機械のような場合は別として、当期の売上、翌期の売上マイナス―という処理も単価や取扱い数量次第では、あえて粉飾とせず、事務処理の効率性を優先されたほうが良いかも知れません。


2 ● booboo_002
●27ポイント

Q1.どの段階まで売上に計上すると、粉飾にあたりますか。

A.1の段階。まだ見積もりの発送段階だから。

Q2.どの項目なら来期に繰りこせるでしょうか。

A.4番。

Q3.来期に返品されるのを承知で、今期の売上に計上できますか?

A.今期限りの現状であれば、計上できる。


3 ● kurukuru-neko
●26ポイント

Q1.

1.は粉飾 但し、来期業績予想にはある程度計上可能

Q2.

期末迄の日付で4.請求書を発行した段階

Q3.

期末に計上されていないものは来期に計上される

すればよいですが。

返品等は普通に発生するので来期の返品数量、金額、処理費用

が妥当な範囲であればあれば計上可能。

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