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11月13日に築36年の都内の中古マンションの売買契約を交わしたものです。
当初、築年数が古いので住宅ローン減税を受けることが出来ないと仲介業者から伝えられていたのですが、インターネットで調べてみると、新耐震基準を満たしていれば築年数に関係なく控除を受けられることがわかりました。
(http://biz.yahoo.co.jp/tax/kakutei/case/case-05-02.html)

残念ながら、現時点では新耐震基準を満たしていないのですが、来年1月から耐震補強の工事を実施し、約3ヶ月後には新耐震基準を満たす予定になっています。

現在の条件を箇条書きにすると以下のようになります。
・築36年(昭和45年11月)の中古マンション
・11月13日に売買契約
・12月18日引き渡し予定
・現時点では新耐震基準を満たしていないが、来年1月に耐震補強工事を実施予定(約3ヶ月で完了予定)
・耐震補強工事後は新耐震基準を満たす予定

この条件下で住宅ローン減税を受けるための方法を教えてください。
よろしくお願いします。

●質問者: takaifuzi
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:11月 11月13日 12月18日 1月 インターネット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kurukuru-neko
●35ポイント

http://www.taxanswer.nta.go.jp/1210.htm

1.

12月末に住んでいなとそもそも今年は無理。

2.

2(6)耐震基準適合証明書が来年なので無理

http://www.taxanswer.nta.go.jp/1239.htm

============================================

1/2を年内に用意できれば減税を今年受けれる。

だめなら来年申請するしかない。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

1.に関して、12月に住む予定です。

質問条件に記載がなく済みませんでした。

>だめなら来年申請するしかない。

来年申請すれば減税は受けれるのでしょうか?

http://www.taxanswer.nta.go.jp/1213.htm

1(1)控除が受けられる条件として、「住宅を購入してから6ヶ月以内に居住の用に供し」とあり、12月引越し時点で耐震基準適合証明書がないため、減税は受けれらないと思っていたのですが。。。


2 ● newmemo
●35ポイント

結論を先に申し上げますと残念ながら契約の日程では住宅ローン減税は受けられないです。

http://www.njr.or.jp/m01/05/050418/index.html

築後20年超(耐火建築物は築後25年超)の住宅を取得(引き渡し)した後に新耐震基準を満たすことの証明書を取得した場合には、これらの特例措置が適用されませんので、注意してください。

証明書の取得時期について

所有権の移転の時(引渡しの日。例えば所有権移転登記日)までに証明書を取得していることが要件となる。

住宅購入を促進する為の政策の一環としてとして住宅ローン減税があります。既に中古住宅を購入して生活されておられる住民が新耐震基準を満たす工事後にこの減税を申請(実際は不可ですが)しましても中古住宅市場が活性化することはないです。購入する前でしたら新耐震基準を満たす工事を施すことにより住宅ローン減税が利用できて中古住宅の需要が増すことになります。したがって住宅ローン減税の適用を受ける為には、引渡日を耐震基準適合証明書が発行される日以降にするしかありません。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

実は税務省に問い合わせしたときにも同じことを言われていました(^^)

何か抜け道がないか探しているのですが、、、

今後は質問にある条件下で住宅ローン減税が受けられる方法がある方のみ回答をお願いいたします。

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