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以前、人間は「炎と水の流れは、いつまでも見飽きない」と聞いたことがあります。なぜ見飽きることがないのかなど、詳しく書かれている書籍やHPなど御座いましたらお教え下さい。

●質問者: eising87
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:いつまでも 人間 書籍 HP
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● hanatomi
●60ポイント

地井武男さんが炎について語っておられます。

http://www.fin-bigbox.com/impact/tc-interview.html

【抜粋】

炎には不思議なな作用があると、僕は思うんだよ。炎を見つめていると、「時が止まる」っていうのかな、永遠の空間がそこに広がっているような錯角を覚えることがあるんだよね。

残念ながら、もう東京では、焚き火をすることもままならないけど、ここ北軽井沢の別荘に来た時には焚き火族の本領を発揮して、のんびり焚き火を楽しんでるんだよ。別荘の周りには落ち葉や小枝、倒木などもあるし、焚き火の材料には事欠かないからね。

古くからおつきあいがある、俳優の渡哲也さんも焚き火がお好きでねぇ、若いころ、こんなエピソードがあったなぁ。僕が、渡さんの奥様と出かけることがあって、朝、自宅に迎えに行くと、渡さんが焚き火をしながら「行ってらっしゃい」と送り出してくれたんだよ。夕方、奥様を送って行くと、朝と同じポジションで焚き火をする渡さんの姿が…。脇に置かれた灰皿だけが朝とは違って山盛りになってた。その姿を見て、「この人も火に魅せられた人なんだ」と、つくづく思ったねぇ。

薪ストーブに火を点けると、気に入ったお酒を手に、ストーブの前に陣取るんだ。座布団の上に寝転がって、炎を長い間見つめることもしばしば。

冬はもちろん、夏でもストーブに火を点すことがある。いくら夕刻になると涼しい軽井沢でも、暖をとるためではない。火を楽しむために、部屋の窓を開け放ってストーブで薪を燃やすんだよ。

いつもと同じく燃えているかのように見えて、その実、刹那、刹那に色や形を変えている。それが、燃える火を見飽きない理由なのかもしれないねぇ。


2 ● 狂人日記
●60ポイント

ローマ神話から来てるのでしょうか。

ネプトゥヌス - Wikipedia


3 ● chinjuh
●60ポイント ベストアンサー

1/f ゆらぎユニット(深藍色) AKA0043B - ハルコレ - livedoor デパート

人は炎を見つめると不思議と落ち着きます。

キャンプファイヤー、ろうそくの炎など、じっと見つめていても飽きません。

それは、炎の変化が「1/f ゆらぎ」になっているからです。

http://www.candles.co.jp/double1.html

ろうそくやたき火の炎がユラユラとゆらめくのをじっと見つめていて、落ち着いた気分になったことはありませんか?炎が強くなったり弱くなったり、ゆっくり大きくゆれたかと思えば細かく小刻みにゆれ動いたり…実は、炎は人間に安らぎを与える「1/fゆらぎ」という特別なゆれ方をしています。小川のせせらぎ、そよ風、小鳥のさえずりなど、心安らぐ自然の現象はどれも1/fゆらぎを持っていて、不安定にゆらいでいます。


4 ● tpag
●60ポイント

http://www.bfl.co.jp/yuragi/main.html

扇風機の機能で耳にしたこともあると思いますが、1/fというリズムで動くからではないでしょうか

*******以下上記サイトから抜粋*******

人の心拍のゆらぎにみられるように、人の体のリズムが「1/fゆらぎ」になっています。そのことから「1/fゆらぎ」が人に快適感を与えると考えられています。体のリズムと同じリズムである「1/fゆらぎ」の刺激を与えることにより、人は快適になれるのです。

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