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第六回萌理賞・小説部門――
未発表オリジナルの創作短編小説を募集します。創作物の紹介ではなく、書き下ろしでお願いします。400字程度(一割程度の誤差は可)の日本語文章、回答で掲示してください。最も優れた作品には200ptを差し上げます。投稿作品は、「萌え理論Magazine(http://d.hatena.ne.jp/ama2/)」「萌え理論Blog(http://d.hatena.ne.jp/sirouto2/)」、また新設予定の携帯サイト・メールマガジンへの、転載をご了承ください。

応募者全員に共通する課題テーマは「萌え」(具体的には、少なくとも一人は美少女または美少年キャラが登場すること)、課題モチーフは、「冬」「バニーガール」「チャイナドレス」「スチュワーデス」「バス(ツアー)ガイド」「温泉・露天風呂」のいずれか選択(複数可)してください。他詳細は(http://d.hatena.ne.jp/ama2/20061122/p2)をご覧下さい。

●質問者: しろうと
●カテゴリ:趣味・スポーツ 芸術・文化・歴史
✍キーワード:blog Magazine オリジナル ガイド キャラ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 24/24件

▽最新の回答へ

1 ● yusuke6468
●0ポイント

はてなでは、自分が知りたいことや疑問に思うことを人力検索を使って調べることができます。ぜひ活用しましょう

http://www.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

まさにいま、人力検索を活用しているんですけど…。回答履歴を拝見するとボットっぽいですね。お客さんスパムは困りますよ、というわけでボッシュート(回答拒否)です。時間切れで均等分配にならず残念でした。


2 ● hamster009
●0ポイント

せめて1000pといえんか?

◎質問者からの返答

お気持ちは分かりますが、質問者が求めている回答をお願いします。イラスト部門の回答のときは誤爆の可能性もあると思っていたんですが、今度は二回目ですから、お客さんポイントの交渉は困りますよ、というわけでボッシュート(回答拒否)です。残念でした。


3 ● kir_royal
●1ポイント

『炬燵』


今日は冷える。

お陰で彼女は炬燵を占領して出てこない。


「なぁ、そろそろ出てくれないか?掃除ができないんだが・・・」

「嫌よ」

彼女は不機嫌そうに、そう答えた。


「猫じゃないんだから、出てきなさい」

掃除機片手に、少し怒った様に言ってみる。

「私、猫でいい」

む、どうやら本当に出る気は無いらしい。


「いつまで、入ってるつもりなんだよ」

無理矢理引っ張り出そうとしてみる。

「いいのぉ、私は炬燵と結婚するんだから!」

そう言いながら、さらに深く炬燵に潜り込み、俺を睨みつけてくる。

やれやれ、今日は一段と手ごわいな。


「お前、この前は『布団と結婚する!』って行ってなかったか?」

「あれは夜の間だけの愛人よ」

「じゃあ、俺が結婚しようって言ったら出てくるのか?」

「そうね、私を離さないで暖めてくれるのなら、出てもいいわよ」

彼女の悪戯っぽい瞳が俺を見つめる。

「本当かぁ?浮気すんなよー」

俺が疑惑の視線を向けると、彼女は優しく微笑んで言った。


「しないわよ、君が一番暖かいの知ってるんだから」

◎質問者からの返答

投稿一番乗りありがとうございます。冬といえばコタツですが、夏にコタツの冷房版ってあるんでしょうか。


講評は萌え理論Magazineで行いますので、そちらをご覧下さい。


4 ● くまいみずき
●1ポイント

タイトル:彼女といれば、心はいつも暖かいまま。


冬空の下、彼女と二人で歩く。

「カイロが欲しいくらいだな」

「カイロ、貸そうか?」

そう言いながら彼女は使っていないカイロを出す。

「何だよ。『あたしがカイロになってあげる』とかってサービスはないのかよ」

「そんなサービス、あらへん」

「じゃあさ。せめて言うだけでいいからさ」

「嫌や。恥ずかしいもん」

彼女の照れた顔がかわいらしい。

「あ、あそこにコンビニがある!」

「肉まんでも食うか?」

「もちろん、奢りやろ?」

無邪気に言われりゃ、奢らないわけにはいかない。

「肉まん、あったかくておいしいねぇ」

「でも、おかげで懐は寒くなっちまったよ」

「なら……その……」

彼女はもじもじしながら言った。

「うちが……うちがあっためたろうか?」

「えっ?」

驚いた。さっきまで拒んでたことを、勇気を出して言ってくれたのだ。

「じゃあ、お願いしようかな」

「分かった。これで……」

彼女は100円玉を渡してきた。

「これは?」

「言ったやろ? うちがあっためたるって」

「もしかして、あっためるってこれ?」

「そや。あったまったやろ?」

「何だ。『あたしがカイロ』じゃないのかよ」

「嫌やもん。そんなのは絶対に嫌やもん♪」

彼女は嬉しそうに答えた。

◎質問者からの返答

常連の方がいらっしゃいました。いつも仕事が早いです。作品の方は冬らしくカイロが題材です。


5 ● テラシィ
●200ポイント ベストアンサー

『その手の温もり』



「熱いから気をつけて」

僕は彼女の手をしっかりと握りながら、岩肌へ腰掛けるように彼女を促す。

爪先が湯に触れると彼女の体がぴくりと震え、思わず足を引っ込める姿が微笑ましい。

雪がひっそりと降る山奥の秘湯にて、僕は彼女のその無表情で端整な顔を見つめていた。


あの事故の日から笑顔と言葉を失くしてしまった彼女。

僕は彼女を守っていくと決意した。

常に寄り添って二人三脚で歩いていくと。


「ほらゆっくり。そう、ゆっくりでいいから」

ひやりと冷たい感触が二人に伝わる。

岩肌に腰掛けた二人の息が降りしきる雪に混ざっては消えた。

僕は肩まで体を沈め、彼女を暖かな湯の中へといざなう。

髪に雪を積もらせながら、恐る恐るという仕草で浸かっていく彼女。


「…あった、かい」

彼女が口元を少しだけ緩めながら言葉を紡いだ。

その両手は僕の手をしっかりと握っていた。


流れ出る湯の音が深閑とした森に響き渡る。

彼女の手の温もりを感じる僕の頬を雪が掠め、一条の線を刻んでいった。

◎質問者からの返答

投稿ありがとうございます。トラックバックの方ではまた別の作品が見られます。今回も期待。


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