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喫茶“リタイア”経営相談

下町の雑居ビルの地下室で、昔風の喫茶店をオープンしました。
朝はモーニングセット、昼はランチタイム、三時のティー・タイムに、
三組の常連が、毎日三度づつ来てくれますが、いささか迷っています。

A社長は、二人の部下を連れて、朝礼もどきの会議をします。
しばしばお客も連れてきてくれますが、もちろん勘定はツケです。
みんな毎回バラバラに注文をするので、すこし面倒です。

B社長は、いつもの顔ぶれで同じ時間に同じメニューを注文します。
勘定はツケですが、最初に一ヵ月分の概算を前払いしてくれました。
とても安心ですが、ほとんど口をきいてくれないのです。

C社長は、社員も得意先も関係なく、いつもワリカンです。
サッパリしていますが、一人づつお釣りを計算しなければなりません。
ひょっとして今日かぎりで、二度と来なくなる不安もあります。

いつも三組の常連が店を占拠するので、他の客の坐る席がありません。
三組の常連が居ない時間帯にも、他の客は来なくなりました。
この売上ではギリギリなので、あなたの知恵を貸してください。

●質問者: adlib
●カテゴリ:ビジネス・経営 ネタ・ジョーク
✍キーワード:あなた ほと オープン ギリギリ サッパリ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

[1]席が一杯なのに売上がギリギリ? hoeizon

席が一杯で売上がギリギリというのは問題なのでは?

つまり、毎回満席でトントン、少しでも空席があれば赤字ってことですよね?

常連3組が1組でも来なくなれば、つぶれてしまいます。


[2]>1 想像以上に、回転が悪かった。 takahiro_kihara

ということでしょう。


多分、一番儲けを出せるのは、ランチタイムでしょうから、

この時間帯の回転をどうやって上げるか、というところに勝負のカギが

あるものと思われます。


昔風の喫茶店、とのことですが、カウンター席はないのですか?

昔風の喫茶店なら、カウンター席があるものです。

カウンター席があれば、長居は難しく、客の回転も上がるでしょう。


[3]ツケを辞めては。 takarin473

ツケというのは会計用語では売掛金です。常連とはいえ、突然来なくなるということもないとも限らないので、その場合A社長・B社長の会社に請求すれば払ってもらえるかという問題も発生します。

うちはツケはお断りと最初に明言すればよかったのです。


[4]回転を上げたらよいのでは? tpag

全席禁煙にする時間帯を設定して滞在時間を短くしてはいかがでしょう?


[5]客単価をあげる。テイクアウトを作る hanatomi

パン屋より喫茶店は、入れ代わりが少ない分儲けが少なく儲かりにくいお店だと聞きます。

グレードアップメニューを作って少しづつそっちへ移行させる結果客単価をあげるか、もしくはテイクアウトを作り、シートによらない収入をめざすか。


[6]「他の客」の集客 hnishiki

「三組の常連が居ない時間帯にも、他の客は来なくなりました。」

と、あるので、席が空いている時間帯にも客が来る方向に絞って考えれば、打開策が見つかるのではないでしょうか。


[7]気の合う仲間 ouchans

昔風の喫茶店ってすてきですね。きっとこだわりがおありなんでしょう。常連になるとマスターや他の仲間との楽しい時間が過ごせそうです。そのためにはやはりマスターと趣味が同じでなければならないでしょうね。そんな共通の趣味を持った仲間を数人呼んでくるというのはどうでしょう。むかし車好きの私の上司はいつもさぼってある茶店に入り浸っていました。マスターも大の車好きでした。趣味が高じて中古外車の販売もしていました。またあの茶店か、と思っていくといつもコーヒーをすすりながら新聞を読んでいました。マスターとは 2言 3言ぽつりぽつりと話すだけなんですが、とてもいい雰囲気でした。仲間だけで盛り上がらないように気をつければきっと他のお客様も常連になりたいと思われるのではないでしょうか。3組のお客様のお帰りになったあとであれば問題ないと思います。理想は「750ライダー」でしょうか。


[8]夕方以降 Kotobuki_F

客がまったく来ないようですから夕食も来てもらうようディナータイムも何か設定しては。


[9]出前とテイクアウトをする mayomaru

3組座って店内がいっぱいになり、かつ回転も悪いなら、外へ目を向けるしかないと思います。

飲食店は回転してなんぼなので。

会社関係の客が毎日来るなら、ビジネス街に店はあるのでしょう。

では出前とテイクアウトをすればいいと思いますよ。

来客時にはインスタントではなく喫茶店のコーヒーを出したいと思う会社は多いです。

味が良いなら会議の時なども使ってもらえます。

カップと耐熱ポットで持って行き、入れるのは事務の人にまかせるのもよし、出前先で入れてあげるもよし。

テイクアウト用メニューを用意し、表に表示しましょう。

常連さんのつけですが、今までつけがきいていたのに急につけを止めると、来てくれなくなる可能性大です。

社長さんともなると「喫茶店のつけも払えなくなるほどうちの会社がひっ迫してるって言うのか!」と、逆に怒らせてしまうのでは?

きちんとつけが回収できている間はそのままにしておいて、少しでも遅れるようになったら会社に回収にいくとかの方法をとればいいと思います。

後は、コーヒーチケットの導入です。

コーヒーだけでなく、モーニングセットやランチ程度の軽食にも使えるよう、金額に幅をもたせます。

10枚つづりで11杯飲めるのは当たり前として、モーニングやランチの金額を統一し、モーニング用、ランチ用(どちらもコーヒー付きで)と分けます。

モーニングにもランチにも来る人は、モーニング用でチケットを購入してもらい、ランチに使用する時は差額をいただいたらいいと思いますよ。

つけの人達もチケットにしたほうが1回分得な事を説明したら、チケットにしてくれる(つけ未回収のリスクがなくなる)のでは?

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