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昆虫などから見ると、人間の動きが遅く見える。
これは1つの理由として、心拍数の違いだと聞いたことがあるのですが本当でしょうか?
だとしたら、同じ人間でも心拍数の違いにより、たとえ僅かでも
それぞれ時間の流れなどの感じ方に違いはあるのでしょうか?科学的、かつわかり易く教えてください。

●質問者: k_gori
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:人間 心拍数 昆虫 科学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● T_SKG
●20ポイント

哺乳動物の体のサイズと心拍数や寿命については、下記の書籍が詳しいと

と思います。

「どんな動物でも一生に心臓が拍動する回数は20億回で一定である」

といった内容です。


ゾウの時間 ネズミの時間

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4121010876/sr=11-1/qid=116434...


以前読みましたが、話題の中心は、哺乳動物だっと思います、恐らく昆虫を

相手にした場合は、そのまま適用できないのではと思います。

体の大きなカブトムシより、小さなコクワガタの方が越冬して長生きしますし、

幼虫時代を含めると蝉なども昆虫としては長生きです。

また、私の記憶では、少なくともカブトムシの心拍は、人間と比べて極端に

速くはなかったと思います。よって、


>昆虫などから見ると、人間の動きが遅く見える。

>これは1つの理由として、心拍数の違いだと聞いたことがあるのですが本当でしょうか?


本当だとは言えないと思います。


上記の本では、


>同じ人間でも心拍数の違いにより、たとえ僅かでも

>それぞれ時間の流れなどの感じ方に違いはあるのでしょうか?


というような話はなかったように思います。が、上記の本の式をそのまま適用

できなくても、大人と子供を比べた場合などは、体のサイズや心拍数と時間の

感じ方の差の、ある程度の説明にはなると思います。


しかし、成人の場合の時間の流れの感じ方は、恐らく心拍数だけでは決まらない

と思います。上記の本の体のサイズと心拍と寿命の式がそのまま、人間の個人差

に適用できるとすると、体の大きい人の方が長生きで、体の小さい人の方が短命

となってしまいます。


もちろん心臓がドキドキしていた時間というのは、その時の時間の流れの感じ方は

ともかく、同じ時間数でも記憶に占める割合は長く残りはしますし、始終、心臓が

ドキドキしていたら寿命も縮みそうですが。


あくまでも動物を種類の間で比較した場合の傾向だと考えた方がよいでしょう。

◎質問者からの返答

なるほど、昆虫は関係ないんですね。

一生に20億回ですか?

激しい運動をすると短命?

回答ありがとうございました。


2 ● a_mode
●20ポイント

「ゾウの時間ネズミの時間」

http://www.athome.co.jp/academy/biology/bio03.html

参考まで

◎質問者からの返答

ねずみは象が動いていないように見えるかもしれない。

象はねずみが見えないかもしれない。

なるほど、面白い。

やっぱ、人間同士だと当てはまらんのかな?

回答ありがとうございました。


3 ● oshiete_1
●20ポイント

印象的質問で、感心しました。

心拍数と時間の流れの感じ方に、比例関係があるか?

ということでしょうか?

1:生物が感じるのは、生まれてから後天的に付くものです。

昼と夜とか物理的現象で、なので心拍数と時間の流れの感じ方

とは比例関係にありません。

追記:ただどっかの本で、読んだのですが時間の流れ感と年齢は

反比例らしいです。

◎質問者からの返答

感心してくださり嬉しいです。

関係ない?

>ただどっかの本で、読んだのですが時間の流れ感と年齢は反比例らしいです。

1.2の回答者の方が紹介してくれた本ですね。

んー、どっちだ?

回答ありがとうございました。


4 ● microftxxx
●20ポイント

ゾウの時間 ネズミの時間ですね。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4121010876

心拍数だけを考えると本質を見誤ると思います。

体の大きさがそもそも違うので、神経の長さが異なるのです。それが、刺激を受けてそれに対して反応するまでの時間が異なるという結果として現れます。

それから考えると人間は大して差がないと言ってしまっても良いかもしれませんが、ホルモンの異常で新陳代謝が活発になる病気があります。ある意味、時間の進行が早くなるといえるかもしれません。

◎質問者からの返答

ゾウの時間 ネズミの時間、有名なんですね。

神経の長さ、おーなるほど!

脳に伝わる時間が違いますね。

新陳代謝も関係あるかも?

わ、わからん。

回答ありがとうございました。


5 ● sabatoika
●20ポイント

>昆虫などから見ると、人間の動きが遅く見える。


これは心拍数ではなく動体視力の問題でしょう。

http://homepage2.nifty.com/ToDo/cate1/koncyu1.htm


動体視力はビデオカメラを考えると分かりやすいです。

動体視力が良いというのは、

ハイスピードカメラが通常のビデオカメラよりも、時間当たりに記録されるコマ数が多く、

スロー再生時にカクカクせずに滑らかに動く、といのに似ています。

また、ハイスピードカメラの映像は普通のカメラの映像よりも、通常の再生時にも鮮明な映像が見られます。

つまり、昆虫は脳に送られる映像のコマ数が多いのです。

ただし、だからといって昆虫が時間をゆっくり感じているか否かは不明です。

脳の情報処理能力と知覚の問題になるからです。

例えるなら、スロー再生機能があるか分からない、ということです。

人間の場合、ある瞬間に処理してる映像が多いと時間がゆっくり感じることがあるようです。

例えば、動体視力の良いバッターにとってボールがゆっくり見えるように。

ボールを打つ瞬間に視神経から送られた情報を脳が素早く処理することで時間の流れをゆっくりと感じているのか、

その瞬間をあとで思い出した時に記憶している映像のコマ数が多くスロー再生のように感じるのか、

実証は難しいと思われます。

◎質問者からの返答

時間分解能力とやらでスローに見えるのかぁ。

でも人間より時間の流れる感覚が違う可能性もある?

あれ?違うか?

>実証は難しい

私は実証より内容を理解するのが難しいw

ん?コマの数が違うだけではスローには見えない気が。

滑らかに見えるかカクカクして見えるかの違いのような気がする。

違うかな?混乱してきた。

回答ありがとうございました。


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