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無料のオンラインRPGはすごく制作費がかかっているように思えるのですが、広告とアイテムの販売だけで採算がとれるものなのでしょうか?投資する側も偉いと思います。どういう仕組みになっているのでしょう?

シルクロード

http://www.silkonline.jp/

●質問者: ma-ciel
●カテゴリ:インターネット ゲーム
✍キーワード:アイテム オンライン シルクロード 制作 広告
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● hoeizon
●18ポイント

基本料金は無料だけど、交換アイテムなどにはお金がかかります。

http://members.silkonline.jp/support/faq/faq_list.asp?faq_code=1


基本料金がかからないほうがゲームをする人は多くなりますし、はまる人が多くなり、収益も増します。

基本料金のみで遊び放題の場合は、遊ばれるほどサーバ側は損ですが、あまり遊ばない優良者は解約してしまいます。

基本料金無料でアイテムを販売する形式だと、遊んでもらうほど購入が増えて利益になります。


タダほど高いものはないっていうようにも思えますが・・・。

子供がネットゲームでアイテムを買いまくって、親が知らない間にクレジットカードが数十万円も使われていたってことはよくある話です。

◎質問者からの返答

携帯電話みたいなものですね。

ゲーム自体にユーザーを「はめる」自信がないと

とれない戦略でもありますが。ありがとうございます!


2 ● microftxxx
●18ポイント

オンラインRPGはもともと韓国で流行はじめました。ご存知のように韓国は著作権についての認識が遅れており、コピー天国でした。そういう状況でスタンドアロンで動くゲームソフトを作っても、コピーされるだけで元が取れません。その点、オンラインゲームなら必ず課金できるという訳です。

取りこぼしが無いという点でオンラインゲームは利点があるのです。

http://q.hatena.ne.jp/answer ダミー

◎質問者からの返答

そういう面のメリットもあるのですね。ありがとうございます!


3 ● tpag
●16ポイント

コアなゲーマーは信じられないくらお金を使います。一人当たりが使う金額などは公表されていませんが、1か月で1万円以上使う人も多くいます。

そんなにはまってやっていない人でも通常の1か月課金程度の金額を使う人はけっこういますので、ユーザーからの売上で採算があうのではないでしょうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A...

◎質問者からの返答

ユーザーを均一に見なさない作戦ですね。強制でなく自分に裁量があるので、使いやすいのかもしれません。ありがとうございます。


4 ● maid-in-tokyo
●30ポイント ベストアンサー

既回答でしたらごめんなさい。

オンラインゲームそのものが韓国での開発が多く、シルクロードオンライン(http://www.joymax.co.kr/joymax_eng/main.asp)

をはじめ、ラグナロクオンライン、リネージュ、マビノギと言った

有名タイトルも韓国で開発されています。

この背景には、韓国ゲーム産業開発院がゲーム開発に多額の資金を提供し国外ライセンスを獲得することを目的とし一大産業として

成長することを目標としています。

韓国ゲーム産業開発院は韓国における国際ゲーム展示会ジースターを昨年から開催するなど非常に強力で莫大な資金投下をしています。

その結果、海外進出でパートナー企業に対してライセンシー契約を実施したり、オンラインゲームポータルを展開して複数タイトルにおける

ユーザー獲得を狙っています。

それを世界規模で実施することにより成り立っています。

また無料であっても有利なゲーム展開をするための月間有効アイテムなどの販売をすることで実質的な月額課金タイトルや、アバターアイテムなどの販売で、客単価向上を仕掛けています。

なので、複数タイトルによるゲームポータルサイト化で多数ユーザーの囲い込み

韓国ゲーム産業開発院による育成支援

ということです。

◎質問者からの返答

国が投資してるのですね!納得です。日本にも負けないくらいの勢いですね。ありがとうございます。


5 ● sukapon
●18ポイント

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050302/aogc3.htm

ここの中段辺りから引用します。

そして本講演中もっとも大きな注目を集めたのが、ユーザー一人あたりの平均売上高の項目である。定額課金のタイトルは平均1,033円/月と予測範囲内だが、これがアイテム課金の場合は、なんと5,880円/月にまで跳ね上がっているのだ。この数字に対して淺井氏は驚きを見せつつも、現在は2?3のタイトルが全体の50%以上の利益を確保して寡占に近い状態にあるという。儲かるタイトルはごく一部という一方で、勝ち組のタイトルは凄まじい客単価を上げていることになる。

とあります。

他には、基本料金無料と謳いつつも、実際は月額料金制で払う額と同じくらい金を払わないと、プレイ事態が困難(金を払うプレイヤーと、そうでないプレイヤーの差が大きく開く)という様に、うまくアイテムに金を出させるゲームバランスを取っている場合もあるようです。

ゲーム運営側にとっては、うまくやればアイテム課金制のほうが儲かるのかもしれません。

◎質問者からの返答

全てが必ずしもうまくいくわけではないのですね。かなりリスクが高いと感じます。大陸的な投資の仕方でないと生まれなかったゲームなのかもしれません。

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