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最近株式で、裁定残があると言うのですが、決算日に今は、現物株を買わなければいけないのですか逆に売らなければいけないのですか?
裁定残のどちらなのですか?

●質問者: oshiete_1
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:株式 決算 現物 裁定
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● sin3364
●27ポイント

混合してらっしゃるようですので、「裁定残」と「決算対策」は別に考えたほうが良いと思います。

●「決算対策」について

投資している企業自身の決算が近づくと、利益を確定するために現物株を売ると言われています。

●「裁定残」について

今、市場で積みあがっているのは裁定買い残です。

第26章 裁定取引の仕組み

http://markets.nikkei.co.jp/plan/stockabc.cfm?id=p17c1025_01&...

◎質問者からの返答

解りました。

利益確定のため、またまた現物株が、下がるのですね!


2 ● luxon
●27ポイント

裁定残のどちらなのかと言えば、裁定買いです。

「決算」とおっしゃっているのは、SQ日のことですね。裁定「買い」なので、売りか買いかと言えば売りですが、売りたくなければ次の期の分を同じだけ買います(ロールする)。ロールが多ければ、売り物はあまり出てきません。


ご存知のことと重なってしまいそうですが、以下、補足です。

裁定取引とは通常、「現物買い、先物売り」のことを言い、メインは日経225先物と、日経平均と動きが一致するような現物パッケージの組み合わせですね。で、先物が現物よりも一定値以上(短期金利から算出)高くなったら現物を買って先物を売り、SQまで保持する、と。

SQ日には現物価格=先物価格になりますから、差額から金利を引いた分が儲けです。3月と9月のSQ時には、配当をもらうために現物を保持し続けることが多いため、ロールすることが多いのですが、6月と12月はロールする分が減ります。


最近の話題(懸念)の中心は、

  1. 12月SQを2週間後に控えてロールがあまり行われていないようなので、売り物が大量に出てくるのではないか
  2. 裁定取引は上限が決められているので無制限に買い残を増やすことができないが、現在の水準はかなり高いので、この先も相場が上がっていく(買っていく)ためには、いったん買いを解消しなければならない(売る)のではないか

だと思います。

http://www.hs-sec.co.jp/nyumon/trade_nyumon.htm#11

◎質問者からの返答

詳しく有難う御座います。


3 ● andalusia
●26ポイント

通常、単に裁定残と言えば、裁定買い残(つまり、決済日には現物を売らなくてはならないほう)のことを示します。

なぜか良いURLが見つからないのですが、そういうものです。

http://www.kabubegin.com/yogosa/word506.htm

◎質問者からの返答

後チョッとの間、まだ株は不安定ですね!

有難う御座います。

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