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【ウェブ上の契約】

ウェブサイトで契約を取り交わすとき、「同意する」ボタンなどを押して契約を取り交わすのですが、BtoB、CtoC、BtoCの時、それぞれ、どのくらいの効力があるのでしょうか?

例)
紙で、実印で押す契約書と同じくらいの効力がある
など。

●質問者: PEPOTA
●カテゴリ:ビジネス・経営 インターネット
✍キーワード:ウェブ ウェブサイト ボタン 契約 実印
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kurukuru-neko
●40ポイント ベストアンサー

契約内容と方法が法律上適正な内容であれば。

契約と言う意味では書面の契約よりは少し

消費者よりだが実質的には普通の契約と大差ない。

BtoCの場合

電子消費者契約法による正しい契約では有効。

契約内容及び販売・商品等が法的に問題があれば無効

BtoB,CtoCは

電子消費者契約法対象外

以下にリンク一覧があります

http://www.fcci.or.jp/fitinfo/hou/link.htm

電子契約法ってなに?

http://www.city.osaka.jp/Lnet/houseido/denshi/

http://kogumaneko.tk/cc/low_ec2.html

消費者契約法

http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/web/contents/info/city/city03...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

リンク先を未だ見ていませんが、

結論から行けばBtoBやCtoCの場合は、駄目なんですね。

レンタルサーバなどの場合、BtoBになりそうですが、ああいうのはどうしてるんでしょうか?


2 ● l-lol-l
●30ポイント

たとえ相手が「同意する」を押したとしても、「同意しない」を押した。とか、契約内容が違っているといわれると水掛け論になってしまう可能性があります。

契約内容はhtmlで表示しただけですし、同意したといってもデータとして送られるだけで、どちらにしても何を送って何を送り返したかは当人にしかわからないためです。裁判になっても偽造したかどうかは証明できませんし。

あと、実印には印鑑登録がついてますが、webでやる場合の本人証明はなかなか難しいと思います。こちらも自分ではないと言われると証明は難しいのではないでしょうか。民事の裁判で経るか、詐欺などの刑事にしないとプロバイダもIPの使用者の開示はしにくいと思います。

◎質問者からの返答

なるほど。

同意しない場合は、先に進めないとかというプログラムを使用すれば要すれば大丈夫っぽいですね。

印鑑の件は、参考になります。ありがとうございます。

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