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雑貨とかの一点ものを集めてるようなお店って、利益はでるんでしょうか?
一点ずつなら卸価格で買わないで定価で買ってるということですよね?卸価格(下代)で取引できるためには、大量に仕入れるとか言う決まりが有るんですよね...?よくわからないのですが。

●質問者: M1566
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:価格 利益 雑貨
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● kn1967
●27ポイント

http://cool3.jp/hpgen/HPB/entries/41.html

卸価格とは、「メーカー」が「問屋」に卸す価格になります。


卸価格が市場価格よりも安いという定義はどこにもないです。

卸価格が市場価格よりも高いと赤字になってしまうので、卸価格<市場価格が当然ですが、客引きのための超特価目玉商品などの場合は逆の場合もありますし、相互補助のために赤字覚悟という事もあります。


本題に戻りますが、

『大量に仕入れるとか言う決まり』というのは製造社と販売者の間での話し合いの1つの結果です。

一品物に限らず工業製品などの場合にも当てはまる事なのですが、製造社(者)がよほどの交渉力(製品自体の市場価値と営業担当者の交渉能力)を持っていない限り、全般として販売者優位で取引価格が決められてしまいます。


2 ● sadajo
●27ポイント

海外に直接買い付けなどしているのではないでしょうか

入手ルートはさまざまであり、大量仕入れだけが、安く手に入れるルートではないと思うのですhttp://q.hatena.ne.jp/1164437198


3 ● drowsy
●26ポイント

そもそも「○○円で売らなければならない」ということはないので、利益はでます。

ものによっては、大量に仕入れるより儲かります。


大量に購入した場合、値段が下がるのは決まりではないので、商品によっては卸値段が1個1000円だとして、1万個購入しても1000円は代わらないこともあります。

沢山買った(仕入れた)からといって必ず安くなるものではないです。

また、仕入れたものをいくらで売ろうと、基本的に売る人間の勝手です。



例えばタイに行って、雑貨を仕入れます。籐家具でも買いましょうか。

1000バーツで購入した、籐製品のソファーです。現地の職人が作ったので一点モノです。

それを自分のお店で15,000円で売ることにしました。

ソファが15,000円。何の問題もないです。

ちなみに1000バーツは日本円で3000円なので、経費を考えなければ、12,000円の儲けです。

こんな感じで成り立っています。


別にわざわざタイに行かなくても、ブローカーや卸が相手でも一緒。

何円で仕入れて、いくらで売るかは自由です。

卸値段で買おうが、定価で買おうが、自分の利益を上乗せして売るだけです。

だからこそ、みんな少しでも安く仕入れようとして「大量に購入」するだけで、(そもそも定価も売る側が勝手につけるものですし)「大量に購入するから安くしてくれ」と言っても、売る側が「いいよ」と言わなければ、値段は下がりません。

http://q.hatena.ne.jp/

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