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2006年の7?9月期に実質GDPの成長率は0.5%(年率2.0%)となった。

この0.5%ってのは4?6月期と比べて0.5%上昇ってことですよね。では、この年率ってのは何と比べて2.0%上昇ってことなのでしょうか。
ちなみに出典はこれ
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/qe063/pointj.pdf

●質問者: jokinjokin
●カテゴリ:経済・金融・保険 科学・統計資料
✍キーワード:2006年 GDP
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● taito-books
●23ポイント

http://www.nikkei.co.jp/keiki/words/20001125c93bp000_25.html

年率換算とは、当該期(今回の例では06年7?9月)の増減率が1年間続いた場合、年間でどのくらいの変化率になるかを示したもの。

計算式は

((当期の実績/前期の実績)の4乗?1)*100

です。


2 ● Reformer
●23ポイント

http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/qe063/rshihanki.html

前期比の年率換算 ※2

※2:annual rate

0.5%はただの四半期ベースの前期比なので、これを1年間として換算した数値。

0.5 × 4 = 2.0 です。

#利回りと同じ考え!?


3 ● sin3364
●22ポイント

●年率とは前期比年率のことでしょうね。

各四半期における実質GDPの対前期比(伸び率)が1年間続いた場合に、成長率がどれくらいになるのかを表したものです。

実質GDP(前期比)

http://www.traders.co.jp/stocks_data/economic_data/kokunai_e_ind...

実質GDP(前期比年率)

http://www.traders.co.jp/stocks_data/economic_data/kokunai_e_ind...


4 ● nyanyanyaojisan
●22ポイント

0.5%というのは前年同期つまり2005年4?6月と比べてです。四半期(3ヶ月)を四倍して12か月分の年率。つまり年率は前年2005年との比較。因みに実質GDP成長率は、季節的に変動するので(2月や8月の成長率は低い)季節変動要因を取り除きます(季節変動調節)。http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/h12-kaku/sisuu12k.html

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