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1factorのマートン型モデルによる企業価値シミュレーションで次のような式が使われています。

Y = sqrt(R) * Z + sqrt(1-R) * ε

R システミックリスク相関(0?1)
Z 標準正規乱数
ε Zとは独立の標準正規乱数

ここでRと1-Rの平方根を使用するのはなぜでしょうか。Rと1-Rはそれぞれ1以下になるため平方根にすると値が増幅されるというのは分かるのですがモデルとしての意味がよくわかりません。

またこのような式を使用した場合のRの決め方として良い方法や標準的な方法(インデックスと株価変動の相関を基にするなど)がありましたらお教えください。

●質問者: 池田仮名
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:インデックス クリス シス シミュレーション マートン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● Z9M9Z
●60ポイント

その式は、平均 0 分散 R の正規分布と、平均 0 分散 1-R の正規分布とを足した混合分布(による乱数)、という式ですね。

◎質問者からの返答

なるほど、そういうことですか。

理解できました。ありがとうございます。


(以下はお勧めの参考文献やRの決め方についてありましたら、お願いいたします)

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