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手ブレ補正について教えて下さい。
パナソニックのデジタルカメラ、ルミックスの乾電池式かつ手ブレ補正モデルを持っています。
先日、友人の結婚式で使用した時、手ブレ補正があるからということで片手でバンバン撮影したところ300枚弱撮影してぶれていないのは3枚だけ(悲)という状態でした。
撮影する度に液晶画面に手ブレ補正が行われたマークが表示されていましたので手ブレ補正機能は働いていたはずです。
下位機種の為に手ブレ補正が弱いのでしょうか。

●質問者: kame2ko
●カテゴリ:家電・AV機器
✍キーワード:デジタルカメラ バンバン パナソニック マーク モデル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● ただたらい
●0ポイント

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000ANEW3I

この機種かどうかかわかりませんが、レビューを見ると、片手+室内ですと、やはりぶれるようですね…。

せっかくの結婚式でしたのに、残念でしたね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

やはり、ブレるんですね。


2 ● sadajo
●0ポイント

http://kakaku.com/sku/price/005019.htm

色々種類ありますが、どのタイプでしょう

ここのサイトですと、詳しい情報がわかるかと思います


3 ● ymlab
●0ポイント

http://aska-sg.net/shikumi/002-20041013.html

型番が分かれば、よいのですが・・・。

手振れ補正機構は、大きく分けると、

レンズ側の補正と、カメラ側の補正の2種類があります。

レンズ側では、ジャイロ効果などを利用したタイプ。

カメラ側では、センサーシフト式手ぶれ補正などがあるでしょう。

いずれにしても、細かい手振れなどだと考えられます。

大きく動作してしまった場合は、限界を超えます。

また、屋内(暗い)というのも、苦しいところです。

下位機種であったり、古いコンデジの場合、手振れ補正エンジンがまだ発達段階であったのかm知れませんが・・。

とりあえず、以下のことを確認してみると、よいかも知れません。

・フラッシュをたく。

・シャッタースピードは、1/20以下。(1/焦点距離 以下が望ましい)

・ISO感度を400以上上げてみる。(しかし、ISOをあげすぎるとノイズが目立ちます)

最後に、被写体が動いていたり(被写体ぶれ)、ピントがうまく取れなかった場合(ピンボケ)の可能性もあります。


4 ● amifumi
●50ポイント

手ブレ補正があるからと言って安心しすぎ、動かしすぎたのではありませんか?手ぶれとかは自動車の振動やわずかに撮る際に動いてしまったときなどに使えるものです。あと、それはすぐに撮ったものを確認できないものですか?おそらく最近の物で見れないと言うのはなかなかないと思います。個人的に見たほうが良い思います。容量が足りなくなったときにもうまく撮れてないものを消していれば大丈夫ですし、あとからどれが撮れてないか見るより断然はやいです。あと、初めて使う機能などの時は試しにやるのが一番だと思います。どのくらいまで大丈夫で・・・とか事前に分かれば安心して使えますよね。今回の事は仕方なかったと教訓にして次は失敗しないようにがんばってください!

O( ・`ω´・)乂(・∀・` )O FIGHT!!!

http://plaza.rakuten.co.jp/aki0624naka/

◎質問者からの返答

液晶が2インチのため、ブレが確認出来ませんでした。

パソコンで見たところ、ブレブレ(笑)でした。


5 ● chaobun
●50ポイント

パナソニックの光学式手ぶれ補正はレンズシステムの中に補正レンズという、像を平行移動させるレンズが入っており、2つの角速度センサーによってカメラの"回転"を感知してそれを打ち消す形でレンズを高速に動かすことによって撮影像のブレをキャンセルします。

#カメラが平行移動することによって出来るブレは無視されます。

#これは、撮影対象とカメラの距離が離れていれば平行移動によるブレの影響は無視できるほど小さいからです。

また、カメラの回転は三方向(首を左右に回す方向、うなづく方向、首をかしげる方向)が考えられますが、このうち、首をかしげる方向については対応出来ていません(これは現在発売されているあらゆる光学式手ぶれ補正が対応していません)。

パナソニックの補正レンズ式の場合はレンズを動かしても像を回転させることは原理的に不可能だからです。

#また、CCDセンサ側を動かすタイプのものも、機構が複雑すぎて

#センサを上下左右には動かせても、高速かつ精密に回転させることは出来ていません。


なぜ、そのような状態でも商品として発売されているかというと、通常、カメラの撮影では両手で正しく構えることによって首をかしげる方向の回転は防ぐことが出来るからです。

#手ぶれ補正が問題にしているのは、無意識に体が、立ち姿勢などを保持するために揺れてしまう現象です。

片手で撮影されていたとありますので、おそらくシャッターボタンを押す際にこの、首をかしげる方向のブレが起きてしまったのではないでしょうか?

#他の可能性1 被写体が近い状態で平行にカメラが移動したことによるブレ。

#他の可能性2 補正レンズの平行移動できる幅にも限界がありますから、ブレが大きすぎる場合ももちろん対応できません…

と、原理的にはこういうことが考えられます。

◎質問者からの返答

しっかりと構えて撮影することが必要であり、その上で多少のブレは補完してくれると思った方がよいですね。

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