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医療ミスと思われる処置を親族がされました。
日頃から血圧かったのですが、高く激しい頭痛がするということで
救急車で病院に運びCTスキャンなどを撮りました
しかし問題ないということで痛み止めなどを出されただけで退院させられました。
次の日にさらに激しい頭痛が襲ったので専門の病院にいきました。
脳出血という診断で集中治療室行きになりました。
その後、親族に最初の病院でとったCTスキャンの画像を持ってきてもらい、
現在の病院の先生に見てもらったのですが
明らかに最初の病院のCTスキャンに出血している
部分が写っております。現在の病院の先生も出血していると言っておられます。
これは医療ミスにあたると思うのですが
こういった際に最初の病院に何らかの保障を求めることは可能なのでしょうか?
やはりこの場合は弁護士などをつけたほうが良いのでしょうか?
あまり大事にはしたくないのですし親族の負担も考えて
テレビであるように何年も続くような裁判にはしたくありません。
最初の病院に経緯を説明して入院費用だけでも負担していただければと思っております。
どうか識者の方の意見をお伺いできればと思います。

●質問者: quocard
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:CT スキャン テレビ 先生 入院
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 18/18件

▽最新の回答へ

[1]長引くことが予想され・・ Dopp

これは保障されて当然だと思います。医療ミスと思われる処置をした病院を主に、脳出血を見つけきれなかった病院と共に慰謝料、弁護士費用、入院費などいただけると思います。

ただ、弁護士をつけて裁判に頼ることになると思います。病院側がゴネれば、それだけ長引くと思います。また、脳出血を見つけた病院が最初の病院と同じ地域の場合、市の医師会や県単位の医師会などの変な結束もありますので、こちらの裁判に不利になるようなことをやらないとも限りません。

まずは相談料等がかかっても弁護士さんに相談すべきかと思います。

また、医療関係専門の弁護士さんのほうが手っ取り早く、優位に進むものと思います。


[2]>1 あぁすいません・・・ Dopp

自己補足

医療ミスというより、最初の病院が見逃したってことですか。。。

これは・・・見つける方が難しかったといわれればそれまでで、どう転ぶかはわかりません・・・一応、弁護士さんへとしか。。。


[3]見逃し hoshi-ygc

それが事実であるとすれば見逃しと言うことになるのでしょうか・・・。今の医

療の現状・・・すなわち24時間専門の医師(例えば貴方様の一件では脳の専門

医)が必ずしも診療できるわけではない(そんな恵まれた病院は一握りもないで

しょう)ことを考えると、このような事例はいつでも発生する可能性はあります

。脳出血ほど重篤なものではないですが、例えば骨折の見逃しはよくある例です

。前に骨折の見逃しで家族から責め立てられて病院を辞めた人がいました・・・。

数日後に見つかっても大きく治療方針はかわりがないのですが(脳出血とはまた

事情は違いますが)。説明の仕方だったと思います。帰りにどのような説明を受

けて帰られましたか?

話は逸れてしまいましたが、その”見逃し”をどこまで責めるか・・・様々な要

因が複雑に絡み合うので一括りでこうとは言いにくい(ましてや関係者ではない

ので)ですね。まずは、感情的にならないようにご注意されて、最初の病院へ事

情を説明・その後のことについてご相談されたら宜しいのではないでしょうか?

例えば幸い命に別状がない、1日診断が遅れたことが医学的に大きなことにはな

らない、先方がご家族に納得行く説明と、仮に見逃しを認め謝罪があればそれをの

んでそれ以上は不問にするということもありでしょう。ただ、貴方様は入院費は

とおっしゃっていますので不問という選択肢はないようですね。それならそれで

しっかり話し合いをしてそれのことを提示してみてはいかがでしょうか。

どうしても納得できないのならば次の手を考えてみてはどうでしょう?


今回の貴方様の一件とは事情が全く異なっていますので、読んでいただけるだけで

いいのですが、最近はこのような事例がとても増えています・・・。(この件は医

療者側からみれば言いがかりのような例です。それでこんな”結果論””後からみ

たらなんとでも言える”ような判例がでてきてはやってられないですよ・・・)

http://ameblo.jp/med/entry-10020296335.html(参考URL)


[4]消耗戦必至 kn1967

翌日死亡したといったような場合であっても儲けるのは弁護士くらいであって、集中治療室とはいえ入院であれば双方消耗戦になること必至ですよ。

昨今では医療ミスという言葉が安易に飛び交っていますが、医師は人であって万能の神ではないので100%というものはそもそもありえず、安直に攻撃対象としてはいけないと思います。

どこかにぶつけたいお気持ちはお察ししますが、ご本人・ご家族に対して、見つかってよかったね。がんばって直しましょうね。と力づける事に力を注がれることが良き事と思いますよ。


[5]争点は seble

その見落としによる直接の被害が何であるかによると思います。

現在、ICUに入らなければならなかった原因が、見落としによる治療の遅れが原因だったのか、見落としがなくとも、いずれにしろ現在の状況に陥らざるを得なかったのかで全く変わると思います。

いわゆる因果関係ってやつですね。

で、これを証明するのがものすごく厄介です。

でも、まずは治療が先でしょう。

容態が落ち着いてから、もしくは最悪の事態になったとしても、その後に動けばいいんじゃないですかね?

もちろん、治療記録などはきちんととっておく必要はあると思います。

万が一、治療の遅れが主な原因で死亡した場合、賠償請求額は数千万を超すと思いますが、もちろん、判決を得るまでにかかる費用も数百万でしょうし、勝てる保証はないし、他にも面倒な事は沢山出てくるでしょう。

大事にしたくないという事で、最初の入院費だけ負担してくれれば、その他の請求は一切しないというような確約を付けて交渉すれば可能性はあると思いますが、たった数万だけでしょ?

あまり意味がない気がします。


[6]医療ミス関係に詳しい弁護士に相談された方が。 takarin473

弁護士でも医療過誤関係に詳しい弁護士がいますので、その方に相談されたらどうでしょう。といっても、そんな弁護士いるのか?という話になりますが、あの「行列のできる法律相談所」に出演されている北村晴男弁護士はその分野がご専門です。


[7]>6 北村弁護士の事務所はこちら。 takarin473

北村 晴男

〒107-0052

東京都港区赤坂4?6?3 シャトー佐和303

弁護士法人北村・加藤・佐野法律事務所


[8]明らかに問題のある対応ですね hoeizon

突然の激しい頭痛ということでは、まずくも膜下出血が疑われます。

一般的な医師であればたとえCTに出血が見られなくても、確定診断として、腰椎穿刺をしたり脳外科に転科入院させると思います。

大丈夫といってそのまま帰宅させてしまい、万一再出血で死亡してしまった場合は、医師免許剥奪ものです。

医療ミスとして裁判で賠償責任になることは、被害者が死亡や重篤な後遺症が出たと時が多いと思います。

法廷での論争になると数年かかると思われますので、まずは医療訴訟に詳しい弁護士さんに相談して、問題のあった病院と示談をする形が一番良いのではないでしょうか?

それで、上手くいかなかった場合には訴訟するしかないでしょうが・・・。


[9]>5 回答ありがとうございます。 quocard

返信ありがとうございます。

たった数万でしょ?と言いますがICUに入院していれば

たった数万では済みません。

現時点で(まだ2週間ですが)実際に数十万円になってます。

たった数万でも厳しい人がたくさんいることは

理解していただきたいと思います。


[10]>9 そういう意味ではなくて seble

最初に行った病院の入院費のみ、という事です。

2度目の分を請求するには最初の病院での誤診がICUにまで入る原因であった、、

つまり、本人の病気の発症がICUに入る原因ではなく、誤診さえなければそこまで悪化しなかった事を証明しなければならないと思います。

で、そこを認める事は、最初の病院が医療過誤を全面的に認める事でもあり、まず、ちょっとやそっとでは無理だろうと思います。

そして、最初の入院費だけ数万では、交渉費用(たとえ弁護士を立てなくとも)にもなりません。

そういう意味で意味がないという事です。

(そりゃ俺だって1万稼ぐのは大変です)

ICUは保険利かないんでしたっけ?

保険内であれば、月間5万(だったかな?)程度(本人等、全ての医療費を合算して)以上の額は全額帰ってきます。


[11]>4 回答ありがとうございます quocard

確かに治療が先決です。

ですが現在の医師が脳内出血があるのに帰宅させたことが有り得ない

と仰っていたのでどういった形に決着できるのか質問させていただきました。

退院した後に示談という形で話してみるように進めてみます。


[12]>3 見落としが医療ミスになるか。 agguy

専門医の誰が見ても見落としだとすると医療ミスになるでしょうかね。


では、今回のケースでは専門医の何割の方が見落とすのか

このあたりを証明できればいいのでは。


でも、入院費用だけでも負担して欲しいって

コメントは都合がいい解釈ともとれます。


[13]客観的に『見落とし』であれば ayame2001

最初の病院の判断ミスが客観的に『見落とし』であるのは事実だと思います。が1日遅れて他の病院に入院治療を受ける現在の病状に影響のある『医療ミス』なのかどうか、が重要なポイントになると思います。

もし一時間でも早く手当てをしていれば、後遺症が出なかった、重篤にならなかった、家族の心労や転院に関わる諸経費が増大しなかった、等、考えられますが、それよりもまず、今の病状を皆で支えあって、患者様もご家族も病気を乗り切られますことが大切かと。精神的に苦しんでると看病にも影響が出たり、心労も倍になるのでそちらの悪影響の方が心配です。いまは万一に備えて、記録、証拠(領収書やカルテの写し等)の保全を図る、、ぐらいしか出来ないかもしれません。


裁判については医療に詳しい弁護士に(今からでもとりあえず)相談されてみてはどうでしょうか。弁護士は和解に持ち込むつもりで話を薦めると思います。(弁護士へは一時間1万から1万5千円プラス実費、和解終結まで30?50万円ちょっとかかります)現在の病院は医療裁判保険に加入しているところが多く、病院の評判やマスコミ対策で水面下で示談に済ませることが多いようです。確かに裁判になると年数と経費、その間の人事問題もあり示談の方が良いのでしょう。今後の病状により病院の出方も和解内容も違ってくるので一概には言えませんが。


親族の場合、弁護士が提示した和解金に納得いかずその数倍を先方に伝えたらあっさり支払われました。担当医は地方の系列病院へ飛ばされました。


[14]最初にかかる病院を選びましょう takahiro_kihara

そのためにも、日頃から信頼のおける医師を

探す努力は必要です。


現実問題として、このケースの場合、専門家(弁護士等、また意外に力になるであろうのは、各種患者の団体NPO法人日本脳外傷友の会 に適当なところはないでしょうか?)に相談するのが良いか、と思います。


[15]>14 この友の会は hoshi-ygc

怪我で脳に損傷を来たした結果何某かの後遺症を残し困っている方々の為の会ですので、今回の一件とは全く趣旨は異なっていると思いますよ。


[16]>12 ありがとうございます quocard

入院費だけでも負担してほしいというのは都合がいいと思われますでしょうか。

先日、現在の担当医に聞いたところ最初の病院で処置していれば

ここまでひどくはならなかっただろうといわれておりました。

少なくともICUに入るようなことにはならなかったそうです。

完全な人間などは存在しませんが、医師にミスがあったのなら

ミスによって起こったモノを負担していただきたかっただけです。

参考になりました。ありがとうございます。


[17]>15 参考になります quocard

ありがとうございます。

参考にさせていただきます。


[18]>2 ありがとうございます quocard

回答ありがとうございます。

詳細としてはCTスキャンに明らかに脳内に出血があり

医者自身も脳内出血と言っておきながら痛み止めだけ出して

返されたということです。

弁護士の方に相談してみます。

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