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保守金額を資産計上すべきかどうかの質問です。私の所属する会社(以下、A社)が、ソフトウェアベンダー(以下、B社)にシステムを発注し、B社からRDBMSパッケージと、その上で動くカスタムアプリケーション(以下、AP)が納品されました。ハード(サーバ)は別途他社から調達しています。
RDBMSと、APに対し、保守をB社に発注することになりました。1年契約で、RDBMSの保守金額が約150万円、APの保守金額が約800万円です。
AP保守の内容は、障害箇所の切り分け(ハードかRDBMSかAPか、はたまたネットワークやクライアントか?)と、AP障害の対応です。さらに、改修(要望への対応)も、ある程度はしていただけるとのことです。(大きい改修は別途とのことです。)
また、RDBMSの保守に対しては、RDBMS自身の障害への対応やQ&Aと、RDBMSのパッチや新バージョンが出た際の無償アップグレード権とのことです。
この場合、弊社(A社)は、支払った保守金額を、全額経費として計上してよいのでしょうか?もしくは、APの改修分や、RDBMSのバージョンアップ分は、資産価値の向上があるから、固定資産に計上すべきなのでしょうか?また、後者の場合は、どのような基準で内訳を分ければよいのでしょうか?

●質問者: andalusia
●カテゴリ:ビジネス・経営 コンピュータ
✍キーワード:AP RDBMS アップグレード アプリケーション カスタム
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● kurukuru-neko
●27ポイント

RDBMSの権利でバージョンアップしたわけでもないので

保守費・修繕費のように思います。

APのソフト改修分は、維持目的であれば保守費・修繕費

に見えます。


以下関連法令

http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/investment/it_invest.3.ht...

http://www2.accsjp.or.jp/news/release010213-1.html

http://www.tabisland.ne.jp/news/account.nsf/0/e98f80a15676b27049...

◎質問者からの返答

なるほど。リンクをつけていただいての説明ありがとうございます。

APのほうは、機能追加もしていただいているので、その分は資産計上が必要と読めますね。工数内訳を業者に請求してみます。

RDBMSのほうは、毎年定額で保守料を支払っていて、バージョンアップしない年もあれば、9i→10gにバージョンアップした年もあります。今後もそうなる予定です。こういう場合はどうなんでしょう?

バージョンアップしなかった年は費用でよくて、バージョンアップした年は資産計上が必要とか?それもなんだかなぁ・・・(^_^;;


2 ● kurukuru-neko
●27ポイント

>第132条 資本的支出

一の「使用可能期間を延長させる部分」にかかる費用を

含んでいるとは思います。 ただバージョンアップの

しない限りその状況にはなりません。

実際問題バージョンアップする場合上記の費用では権利

はあっても実際にバージョンアップすることを行う費用

が含まれているわけではないと思います。

バージョンアップ費用を含んでいるのであれば該当月分を

按分して資産計上する手のありとは思います

http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/investment/it_invest.4.ht...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

RDBMSはOracleなので、

1.オラクルのエキスパートが問題解決の時間を短縮

24時間365日、オラクル製品のエキスパートにいつでもご相談できます。

2.情報を有効活用してトラブルゼロへの近道

全世界で蓄積された契約者専用情報が、様々な問題の解決に役立ちます。

3.最新のオラクル・テクノロジーで解決

追加コストの負担なしに新バージョンを入手できます。

http://www.oracle.co.jp/support/faq_1.html#1-1-1

がサポート内容です。3.が、「バージョンアップする権利」と思うのですが、確かに実際にバージョンアップする作業は含まれていません。(CD-ROM/DVD-ROMが送られてくるだけです)

ということは、費用処理してOKということですか?

ついでに、APのほうも、機能追加されたプログラムモジュールだけ業者に納品してもらって、インストール(差し替え)は弊社がやれば、費用処理でOKということでしょうか?

ちょっと違和感がありますが・・・


3 ● kurukuru-neko
●26ポイント

修繕対象により上限があるのでその範囲であれば可能

http://www.taxanser.nta.go.jp/5402.htm

>Oracle

バージョンアップ行為が資産価値の向上にあたりますが。

誰が実施したかが問題ではありません。

バージョンアップした時はなんらかの資産計上した方がよいと

思います。

>機能追加

正直物で、本当に新規機能追加は資産計上必要と思います。

http://www.taxanser.nta.go.jp/5461.htm

http://www.jicpa.or.jp/technical_topics_reports_old/001/001-1999...

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4881776592.html


その他

http://www.yodacpa.co.jp/info/z055software.htm?m=43

http://www.falawfirm.com/qa/softwaee-honpen-1.html

◎質問者からの返答

業者に(Oracle保守料の)内訳を出してと言ったのですが、そういうことを聞かれたことはない。他社はみんな費用で処理していると思う。との答えでした。「その答えを文書にしてちょうだい」と言ったら、嫌がれられました。(苦笑)

APのほうは内訳を出してくれるそうなので、APの機能追加分だけ資産計上しようと思います。

ありがとうございました。

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