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資本金100万円で株式会社を設立しようとしています。

この場合と、

(1)資本金300万円の株式会社を設立する場合

(2)資本金1000万円の株式会社を設立する場合

とで、メリット・デメリット、リスク・コストについて、違いがある場合、それを教えてください!

●質問者: SolarSystem
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:コスト デメリット メリット リスク 株式会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● daiyokozuna
●23ポイント

金融機関に門前払いされる確率は

資本金1000万円

資本金300万円

資本金100万円

と大きくなります。

◎質問者からの返答

まず最初に「信頼性」がありますよね。

有難う御座います。

他にはありますでしょうかー?


2 ● ransamu
●23ポイント

資本金1000万円以上と未満では、当初の消費税の取扱いと、法人税の金額が変わってきます。

1000万円以下なら設立第1期と第2期は消費税の申告納税義務が免除されます。また、法人住民税の均等割額も変わってきます。

http://biz.yahoo.co.jp/tax/info/corporation/b-05-page.html

ジャスト1000万にするなら、資本金999万で設立した方がお得かなぁとは思います。

あとは、創業時の融資制度などを利用する際に、自己資金(出資)額に応じて借入額が決まる場合がある、とかが思いつくところです。

株式会社は、毎期決算公告をしなければなりませんので、余裕のある金額の方が格好がつく、というのはあるかもしれません。

◎質問者からの返答

なるほど、決算公告は考えていませんでした!

ありがとうございます。


3 ● kurukuru-neko
●22ポイント

消費税の特例の使える回数に違いがあります。

1000万 1回 2年

1000万未満 2回 3年

http://biz.yahoo.co.jp/tax/info/corporation/b-05-page.html

http://allabout.co.jp/career/tax4ex/closeup/CU20061007A/?FM=ichi...

http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/300.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございます!


4 ● NoxStrix
●22ポイント

新会社法になって、最低資本金制度がなくなったので、

同じ株式会社になります。(有限会社は経過措置の会社を除いてなくなりました)

ランニングコストの面ですが、基本的に定款自治が強められ

自由に組織設計できるようになっています

一定の機関を設置しなくてはならない基準は

資本金5億もしくは負債が200億以上なので、

あまり関係ないですね

取引先との信用という面では必要でしょうが、それ以外では特に思いつきません

それよりも、株式に譲渡制限をかけるのかや、どのような出資者を募るのかという意味で、

LLCなどと比較検討する方が意味があるように感じます

一応PDFですが、参考になるかとおもいます

https://www.kokukin.go.jp/pfcj/pdf/n_shakaihou_02.pdf

以上、ご参考になれば幸いです。

◎質問者からの返答

有難う御座います。

現在、LLPにて事業を行っており、

今後の資金調達や他社とのジョイントベンチャー設立等も視野に入れ、今回の株式会社化を検討しております。

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