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H16年製と型式は新しいものの、走行距離7万kmの中古車(ワゴン/無事故車)を買おうと思っていますが、走行距離が長いのが気になります。型式は新しいが、走行距離が長い中古車で考えられる問題点(例:ブレーキパッドを交換しないといけないかも)を教えてください。

●質問者: hatsuda
●カテゴリ:趣味・スポーツ 生活
✍キーワード:km ブレーキ ワゴン 中古車 事故
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● tpag
●10ポイント

年式が新しくても走行距離が長いのであれば消耗品は交換した方がよいと思います。

一般的にはタイヤ、ブレーキやタイミングベルトも10万キロで交換するのが一般的なので購入時に交換しておくのもよいかと思います。

あとはシートの痛み具合は見ておいた方がいいと思います。あとはATFぐらいでしょうか。

◎質問者からの返答

なるほど、参考になります。タイミングベルトも重要ですね。


2 ● Kakeru
●30ポイント

まず、エンジンオイルやデフオイル、パワステフルードといったあたりの油脂の交換サイクルを何度も経過している距離ですから、そのへんの交換が行われているかが気になります。

ミッションがATの場合、ATFを適切な交換時期(2万kmがのぞましい)ごとに交換していたかどうかが気になります。7万km無交換で、使用状況が荒かった場合、最悪の状況としては「交換不能」という場合も考えられます。この場合、オーバーホールで対処できますが、20万〜くらいかかりますのでコスト的に「合わなく」なるでしょう。

そして、車検を受けていない過走行のクルマの場合、一番気になるのは交換時期を経過したパーツ類を交換してあるかどうか、という部分です。

他に距離的に交換時期を過ぎていると思われるパーツは冷却水、フューエルフィルターなどがあり、使用状況によってはスターター、オルタネーター、ウォーターポンプ、フューエルポンプといったあたりも気になります。

例示されているブレーキパッドについてですが、使用状況によってはこの距離でも交換が無用の場合もありますが、もちろん点検は必要でしょう。

しかし、この距離ではブレーキキャリパーのオーバーホールが必須になります。

また、昨年の12ヶ月点検で、交換しておくべきブレーキフルードなどに対するケアがきちんと行われていたかどうかを整備手帳で確認しておくべきでしょう。


最後になりますが、中古車の場合、過走行であっても無くても、購入直後に点検と、全ての油脂類や交換サイクルを経過した部品の交換をおすすめします。

もちろん個体によっては整備後販売であったり、その必要がないコンディションのものもあります。

結果、購入費用に必要な整備点検費用を加えた金額が、もっと登録の新しい中古車や、走行距離の短いものの金額に並んでしまうこともあるでしょう。

◎質問者からの返答

詳しい情報、どうもありがとうございます。価格的には安いのですが、やはりその分プラスアルファの交換費用がかかるかもしれないですね。教えていただいた点をよく検討してみます。


3 ● seble
●40ポイント

ワゴンですから営業車のようなバンではないのですよね?

油脂類の交換時期は単純に走行キロだけでなく、経年劣化も加味されて推奨時期が決められています。

時間経過が少ないとそれだけ酸化する度合いも低いので、その分、距離が伸びていても大丈夫です。

ATFは、5万km程度無交換でも通常使用ならあまり問題ありません。

量は非常に大事ですが、常に必要量さえ入っていればそれほど神経質になる必要はありません。

もちろん、神経質に交換していれば微妙に調子が良かったり、燃費も多少は良かったりはしますが、峠を攻めるとか、サーキットを走るとか、部屋に飾っておくなどの特殊用途でなければ意味はないと思います。

しかし、未だにデキシロンとメルコンの違いが分かっていない整備士が大勢います。

高級ATFは両対応ですから問題ありませんが、片方にしか対応していないATFはそのミッションにしか使えません。

いや、使えはするけど、シフトショックが大きくなったり、何より燃費が1割ほど悪くなったりします。

(実験した事ありますから、、、)

ウォーターポンプも一昔前は5万やそこらで必ずベアリングがいかれ、交換するのが当たり前でしたが、昨今のポンプは非常に頑丈です。

(というか、FF横置きになったためと、シールの性能向上)

こちらも10万程度はまず問題は出ません。

同様にジェネレーターなどのベアリングも保ちが非常に良くなりました。

ブレーキキャリパーもO/Hしてシール交換などすれば好ましいですが、といって絶対必要とも思えません。

こちらもゴム製品であり、走行距離よりも経年劣化によるものの悪影響が大きいので、年数が経ていないとそれほどへたっているとは思えません。

7万走っていればパッドは交換時期か、すでに交換されている可能性があります。

キャリパーのO/Hもそこでやっているか、すればよろしいかと、、

上がっていない点で、FFであればドライブシャフトのブーツはそろそろ気を付ける必要があるとは思います。

また、エアコンなどの補機類のベルトがありますが、これはたぶんまだまだ大丈夫でしょう。

ただし、乗り手が変わると乗り方が変わり、車への負荷のかかり方が全く違ってきます。

そういうところで急にトラブルが出る可能性はあります。

整備工場の場合は、たいていは車検ごとにしか点検ができないので、次の車検まで保つように比較的早めに部品交換をする傾向があります。

しかし、自分でそれなりに点検していれば不要な部分も多いです。

無駄な経費をかけずに賢く乗るには、自分自身での日頃の点検がかかせません。

◎質問者からの返答

おお…。これはすごいです。非常に詳しいところまで教えていただきどうもありがとうございました。ちなみに自家用車として使用する予定で、主に休日買い物、ちょっとしたドライブなどが主な用途になると思います。

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