人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

卒論制作で困っています。
専攻は宗教学です。あるお寺を対象に、現代における救いについて考察しようと思っているのですが
そのお寺に対する思い入れが強すぎて個人的な話の割合が多くなってしまいそうです。
(そのお寺に行ったことで自分自身が「救われた」と感じたので)
自分自身の話を織り交ぜても大丈夫でしょうか。
あと、「現代における救いについて」って、テーマ広すぎですよね。。
「そのお寺に見出せる救いの要素について」なら絞り込めているでしょうか?

●質問者: euthanasia
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:テーマ 制作 卒論 大丈夫 宗教学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● sadajo
●0ポイント

http://www2.otani.ac.jp/hi/student/2003/sotsuron/0048058/rink/so...

◎質問者からの返答

質問に対する回答になっていません…。


2 ● KairuaAruika
●16ポイント

現代における救いについて-実例

とするのはいかがでしょうか。

本来であれば,複数人数の統計を取り,影響の大きさを分析するのが,いわゆる論文となるのでしょうが,本格的な,仕事としての論文でないので大丈夫と思います。


3 ● Prudence
●23ポイント

★目次案

タイトル:現代における救いについて

項目

0.概要

1.序論:現代人とストレス

現代人がストレスを感じる理由やいじめが流行るなど心の病巣の一端を描く

2.展開:現代人が求める救いとは

現代人は例えば「いやし系キャラ」などを通じて救いを感じているかを描く

3.例示:○○寺での救いとの出会い

救いを必要としていた自分が出会った救いを描き1?2の話を結論に導く

4.結論:現代における救いの在り方

現代にも有る宗教による救いが現代人に浸透させる為の方法等を考察

例えば、こんな感じでいいのではないでしょうか。

人文科学なので部分的には自分の主観のみで書いても問題は無いと思います。統計的手法もとりにくいテーマです。できれば自分の体験で心から感じた部分を客観化して論述すれば、十二分に立派な論文になります。


4 ● kiyo
●16ポイント

3の方が言われているように

事例研究でその体験と考察と、人間の精神に対しての宗教的な意義や影響を考察すればいいのではないでしょうか?

また、3の方のテーマでいくと、心理学的な要素も含まれてくると思います。

また、その自社仏閣の文化的背景や思想的背景などを書いて、

なぜその寺に興味を持ったか、その問題意識を文頭に加えて、

真ん中あたりで文化や心理学などの学術的要素を入れれば、

あとは、卒論ならば、自分の主観に偏りすぎてもなんら問題ないと思います。書きたいことを書いても問題なしです。


5 ● TomCat
●26ポイント

まず大切なことは「救い」という観念的な言葉を、どう定義づけるかでしょう。宗教における「救い」には、様々な要素があります。たとえば、肉体的な癒しと、精神的な癒し。

肉体的な癒しには、たとえば「感謝」「歓喜」「安心」といった感情がβ-エンドルフィンの分泌を盛んにしてT細胞の産生を促し免疫系を強化するとか、宗教生活特有の規律的生活習慣の定着が自律神経系を調整するとか、質素を尊しとする価値基準が生活習慣病を遠ざける・・・・等々の機序が考えられるでしょう。

精神的な癒しには、セロトニンなどのいわゆる脳内物質の産生に及ぼす効果が注目されると思われます。

もちろん宗教的な救いには「癒し」以外の要素もたくさんありますが、とにかくまず、救いという「漠然とした言葉」の中から「具体的な現象」を抽出し、そこにテーマを設定していくこと。つまりテーマの具体化ですね。

そして、どういう状況に宗教がどういう影響与え、どういう経過でどういう結果がもたらされていくのかといった具体的な機序の考察として、自身の体験を書いていく。

それが客観的な視点から可能になっていくならば、十分に学問的に価値のあるものに仕上がっていくはずだと思われますが、いかがでしょうか。


1-5件表示/9件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ