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両親が亡くなるまで見守ってきました。自分が意識を失うなどして、救急車から病院に運ばれてきた時を想定します。医者及び関係者に人工栄養チューブや人工呼吸器の治療を拒否するには、どうすればいいのでしょうか。
当然、身内にその類の意志を伝えておくことが、必要だと思います。
その他医者等にメッセージを伝える方法が、あるでしょうか。
お教え下さい。

●質問者: imagaichiban
●カテゴリ:医療・健康 芸術・文化・歴史
✍キーワード:チューブ メッセージ 医者 意識 救急車
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 14/14件

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[1]その旨をあらかじめ文書にしておくしかない。 takarin473

意識を失った状態では会話することも不可能なので、そう希望するのであれば、元気なうちに自筆・署名・捺印を押して書き残すしかないでしょう。

遺言じゃないけれど、本人の筆跡であると分かれば有効になる可能性はある。


[2]文書にサインしたものを肌身離さず携帯しておく事かな kazunn

文書あるいはブレスレットにその旨書いたものを肌身離さず携帯しておくのがよいのではないですか


[3]単純には難しいです ichthyostega

医療現場ではなかなか難しいことです。

救命のために、1分をあらそう現場において、「書類が・・」といってもなかなか認識されないでしょうし、一旦装着した呼吸器などの延命装置は例え生前の意思があったとしても、これはなかなかはずせません。はずすと、「治療行為の中止」となり、その人の命が絶たれるのですから、よほど確固たる「治療中止を正当化する基準」と「中止を決定した人に対する法的処罰が及ばない保証」でもない限り、通常気持ちよくこのような申し出を受け入れることは少ないでしょう。

現時点ではうかつに申し出を飲み込んで尊厳死させてしまうと、医師が自殺幇助や殺人罪に問われる可能性がありますし、実際に家族が同意しているにもかかわらず、親族の告発や内部告発による検察の調査によって起訴されている事例があります。


以下のサイトに公正証書による尊厳死の意思表示が記載されていますが、公正証書という最大限の文書を持ってしても、医師や家族が「起訴されないように配慮」されている「嘆願書」レベルのものであると言うことです。すなわち、法的拘束力はないので、医師側に思いもよらぬ災難が降りかからないとも限らないのです。また、いわゆる植物状態では公正証書の作成すら「問題が多い」と記載されています。

多くの医療サイドは尊厳死などを容認する考えの方が多いようにおもいますが、このサイトの最後の方にも記載されているように、最近の医療訴訟の増加が尊厳死などに対する前向きな動きを鈍らせていると思います。

早急に法的な整備が必要だと思います。


http://www.koshonin.gr.jp/index2.html


[4]延命措置を拒否する意思を記した文書をなんていうんでしたっけ chinjuh

たしか、そういうのを言い表す言葉があったはずなんですけど。その文書を身につけている人が瀕死で病院に運び込まれたときの対応をどうするか書いた病院側の意見もどっかのサイトで見たと思うんですけど、文書の名前を思い出せないのでググれません。誰かご存知ありませんか? 「遺書」ではないです。横文字だったかもしれません。


[5]>4 リビング・ウィル chinjuh

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B...

ウィキペディアに「リビング・ウィル」という言葉が出てくるんですが、これだったかなあ……うーん。思い出せない。なんか別なのがあったような気もするんだけど。

リビング・ウィルは「尊厳死の宣言書」とも呼ばれているみたいで、こういう書式で書いておくとよい、というようなテンプレートを公開しているサイトもありますし、宣言書の作成を代行してくれる弁護士なんかもいるみたいです(弁護士が作ったからといって宣言書に法的な効力はないんですけどね)。


[6]>5 やはりリビング・ウィルでいいみたい chinjuh

http://www.toyama-mpu.ac.jp/hp/hospital/TERMA.HTML

富山大学付属病院のページらしいんですけど、尊厳死の宣言書を持ってる患者が来たらどうするか、尊厳死というのはどういう場合について認められるのか、などけっこう細かく書いてあります。病院によっても対応が違うんでしょうけど、終末医療のあり方について患者の意思を尊重する方針の病院もあるみたいですから、やはり生前に意思表示をしたためた文書(署名・捺印が必要)を携帯していたほうがよいと思います。


[7]命を大切に BROWN6

命を粗末にしちゃだめですよ


[8]救命治療は拒否できないと思う 延命治療なら出来なくもないらしい BROWN6

延命治療は安楽死協会?てきな所で登録できるみたいだけど

救命治療の拒否は無理ですよ


[9]結論 救命治療の拒否は無理 BROWN6

拒否するって自殺じゃないですか

自殺なんてダメですよ 前向きに生きましょう


[10]救急車を呼ばなければ良い。 nandenno

救急車を呼ぶという行為自体が「救命措置を求める」行為ですから、救急車を呼んでおきながら「措置しないでくれ」は通用しないでしょう。

あらかじめ家人と相談しておき、「『万一の発作などで倒れても決して救急車を呼ばない』という合意」を形成しておくべきでしょう。


[11]前もって主治医に相談 sakura19749

いざとなるまでに、かかりつけの医者に、私は延命とかは拒否したいと雑談の中で話しておいて、徐々にそういう方向で相談していくのはどうでしょう。

書類とかも用意しておくのがよいのかもしれませんが。

弁護士さんに相談してみるとか。

医師には迷惑がかからないように。。

家族の理解も得られるようにしておかないといけませんね。

ニュースで、作家が延命の為の点滴などを自分ではずしたそうです。それでなくなったようです。

何か方法があるかもしれません。


[12]>8 延命治療は末期がんのとき医師のほうから言ってくる rthuk

「もうご主人はとことんがんばりました。これ以上苦しみを与えるのは忍びない。」とかいって延命治療をストップするよういってきます。

救命治療は出来ないんじゃないですか・


[13]>12 救命と延命 ichthyostega

ご指摘の通り、救命は救える可能性のある、あるいは救えるかどうか不確定であるような状態で、命を救うことを目的とした治療です。

それに対して、延命というのは医学的に最善を尽くしても生命維持が保てないか、あるいは死期を少し伸ばす程度で、改善は見込めないような状況にたいして行う医療行為のことです。

現在は癌の末期とか、いわゆる脳死状態くらいでしか延命治療という考えは適応されず、植物状態(これは人工呼吸なしで生きられますので)では積極的死は認められていません。


[14]>2 延命するなというタトゥーを胸に彫りこんだ実例があるとか。 miu2d4r

まあ、海外の話ですし、実際医者が見たら法律との折り合いに悩むでしょうけど。

http://rate.livedoor.biz/archives/14789364.html

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