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ある言葉が、いわゆる「日常で使われる一般的な言葉」であるかどうかは
どうやったら分かるのでしょうか?

ある言葉を広辞苑でひいてみても、広辞苑は難しい
専門用語も一部含まれているような気がするので
広辞苑に載っている=日常語である、とも言えない気がするんです。

●質問者: sun-chan
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:専門用語 広辞苑 日常
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● sadajo
●17ポイント

http://www.big.or.jp/~roadist/kikimimi/kgy03.htm

間違えやすい一般用語


2 ● ginkato
●17ポイント

http://www.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/ro0608.html

これは如何でしょうか?


3 ● dankichik
●17ポイント

単語・表現をgoogleで検索して、用例を確認するのはどうでしょう?

(私は外国語で書く時によくやります。日常表現、自然な表現ならたくさん使用例が見つかるはずなので。)

一応 http://www.google.co.jp/

◎質問者からの返答

googleで検索してもいいのですが、でも

その場合、一体何件以上だとその言葉は

日常で使われる言葉だと言えますか?


4 ● panda50
●17ポイント

新聞やニュースなどで使われている言葉は、一般的な言葉だと

思います。

あと、まわりの大人に聞くのが早い調べ方だと思います。


http://q.hatena.ne.jp/1164787661ダミー

◎質問者からの返答

まわりの大人に聞く、というのは何人に、どんな

人に聞いたらいいんでしょうね。

難しいですね・・・


5 ● りくっち
●18ポイント ベストアンサー

実は「日常語」「日常表現」という言葉自体が辞書に掲載されていない言葉なので、

定義がはっきりせず、これを網羅した辞典というのは難しいのだと思います。


敢えて「広く世間で使われている」「現在常識的な」「非専門性」といった属性の言葉として仮に定義すると、

dankichikさんのgoogle検索で件数が多いことは「広く世間で使われている」という点で○だと思います。

ただ、質問者さんも疑問に思われているように、その件数が一体何件以上で「日常語」かという点では、

はっきりとした数字を挙げるのは難しいと思います。

なぜなら専門性の高い、公共性の低い言葉であっても、一部のユーザーの間では頻出・常識となっている言葉はいくらでもありますし、

特にネット上での「日常語」は、リアルでは「日常語」でないことも多いと思うからです。

例えばAAを例にとると、

ネットでは「アスキーアート」と思う人が多いかもしれませんが、

一般には認識が低いと思いますし、分野によっては債権の格付け記号と捉える人もいるので、

google検索で「AA」が2,970,000件ヒットしてもこれが「日常語」と選別するには他の条件が必要になってくると思うからです。


言葉の浸透や認識は変動的で、去年使われなかった言葉も今年は「日常語」になることもあります。

いわゆる「流行語」もその一つですし、ファッション用語、人名、事件名などの単語もそうだと思います。


そうした流動的な言葉を一切無視して、基本中の基本の言葉だけを探したいということならば、

くもんの学習国語辞典

くもんの学習国語辞典

  • 作者: 村石 昭三
  • 出版社/メーカー: くもん出版
  • メディア: 単行本

下村式 小学国語学習辞典

下村式 小学国語学習辞典

  • 作者: 下村 昇
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • メディア: 単行本

新レインボー小学国語辞典

新レインボー小学国語辞典

  • 作者: 金田一 春彦 金田一 秀穂
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • メディア: 単行本

といった小学生の知識レベルで編纂された辞書で確認されるのはどうでしょうか。

ある意味専門性や流行性を排除し、一般的な言葉を中心に集約されていると思います。

これで25000語前後になります。


いや、もう少しレベルが高いほうが…ということなら、

現代国語表記辞典

現代国語表記辞典

  • 出版社/メーカー: 三省堂
  • メディア: 単行本

といった表記系の辞典が近いと思います。

これで約50000語です。


また、もう少しリアルタイムにそくしたものをということなら、

朝日現代用語 知恵蔵 2007

朝日現代用語 知恵蔵 2007

  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • メディア: 単行本

imidas〈2007〉

imidas〈2007〉

  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: ムック

現代用語の基礎知識2007

現代用語の基礎知識2007

  • 出版社/メーカー: 自由国民社
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

といった現代用語辞典の基礎用語編を紐解かれてもいいかと思います。

(ただしこの手は出版社毎に癖があるので、ある程度比較されたほうがいいかとも思いますが)


以上ご参考まで。

◎質問者からの返答

そうです!こういう回答を待っていました。

例えば「病識」という言葉は、お医者さんが

使いますが、これはいわゆる”日常語”と言える

のか?って疑問に思ったんです。何かレポートや

論文に書く場合、証拠が要りますよね。

単に自分が知りたいだけなら、回りの人に

聞いてみる、はてなで質問してみる、とかで

いいんですが・・・

現代国語表記辞典が50000語と書いてあるところで

思いましたが、成人の日本語母語話者の認識語彙数が

どこかにあったと思うので、それを使って、大体

同じくらいの辞書を利用するのもいいかもしれませんね。

当然、認識語彙と辞書掲載語彙とのずれはあるとは思いますが…

「日常語」の定義の曖昧さ、大いにありますね。

時代によってもどんどん変わるだろうし。

大変参考になりました。ありがとうございました。


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