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個人事業主の青色申告、減価償却についての質問です。
業務に使っている自動車を買い換えました。手放した自動車は古く、無料で中古車屋さんに引き取ってもらいました。しかし、減価償却は終わっていません(未償却残高があります)。
この場合、どのような処理をしたらよいのでしょうか。
減価償却されていない分(未償却残高)は経費に繰り込めるのでしょうか。もしそうだとしたらどの科目にはいるのですか?
それとも、手放した後でも耐用年数になるまでは毎年減価償却するのでしょうか。
あるいは、未償却残高があっても、手放してしまったら経費に入れることはできないのでしょうか?
どなたか詳しい方、教えて下さい。よろしくお願いします。

●質問者: Stirn
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:中古車 個人事業主 減価償却 無料 自動車
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●35ポイント

減価償却資産の廃棄について

減価償却資産を廃棄した場合、その時点での未償却残高を「固定資産除却損」

とし、必要経費に計上できます。

古い車であれば、問題はないでしょうが、例えば新品の車をそのような処理をした場合問題がおきますので、耐用年数に満たない期間でも消耗してしまって使い物にならなくなった証拠=中古屋での評価額が0円であるという書類はきちんと保管しておきましょう。

◎質問者からの返答

よくわかりました。

丁寧にどうもありがとうございました!


2 ● newmemo
●35ポイント

http://boki-kojin.seesaa.net/article/27904267.html

http://kigyo.livedoor.com/keyword/w/%C6%C3%CA%CC%C2%BB%BC%BA

車両を廃棄処分した場合、勘定科目は「固定資産除却損」となり経費にできます。まず廃棄処分した月までの減価償却費を求めます。11月に中古屋さんに引き取ってもらったとしますと、通常の1年間の減価償却費に11/12(月割り計算)を掛けた金額が今年の減価償却費となります。期首の簿価から減価償却費を控除した金額が廃棄処分する際の簿価です。売却した場合は、簿価と売却代金の差額が固定資産売却益(売却損)となりますが、廃棄処分なので簿価を「固定資産除却損」として経理処理します。その廃棄処分する際の簿価を全額「固定資産除却損」として経費にできます。損益計算書では特別損失として表示します。

廃棄処分したことを証明する書類があった方が宜しいので中古屋さんに当該車両を引き取ったという伝票を貰ってください。この説明で分かり難い点がございましたらコメントで尋ねてください。その際、オプションでコメント欄をオープンにして頂きますと容易に補足できて便利だと思います。

◎質問者からの返答

詳しい説明どうもありがとうございました。

納得です! 助かりました!

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