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人材を雇用しようと思います。
試用期間の契約書を探しているのですが、小さい会社なので終業規則がありません。
下記URLの2の項目「試用期間中の労働時間、賃金等の労働条件は、就業規則に定めるところによる。」の部分が具体的な内容を記してある契約書を教えて下さい。
http://www.jkno1.com/download/pdf/trial.doc

●質問者: wagatsuma
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:人材 会社 労働 労働時間 契約
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● godhoruseye
●35ポイント

企業が従業員の方を新たに雇い入れる場合は、賃金や労働時間などの労働条件を明確にした書面を交付しなければなりません。

よって「就業規則」を「労働条件通知書」

とし、別途労働条件通知書を準備すればよいでしょう。

労働条件通知書は下記のURLでサンプルがありますのでご参考まで。

http://www2.mhlw.go.jp/info/download/youshiki.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

納得いきました。


2 ● toku4sr4agent
●35ポイント

貴社に就業規則がなくても、

社員などの労働条件はわかると思います。


労働条件は各社で異なるため、貴社の労働条件が

「具体的に」書かれた契約書はWEB上には存在しないと思ってくださってよいと思います。


もし、試用期間中の労働者に、貴社の社員などと同じ働き方をしていただくのであれば、その労働条件

例えば、厚生労働省などからダウンロードできる、労働条件通知書に記載されている項目などに貴社の社員などが働いている条件を当てはめればよいと思います。


仮に賃金の金額を社員より安く設定するなど社員と異なる労働条件になる場合は、その条件を記入します。

試用期間中は、時給制、試用期間終了後は、月給制にするのであればその旨も記入する必要があるでしょう。


細かい労働条件を別に記載する必要があるのであれば

「就業規則による」

ではなく

「別途添付の労働条件通知書による」

でよいと思います。


なお、労働条件通知書には具体的な内容を書くようにします。


>労働条件はどうでもよい

とおっしゃっているということは、既に「労働条件通知書」を新しく雇い入れる労働者に書面で渡しているともとれますので、

既に渡してあるのであれば、上記の文言を

「労働条件通知書による」と書き換えればよろしいと思います。


ちなみに、雇用契約を交わすときには、

「労働条件通知書」を渡すことは会社の義務になっています。

しない場合は、労働基準法第15条違反となります。

これは試みで労働者を雇い入れる場合も、正社員を雇い入れる場合であっても変わりはありません。


どのような内容を書いておかなければならないかについては

http://q.hatena.ne.jp/1163939371

の6番目で回答しておりますので、

ご参照くださるようお願いします。

◎質問者からの返答

ご丁寧にご指導頂き、ありがとうございます。

ようやく納得できました。

分かりやすい説明をありがとうございます。

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