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「Webサービス」という言葉について意見を求めます。
本来の意味は、soapやwsdlに関連していたはずですが、現在では、Webサイトを使って提供される様々なサービスのことを指す人が多数を占めているようです。
出所である前者に敬意を以て名を返すこととし、後者に適切な呼び名を表すとすれば、何と呼ぶべきでしょうか?

●質問者: taga
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:SOAP webサイト Webサービス WSDL サービス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

[1]Webサービスをささえる技術の一部だから、、、 kn1967

Webサービスは、その上を行き交うデータも、それを提供する機能も含んでいます。

Webサービス提供側で用いる技術としてSOAPやWSDLが存在します。

”本来の意味は、soapやwsdlに関連していたはず”という部分がそもそもおかしいです。

余談ですが、略語は大文字で書いたほうが良いです。


[2]「ネット」 karasimiso

「ネットで調べたんだけどさあ〜」、「うはww、ネットでこんなこともできるんだ〜」、「ネットで掘り出しもんみつけてさー、思わず買っちゃった♪」

もし、地域/コミュニティ限定の用法だったらごめんなさい。


[3]>1 前者を『WebAPI』に kazu1107

SOAP - http://e-words.jp/w/SOAP.html

SOAPによって外部から利用可能な、部品化されたWebベースのアプリケーションソフトは「Webサービス」と呼ばれる。

tagaさんが言う『本来』と『現在』の『Webサービスの違い』の定義の違いは、サービスを受ける側(クライアント)が他のアプリケーションなのか人間なのかってところですよね?


どちらの方が先に出来たかは知りませんけど・・・人間を対象とするサービスが先ではないでしょうか?

普通のWebサイトであっても、情報提供というサービスを行っていると解釈すればWebサービスと言っても違和感ありません。


逆に、最近よく耳にする『WebAPI』は「アプリケーション向けなWebサービス」という意味で使えそうなので、そこら辺で区別するんじゃないでしょうか・・・?


[4]広義のWebサービス:Web提供活動 I11

ご指摘のように、現在、「Webサービス」に分類される概念は多岐にわたっており、様々な概念を包括する広い概念として用いられる傾向があります。

こうした傾向は、「サービス」という言葉の概念が、本来の“機能提供”という狭義の概念から“提供”という広義の概念として使われる機会が多くなっているためだと思います。

よって、共通の前提認識を必要とする議論や対話をするような場では、soapやwsdlに関連するWebサービスは「狭義のWebサービス」、soapやwsdlにかぎらないWebサービスは「広義のWebサービス」と呼ぶのが、言葉の使用実態として正確であろうと思われます。

「コトラーのマーケティング・マネジメント」によるサービスの定義によると、、「サービスとは、一方が他方に対して提供する行為やパフォーマンスで、本質的に無形で何の所有権ももたらさないものをいう。サービスの生産には有形財がかかわる場合もあれば、かかわらない場合もある」とされています。

コトラーのマーケティング・マネジメント 基本編

コトラーのマーケティング・マネジメント 基本編

商売として無形物に対価を求める行為は「営業」と呼ばれますが、サービスは必ずしも対価を求めません。そして広義のWebサービスも、その多くは対価を求めずに存在しています。

したがって、Webサービスは、次のように呼ばれるのが良いと思います。

「Web提供活動」

「Web提供行為」

「Web奉仕」

なお、言葉は「暗黙の多数決」と言われるように、たくさんの人が使われることによって流通するものですので、言葉に「適切」というものは本来ありません。あえて書くなら、多数の人が使う言葉が常に「適切」です。

ですから、私個人としては「出所である前者に敬意を以て名を返すこと」が適切であるとの立場には若干の疑問を感じますが、大事なことは、用いられる言葉によって、認識の異なる複数の人間がセマンティックコネクトできるかどうか、だと思われます。

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