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企業倫理(Business Ethics)という言葉が世界で始めて使われるようになったのはいつごろの話で、原因は何だったのでしょうか?
また、それ以降の流れなどを書いてあるページがありましたらURIもそえてください

●質問者: sanfransacra
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:企業倫理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● sibazyun
●54ポイント

「Business Ethics 成 立 小 史」というのがあります:

http://www009.upp.so-net.ne.jp/juka/b.ethics.htm

見出しだけ追いかけますと、

(?)1960年以前:「ビジネスにおけるエシックス」段階

(?)1960年代:ビジネスの社会的諸問題の出現

(?)1970年代:1つの新しい独立した分野としてのビジネス・エシックスの出現

(?)1980年代前半:最初の統合の時期

(?)1985年以降現在

となっています。

◎質問者からの返答

これはいいですね。参考になります。

企業倫理と宗教の関係についての小論文を書くところでしたので、ぴったりです。ありがとうございます。


2 ● sin3364
●24ポイント

1999年に経済協力機構(OECD)が『OECDコーポレート・ガバナンス原則』を公表した。経済がグローバル化する中で重要な役割を担う国際機関であるOECDが策定したコーポレート・ガバナンス原則であったため、研究者や実務家などは、コーポレート・ガバナンスの世界標準化が進み、世界統一のコーポレート・ガバナンス・システムが確立するのではないか、という期待を持った。

OECD原則は、1992年にイギリスで策定された『キャドバリー委員会報告書』と関係が深い。また、当時あまり知られていなかった指摘国際機関であるICGNは、OECD原則を参考にして、『ICGNコーポレート・ガバナンス原則』を策定した。さらに、世界的に有名な機関投資家であるCalPERSは、このICGN原則を参考に、『CalPERS国際コーポレート・ガバナンス原則』を策定した。

1982年、シカゴで起きた「タイレノール事件」では7名の犠牲者が出ました。

タイレノールは当時、副作用が少ないポピュラーな解熱鎮痛剤として全米でシェアNo.1でしたが1982年9月30日、タイレノールを服用したシカゴの少女を含む7名が相次いで亡くなるという事件が発生しました。

ジョンソン・エンド・ジョンソンではこの事件報道からわずか1時間後には、当時の米国本社のジェームズ・バーク会長兼CEOがマスコミを通じて製品の使用中止を呼びかけるとともに、1億ドルの損失を覚悟し、全米の薬局やスーパーからのタイレノールの回収を指示したのです。

その後もバーク会長はマスコミを通じて積極的な情報公開を行いました。この事件に関する対応や注意を呼びかけた報道回数は、一説によると125,000回以上と言われ、JFK暗殺事件以来の報道規模だったと言われています。

「我が信条(Our Credo)」の顧客(消費者)に対する責任を全うすようとする、素晴しい対応だと思います。対応の早さからも、理念が真に浸透しているということを伺えます。

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社::我が信条

http://www.jnj.co.jp/entrance/credo.html

Johnson & Johnson K.K. :: Our Credo

http://www.jnj.co.jp/entrance/credo_e.html

◎質問者からの返答

J&Jの我が信条は有名ですね。でもこれがbusiness Ethicsの起源ではありませんよね


3 ● sadajo
●2ポイント

http://www.keidanren.or.jp/japanese/journal/times/2003/0130/01.h...

◎質問者からの返答

ちょっと違いますね。新しすぎます



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