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食用油の人体への危険性が指摘されておりますが、その中でも「亜麻仁油」と「えごま油(紫蘇油)」の2種については人体への安全性と有益性が証明されてきています。しかし、両方とも加熱には適しておらず、冷蔵あるいは常温で使用せねばなりません。そこでお尋ねしたいのですが、人体への悪影響を及ぼさない食用油で、なおかつフライパンなどで加熱しても品質に影響を与えない食用油はありませんか。

●質問者: aceK
●カテゴリ:グルメ・料理 医療・健康
✍キーワード:えごま油 フライパン 亜麻仁油 危険 品質
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん
●5ポイント

オリーブオイル

http://www.tcompany.co.jp/selfhtml/2-5-86.html

ただ不飽和油脂はどれも酸化されやすいことは間違いないので、

いっそラードやバターの飽和油のほうがアレルギーだけみればいいのかも・・?

飽和でもショートニング、マーガリンなどは水添されているので

気になるのであればおやめになってください。


2 ● panda50
●3ポイント

オーガニックのオリーブオイルや菜種油がお勧めです。

この本に詳しく書いてます。

癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか (角川文庫ソフィア)

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  • 作者: アンドルー ワイル
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫


3 ● znapaj
●4ポイント

影響がないというか、比較的少ないのが

オリーブ油など採種油ということかな、URL先だと。

http://odevivi.com/allergy/alerugy/all/a-6a.htm


4 ● sadajo
●4ポイント

http://www.minidepa.net/olive/helth.html

>オリーブオイルが人体に無害であることは、地中海地方で数千年にわたり食用に使われてきたことからも明らかです


5 ● sabatoika
●100ポイント ベストアンサー

結論から言えば、ありません。

「有害性がある」と言われるのは酸化が原因ですが、食用油には酸化されないものはありません。


加熱によって品質が劣化(または有害化)するのは、油が酸化するからです。

特に、不飽和脂肪酸が多い油は酸化されやすいです。

不飽和脂肪酸が酸化される過程で、最近話題のトランス脂肪酸も生じます。


亜麻仁油などが熱や光、酸素に弱いのは不飽和脂肪酸(リノレン酸など)の含量が多いからです。

で、多くの健康食品の会社などでは、亜麻仁油などに不飽和脂肪酸の含量が多いことで健康に良いと謳っています。

(必要量以上に摂っても意味はないんですけどね、、、)


酸化しやすさの指標には「ヨウ素価」があります。

http://www.tcn.zaq.ne.jp/kanno/public_html/oil.htm

http://pci.kaneda.co.jp/contents/introduce/composition/index.htm...

上記サイトによれば、酸化されにくい油は

「ヤシ油」と「ラード」です。

とは言っても、酸化されないわけではありません。

また、ヤシ油やラードには、不飽和脂肪酸の含量が低いので、多くの健康食品の会社が謳う有益性のようなものはありません。


有害性が気になるようなら、

「加熱調理にはヨウ素価の低い油を使い、長時間の加熱をせず、加熱した油は繰り返し使用しない」

というのがベストと考えられます。



http://www.tecappliance.co.jp/individual/category_2/entry_3.html

業務用だと、油の酸化を防ぐのにこんなの↑がありますけどね。

同じ油を使い続けられる時間を長くするための装置です。

◎質問者からの返答

求めていた完璧な答えをありがとうございます。


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