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さントリーのビールは個人的に非常に美味しいと思うのですが、いつもキリンやアサヒにシェアの面で勝てませんね。やはり味に関して皆様は2社に比べ劣っていると思われますか?何か足りないものや失策などがあるのでしょうか。

●質問者: AAAAAB
●カテゴリ:ビジネス・経営 グルメ・料理
✍キーワード:いもの アサヒ キリン シェア ビール
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

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1 ● sino0
●16ポイント

サントリーがシェアでキリン・アサヒに劣るのは、

味の問題というよりはマーケティング面の問題です。

缶やビンを個人で購入して飲む個人消費もそうですが、

特に飲食店や居酒屋、ホテルでの消費が大きくかかわります。

「スーパードライ」を持つアサヒや、

「一番絞り」を持つキリンは店舗での消費が極めて多く、

「モルツ」以外にあまり人気ブランドのないサントリーは、

ビール消費量で2社に追随できていません。

実際にはキリン・アサヒ・サントリーにサッポロを含めた

4社がしのぎを削っている市場ですが、

サッポロはサントリー以上に苦戦しているようです。

味で言うならやはりサッポロのヱビスが一番だなぁ…と。


2 ● hypos
●16ポイント

一番大きな要因はやはりキリンやアサヒが「古参」であることじゃないでしょうか?

一度ビール業界から撤退し、再進出したのが1963年、それ以来ずっと赤字なのもそれを物語っているような・・・

どうしてもこういう嗜好品は「ひいきのメーカー」のようなものが出来てしまいますから

自分がずっとアサヒで飲んでて味が「大差ない」なら乗り換える人はわずかでしょう、断然美味いのならば別かもしれませんが

なのであえて失策というならば低価格競争を仕掛け、結果的に敗退し一度撤退したオラガビールにあるのではないかと

それでも今年、ついに赤字脱出>黒字転換の兆しが見えてるということで徐々にですがシェアも拡大してるんではないでしょうか?

参考URL


3 ● panda50
●16ポイント

私はサントリーモルツが大好きです。

逆にアサヒとかは、味がない感じで嫌いです。

女の子で、ビールが好きな人が増えたらサントリーの人気も

伸びるかもしれないですね。


4 ● heartofgold0126
●16ポイント

私や夫はサントリーのぐび生が一番好きですよ。

キリンやあさひの比べて飲食店で名前を聞かないのが他社との違いですかね??


5 ● G-1
●16ポイント

http://www.worldbeer.co.jp/about_beer/about_beer4.html

原料統制、原料の輸入制限、価格統制、逆にビールの税金値上げそして配給制などビール業者にとっては、自由の効かないことが次々と科せられていきました。そして、会社としてビールを作るというよりも、「お国のため」の色合いが強くなりラベルにもただ「麦酒」と書いただけの単色ラベルに変化していました。

第二次世界大戦前のビール製造業者乱立?淘汰、戦時体制などを経て終戦時には2社体制となっていました。

洋酒の寿屋も昭和3年から9年までしかビールを作らなかったため、戦後のビール会社は大日本とキリンの2社だけとなっていました。そしてアメリカによる「過度経済力集中排除法」に基づき、昭和24年「大日本麦酒」は2分割され「日本麦酒(現サッポロビール)」と「朝日麦酒(現アサヒビール)」となりました。その後再び、サントリーが昭和39年麦酒業界に参入し、近年まで4社による独占となっていました。戦後から現在までに「タカラビール」というビールも発売されましたが、昭和32年10年間販売された後、製造を中止しました。その他に、沖縄に「オリオンビール」が生産されていますが、販売が沖縄県に限られていました。これは、沖縄の産業を守り育てるために保護政策を取っていたためです。酒税の面で、多少本土とは違う税率が適用されています。その特別な条件のためにオリオンビールは本土への出荷をしていないということです。


御存知の通り「洋酒の寿屋」は現在のサントリーのことです。結局、サントリーは昭和39年からの事実上の新規参入となった事、サントリーは扱う酒類の種類が多い事などが、ビール業界ではあくまで低いシェアのままで推移している理由と考えるのが一般的だと思います。


味については、メーカー側調査、例えばアサヒビールでは調査を行って新開発ビールの味の方向性を決めたといいます。

http://www.asahibeer.co.jp/superdry/html/about/05b.html

スーパードライ開発ストーリー

辛口というコンセプト

「もっとスッキリした、爽快なビールが飲みたい!」「何杯でも飲めるビールがいい!」「どんな料理にもよく合うビールがほしい!」5,000人調査の結果からは、こんな声がはっきりと聞こえてきました。「重くて苦いビール」から「喉ごしのよい、軽快ですっきりとした味わいのビール」へ。お客さまのニーズが大きく変化しつつあることを確信し、私たちは、新しいビールの「味」のコンセプトを「辛口・生ビール」と決定しました。


一方で、こんなページも見て下さい。慶応義塾大学経済学部学生卒論です。

「検証 ビール業界 ?酒税改正の是非?」

http://seminar.econ.keio.ac.jp/tamada/research/graduate/3/miura....

なぜ日本におけるビール産業が寡占状態に陥っているのだろうか。それは、

以下に挙げるような参入障壁が原因になっていると考えられる。

・日本政府による規制(製造免許・販売免許を必要とする。)

・ビール産業は基本的に資本集約型の装置産業である為、巨大な生産設備装置、巨大資

本投下を要し、固定費用がとても大きい。

・強固な販売網が確立している。(小売店は小規模な家族経営が大勢を占めているので、

新規参入企業が流通経路にアクセスするのが困難である。)

このような参入障壁が、ビール産業の「寡占状態」を引き起こしている。

ところで、寡占市場において、理論上ではシェア獲得の為の価格競争がメーカー間で

行われ、限界費用まで価格が低下する(ベルトラン競争による均衡)はずである。また、

ビールには「製品差別化が難しい」という財の特徴がある。ビールの品質や味に実質的

な差を作り出すことの難しさや、味の違いが分からない消費者の存在により、ビール自

体の製品差別化を図ることが難しいのである。このような特徴から、各企業は価格競争

によって他社と差別化を図るしかない。

しかし、実際のビール産業ではほぼ「非価格競争」のみが行われている状態である。

価格競争が起こっていない原因として、制度的理由とメーカーによる価格競争の阻止戦

略という 2 点が考えられる。


結局、日本人の一般的な消費者はビールの味にはそんなにこだわってないという感じだというのが正直なところです。


次の様なサイトも参考になさってください。


Wikipedia サントリー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A...


カスケードビール工場跡

http://tsurucoco.cocolog-nifty.com/1/2006/08/post_d5a0.html


SUNTORY 会社案内 歴史

http://www.suntory.co.jp/company/info/history/contents2.html


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