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パソコン環境で音楽を作ろうとしているのですが、プロのミュージシャンに聞くとオーディオインターフェースは妥協せず絶対良いのを買えと言われたのですが、オーディオインターフェースの良し悪しで何が変わってくるのか、いろいろな点を教えて下さい!!

●質問者: musashi0
●カテゴリ:コンピュータ 書籍・音楽・映画
✍キーワード:オーディオインターフェース パソコン プロ ミュージシャン 環境
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● ksh
●27ポイント

単純に音が良くなります。

音のデジタルデータは、あくまで実際の音の一部を抜き取った(サンプリングした)ものなので、デジタル→アナログに音を変換する際、抜き取られていない部分をどれだけ上手く処理し、綺麗なアナログ音にするか、が重要になります。また、アナログ音に変換されてから出力端子までの間の回路にどれだけよい部品が使われるかも重要です。

なので、この部分で妥協してしまうと、ここから音質を向上させることは不可能になってしまうわけです。

料理するとき、素材の鮮度が悪いと、いくら腕が良くでも、おいしく作れないのと同じ理屈です。

というわけで、オーディオインターフェースはぜひ奮発することをお勧めします。


2 ● くまっぷす
●27ポイント

kshさんの回答でもだいたいあってるんですが、他にもいろいろあります。

例えばレンテンシ(信号処理の遅れ)があまりにも大きいと、鍵盤を押してから実際に音の信号が出るまでの遅れが認識できるほどになることがあります。やっぱり安いやつはレイテンシが大きいですね。

またサウンドカードの場合は同時にMIDI I/Fの処理をすると思いますが、こちらも安物だと遅れが生じます。そうなってくると特に他の音源と連動するときに回避不能な問題が出ます。

また、安いやつは録音性能も低いです。今はプロだとだいたい24bit/96kHzサンプリング以上で音を録音し、編集して使います。安いものだと16bit/48kHzですから、ちょっとミキシングするとダイナミックレンジがどんどん犠牲になっちゃいます。

そこそこ現実的な値段でいいやつというと例えば

http://jp.creative.com/products/product.asp?category=237&sub...

とか

http://www.rme-audio.com/english/hdsp/hdsp9632.htm

とか

http://www.m-audio.com/products/en_us/Delta66-main.html

とかかなあ。

あと、USB2.0やIEEE1394 I/FのものはPC内部のノイズが乗りにくいとされます。

まあ、ライブ録音の世界にまで行くとさらに

http://www.musetex.co.jp/products/motu/828mk2/

こういう個人ではほぼ未知の領域に入っちゃいますけどね…。


3 ● ヨネちゃん
●26ポイント

何を録るかにもよるとは思いますが、

私はSE-U33GXを使っています。

24bit/96kHzにも対応しているし、ノイズも少なく1万ちょっとで買えるのでお手軽かと思います。

同時に録音するチャンネル数が2つ以下ならこれでもかなり使えますよ。

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