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著作権、およびその周辺についての質問です。
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/flashback/200305/index.shtml
このウェブページの写真に充分に古く、撮影者の死後50年が経過していたと仮定します。(あくまで仮定です)


本サイトに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。


のように、写真の転載を保護できるのならば、法的根拠は何でしょうか?

●質問者: jj_tomato
●カテゴリ:インターネット 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ウェブページ サイト 保護 撮影 条約
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●35ポイント

死後50年を経過していれば(海外ではもう少し長いところもあるようですので、それも超えていたとすれば)、著作権はなくなるので、著作権は保護されません。

禁転載の表記があったとしても、問題はありません。

しかし、記事写真を一対と考えれば、新たに製作者の著作物ともいえますので、一対での無断転載は、著作権法にかかる可能性があります。

また、この写真自体が古いものとしても、写真の保存状態が悪く判別しにくいものを美術館側が写真を画像データとしたときに、元の写真に技術をつぎ込んで手を加えていた場合、その画像データが美術館の著作物として認識されている可能性もあります。(本が翻訳された場合には新たな著作権が発生します。)

また、美術館としては、作家や作品のことをできるだけ正確に紹介することが責務です。許可なく複製されたものによって誤った情報が広まるのを防がなくてはならなりません。そのため、写真提供に関して何らかの取り決めをしている可能性もあります。(提供者全てを把握しておくだけでも、誤った使い方がされない可能性が高くなります。)

その場合でも、直接の入手であれば、著作権にはかからないので、なんら問題はありません。

◎質問者からの返答

なるほど。

元の写真の状態を知るのは難しいですね。

また、博物館や美術館は館内撮影禁止の所が多いでしょうから、こういったものを直接入手するのは難しそうですね。


2 ● hamster009
●35ポイント

おっしゃるとおり、古写真に著作権はありません。スキャンするだけでは著作権は発生しません。

◎質問者からの返答

そうですか。

何か情報源のリンクがあるとありがたかったです。よろしくお願いします。

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