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絵本業界は今後どうなっていくと思いますか?
個人的には現在出版業界で課題となっているインターネットでのダメージは少なそうに感じます。
その代わり問題となってくるのは少子化でしょうか。

●質問者: AAAAAB
●カテゴリ:経済・金融・保険 書籍・音楽・映画
✍キーワード:インターネット ダメージ 出版 少子化 業界
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

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1 ● oo7
●17ポイント

絵本を単に「幼い子供をあやす道具」や「幼い子供が字などを学ぶツール」などと考えていた時代なら、絵本業界は少子化により大打撃を受けて、先細りの運命が待ち受けているとも考えられたことでしょう。

今は様子が違う様です。


http://www.e-colle.com/miberry/dream/030117.html

>小学校で英語教育が取り入れられたことから、翻訳絵本の原書となる洋書の人気が高まってきた絵本業界。

>絵本の読み聞かせを英語で挑戦するママが増加する流れを受けて、日本語と英語を併記する作品も出てきている。

>さらに「大人が読む絵本(ヤングアダルト)」というジャンルも確立しつつあり、絵本のもつ“癒し”の力を、

>友達や恋人、自分へのプレゼントとして購入する人も少なくないそう。


http://homepage3.nifty.com/owltree/rupo/rupo200409.htm

>ある企業の人事担当者である中高年男性の談話として次のようなエピソードを耳にしたことがある。

>読書好きの彼は入社試験の面接の際に、応募してきた学生たちに対して

>「今までに読んだ本のうち、一番好きな本は何か?」という質問をするのだそうだが、

>最近、主に女子の中で絵本のタイトルを挙げる学生が目立ってきたそうだ。

・・・

>大人が絵本によって“癒され”“元気になる”という関係性が、ここにはある。


絵本は現在、上の例の様に、外国語教育用、お洒落なプレゼント用、癒し用、などと用途を拡大しています。

今後も例えばシニア向け、特に認知症リハビリ用なども開発されていくことでしょう。

絵本の魅力は何と言っても、「手にとって、絵を中心に内容を楽しむ」ということにあります。だから、まだまだメディア・ミックスが十分には進んでいない業界でもあります。印刷媒体としての絵本以外の分野も、工夫によっては今後も成長の道を見つけることができ、絵本業界は総合的に市場拡大も望めるものと思われます。


2 ● curibow
●17ポイント

どんどん大人向け市場が広がると思います。


くすみ書房|大人の絵本フェア

http://www.kusumishobou.jp/ehon.html

「癒されたい!」大人も号泣できる絵本 - [子育て事情]All About

http://allabout.co.jp/children/ikujinow/closeup/CU20051219A/inde...

大人のための絵本20撰+1

http://www.sun-inet.or.jp/~hananoki/page019.html

大人向け“癒し系”ミニ絵本がついた「グリコ」

http://www.ezaki-glico.com/release/20060210/index.html


3 ● TomCat
●16ポイント ベストアンサー

http://www.fukuinkan.com/kodomonotomo/archives/2005/07/post_45.h...

児童文学者で、福音館書店の創業者の一人でもある松居直氏は、絵本は大人が子供に読んであげる本なのだ、とおっしゃいます。それはそのまま、絵本は大人のためにも存在している、ということでもあります。

つまり、将来の子供に読み聞かせるための準備として手に取っても良し、自分が子供だった頃を思い出して楽しむも良し、大人という皮を脱ぎ捨てて楽しむも良し。それが絵本だ、ということです。作り手の意識は、こうした大人の読者も想定しているわけです。

したがって、読者対象が子供に限定されない以上、子供人口に起因する市場規模の縮小は、あまり顕著ではないと思われます。

むしろ少子化の影響を考えるならば、それを招く原因となってきた、大人の世界における所得の低下や、労働の長時間化などの問題が深刻でしょう。

今後少子高齢化社会が進むと、ますます国民負担率は増大し、労働も強化されて、大人の可処分所得と余暇が削られていきます。すると書籍に親しむ習慣のない大人が増え、書籍全体の市場規模の縮小を招きます。

同時に落ち着いて子供と接する時間のない大人が増えますから、出版業界の中の絵本部門は、さらに大きな影響を受けていくことになるでしょう。

少子高齢化が絵本業界の未来に暗雲をもたらすとすれば、それは子供人口の問題ではなく、少子高齢化を加速させる社会保障政策や雇用政策の失敗に起因する、ということです。

企業側要求を実現させる「改革」ばかりに熱心で、勤労庶民の立場に配慮しない今の政権がそのまま続いていくこと。これが今後、絵本業界の突き当たる大きな障害になっていくと思われます。


4 ● tibitora
●16ポイント

子供だけではなく、いろんな年代の人向けの絵本が増えると思います。

以下は大人のお兄さんにも人気のある絵本です。

絵がとても買えあい亥です。

http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=29000710

人気イラストレーターぽっぷが描く名作絵本シリーズの第2弾! 透明感のある色合いも美しい、まったく新しい「赤ずきん」です。

http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=29000590

今もっとも注目のイラストレーター・ぽっぷによる初めての絵本です。不朽の名作「ふしぎの国のアリス」を斬新にアレンジしました。

―ーーーーーーーーーーーーーーーー

もえたんと言う英単語本の挿絵も描かれている方で、

絵がとてもかわいいんです。

http://item.rakuten.co.jp/book/1778018/


5 ● kennzi9
●16ポイント

絵本作家の印税も安い見たいなので今後は苦しい業界に

なりそうです。

http://ehonsakka.exblog.jp/i3


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