人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

再生ボタンは三角形、停止ボタンは四角、みたいなデザインは誰が作ったんでしょうか。

1165538496
●拡大する

●質問者: lopnor
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 家電・AV機器
✍キーワード:デザイン ボタン 三角形 再生
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● sadajo
●16ポイント

http://www.usability.gr.jp/lecture/20031103.html

>しかし、たとえば、時間データである音声や音楽、あるいは動画像データのコントロールをするためのボタンのマークはどうだろう。ここではほとんどすべての関連ソフトウェアが、再生には右三角、停止には四角、一時停止には縦二本線といったシンボルを利用している。もし、この表現に関して、最初の考案者が強烈に知的所有権を主張し、その結果、ソフトウェアごとに表現がすべて違っていたらどうだろう。ユーザは必ずや困惑し、不満を漏らすことだろう。

たしかにアイデアの創出は貴重なものであり、それなりに保護されるべきではある。しかし、その保護の結果としてユーザが使いにくさに耐えなければならないような状況もまた回避すべきものである

◎質問者からの返答

ですよね。

で、誰かが始めたとか、いつ頃こういうデザインが一般的になったとか、そう言う流れがわかると面白いかなと思って質問しました。というか、作った人えらすぎる!


2 ● jimbeam
●16ポイント

http://protozoa.blogzine.jp/diary/2004/09/post_34.html

>ラジカセで思い出したが、ラジカセやビデオデッキには、不変のルールがある。それは、右ボタンが早送り、左ボタンが巻き戻しってやつだ。

真ん中にどんと大きな再生ボタン。右に可愛く早送りボタン。そして左に、おすまし巻き戻しボタン。これが、ビデオや、ラジカセの黄金配列であろう。そして、たいていの人はこの配列に慣れ親しんでいる。

実は、この右が早送り、左が巻き戻しの配列は、あちこちで使われている。例えば、デジタル時計の時刻あわせ。ボタンが二つ並んでいたら、右で数字を進めて、左で戻す。扇風機も右ボタンほど強風になる。右ボタンには、「大」「高」「早送り」などの概念があてがわれる。逆に左は「小」「低」「戻す」などがあてがわれる。車もそうである。右がアクセルで、左がブレーキだ。


直接の回答にはなっていませんが、

右→ポジティブ方向という認識があって人間工学的に使いやすいんだと思います。

淘汰の末に人間工学的に見て使いやすいものが残った結果なのではないでしょうか?

◎質問者からの返答

ですよねぇ。

じゃぁ、『「三角形と再生」、「四角形と停止」を結びつけたデザインのできる限り古い例を探してください』という質問に変更します。引き続き回答お待ちしています!!


3 ● serian
●16ポイント

僕も気になったので調べてみました。

http://plaza.harmonix.ne.jp/~ita/1123/sakakisan.htm

<おお、懐かしの1177よ>という節によると、ソニーではTC-100という製品からみたいです。

http://www.archive55.com/stock/taperecorder/TC-100A.html

に写真がありますが、ボタンが確認しづらいでね。

1968年の製品らしいです。

http://www.geocities.jp/yellowkagoshima/home/page010.html

にはもう少し大きな写真があります。

このページのTC-1150(1969)の写真だと、はっきり確認できます。

◎質問者からの返答

おおお。なんかこのページだとまだマークとして統一してない感じがわかりますね。おばあちゃんちで見たことあるような機械がいっぱい出てきて楽しいなぁ。


4 ● sourd
●16ポイント

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0726/nhk.htm

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0726/nhk02.jpg

1976年に発売された世界初のVHSビデオデッキ「ビクター HR-3300」にそのデザインはすでにみられますね。

海外に目を向けると、

http://www.marcelstvmuseum.com/philips%20n1500%20folder03.html

フィリップスで1972-74年の製品ですでに出ています。

少しさかのぼってAmpexの歴史をみると

http://www.oldradio.com/archives/hardware/TV/Ampex/Ampex.htm

1956年のAmpex VR1000 video recorderでは、そのデザインがみられないので、

http://www.scienceandsociety.co.uk/results.asp?image=10306671&am...

AVR-2はなんとなくそのボタンがあるような・・・不鮮明ですが。

http://www.videointerchange.com/

にある

http://www.videointerchange.com/images/quad.jpg

AVR-1にもみえそうですがわかりません。

http://www.oldradio.com/archives/hardware/TV/Ampex/avr1-2.jpg

いずれにせよ、フィリップスの写真からして56-72年の間に考えられたことになるかと思います。ヒントがあればいいんですが。

◎質問者からの返答

たくさん資料ありがとうございます!

Ampex?フィリップス?って所ですねぇ。


5 ● weblogconcent
●16ポイント

日本に限っての話ですが、オープンリールのテープレコーダを最初に売り出したのはたしかソニー。そのときの巻き戻しエトセトラの操作は、旧式テレビのチャンネルのようにガキガキっとレバーを文字どおり掴んで廻してたのです。

オープンリール

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B...

次がカセットで、ボタンというより、押す感じのボタンというかレバーというか。まさに押下する感じ。で、あいだがあって、ウォークマンと。

なのでSONYのデザイナーだろうと推測。飛行機のコックピットデザインも怪しいですが。コンピュータが入ってソフトタッチが加わるのは、ずいぶんあとですから。

Sony Japan|Sony History

http://www.sony.co.jp/Fun/SH/2-5/h1.html

再生=△は、矢印の矢の連想でしょう。→。これはいい発想だったと思う。

(じゃ、→を最初に書いた人は? たぶん数学者でしょう。弓矢の矢がソースであることは言うまでもないですが。道に迷った人が木の枝で地べたにかいた目印までいくと、もう特定できませんw)。

停止=■は、排除法で最後に残った。と推測。最も「動きを感じさせない」図形。

×だと意味おおすぎってことで。

それと「行き止まり」のイメージ、目の前に「立ちふさがる壁」って像も関係しているかも知れません。

◎質問者からの返答

飛行機のコックピットというのはびっくり。なんかかっこいいな。

動きを感じさせない図形、ってのは直感的ですね。


1-5件表示/9件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ