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緊張して上がったとき、あがってリラックスしようとしたときに、横隔膜~胸あたりや肩あたりにおこる、不安感というか落ち着かない感じはどうして起こるのでしょうか。 改善する方法も教えてください。

●質問者: kidd_pclabo
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:リラックス 不安 改善 横隔膜
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● ichthyostega
●31ポイント ベストアンサー

恐らくは自律神経の乱れによる症状ではないでしょうか。

緊張すると交感神経が優位に働きますので、呼吸が速くなり、脈拍も上がります。また、手のひらに汗がにじんだりすることもります。これらは交感神経の働きによるものです。

一方で、リラックスしようとする働きは副交感神経によるもので、副交感神経が優位になると、脈拍が下がり、呼吸もゆっくりとなり、血圧も下がります。

こういった反応が一気に出てくるために、呼吸循環系に乱れが生じた結果、胸やその周辺に違和感を感じている可能性があります。


緊張をほぐす方法としては色々とありますが、医学的に副交感神経を優位に働かせる方法としては、眼球圧迫、頸動脈圧迫、冷水で顔を洗う、などが知られています。深呼吸で呼吸を整える方法もこれに当たります。このように副交感神経を刺激する方法、と言うのを試されてはいかがでしょうか。

◎質問者からの返答

なるほどー。

わかりやすい説明ありがとうございます。


2 ● sadajo
●7ポイント

緊張によって、鼓動が早くなっているのでは?


3 ● fanatic_white
●31ポイント

http://www.books-ruhe.co.jp/recommends/2002/01/seitairakuninarug...

・この本がお勧めです。不安の原因は身体の胸にある胸椎5番(ツボでは「壇中」に相当)が固まっていることです。不安に理由はなく、そこが固まっている時、人は何でもいいから不安の理由を探すのです。是非、この本を手に取ってみてください。目から鱗体験が出来ると思います。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163663002

・同じ著者の本。体質のタイプ分類があり、体質によっては(「呼吸器型」の人)、疲れが肩とか鎖骨辺りの固まりになって発露する人がいる旨書かれていました。

http://www.bk1.co.jp/product/2687005

・更に同じ著者の本。私はこれも読みました。現代人は近年(90年代だったか80年代だったか)から、骨盤底部が緊張して固まってしまったきり慢性的になっている人が増え、この状態は一触即発の緊張状態であり、つねに何かにぱっと反応するような状態でゆとりがないのだそうです。

*結論 不安の原因は胸椎5番の緊張である。

・・・色々言いたいことはあるのですが、著者本人が一番良く説明出来ると思うので、立ち読みで良いから是非一度見てみてください。

*補足 改善法は、「足呼吸」(足の裏から息を吐くようなイメージを持ちつつ息を吐く)とか、腰椎1?5番をそれぞれゆるめる体操を日頃から実践すること。また、両手を胸の前で交差し、各手はそれぞれ上腕の中ほどの外側を触っている。こうすることで緊張状態が緩むのです。触られている側(腕)を意識するのがこつです。詳しくは本を見てくださいね。

◎質問者からの返答

すごく参考になります。

ありがとうございます。


4 ● atugari
●21ポイント

人間であれば、通常の環境とはまったく異なった環境に移った場合、緊張感を持ってしまうのは、当然です。それは、人間の生体反応として正常なことなのです。いろいろ説はありますが、緊張状態になることで体の反応能力を高めたりしている、危険信号を送っている、などがあります。

改善策は、人前に出ることであれば、慣れるしかありません。人それぞれですが、回数をこなせば、改善はされます。ただ、ストレス等からくる、不安感の可能性も考えられますので、あまり改善がみられない場合、専門医の診断をお薦め致します。

http://www.kirishimacho.com/HouseCall/encyc/1/88/2_0_0_0.html

◎質問者からの返答

なるほど。ありがとうございました。

この質問を見た方のために「日経サイエンス別冊 こころのサイエンス 2006.12月臨時増刊」を参考にざくざくっとメモしておきます。

・まず大きくため息(息を吐いてから)をしてから深呼吸

・プロの演奏家とかでも緊張するのは当たり前(不安を感じるのは人間の本能)

・力を抜こうと思ったら、まず思いっきり力を入れてから、抜く

・しっかりとウォーミングアップ(体を動かす)をした方がいい。

・大勢の中で一人になるという状況が緊張を生む→全体の一体感・雰囲気を気にする

・徹底的に練習して体が覚えていれば自然と動く

・苦手な場面を避けてばかりいるとさらに自信がなくなる

・社会不安障害(SAD)の薬物治療もある

・SADの認知療法 - 上がるときの状況や勝手に起こる思考を書き出し、それに対してその状況の他の見方・思考を書き出し、さらにそれを書いた後の現在の気持ちを書く。(参照:「こころが晴れるノート」 大野 裕 著)

・あがり解消法は人それぞれでこれといったものはない

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