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住民票に関しての質問です。住民票や本籍を、実家から他の場所に移した時、家族の人間(親など)が元にあった場所に住民票を戻してしまう事はできますか?以前、本籍を違う場所に移動手続きをしましたが、自動的に元に戻っていました?住民票でも、家族ならそれが可能なのでしょうか?住民票、本籍、両方に関して知りたいです。現在あるのは、大阪府守口市で、移動予定が大阪府東大阪市です。よろしくお願いします。

●質問者: comoberu
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:人間 住民票 大阪府 守口市 実家
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● sadajo
●40ポイント

http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/benrichyou/2.html

住所変更・戸籍の届け出


2 ● Yoshiya
●40ポイント

答えはYesでもありNoでもあります。


基本的には、住所の移動(転入・転出届)及び転籍届は、本人が原則として届けを出すものですが、

委任状があれば、家族や第三者が代理で届けを出すことも可能です。


もし、家族が転出届及び転籍届を出したと仮定して、代理人は、委任状と届けを出す代理人の身分証明書

(免許書・健康保険証など)と印鑑で手続きができます。

その際には、委任状の形式(本人と代理人の氏名・生年月日・住所・印鑑)さえ整っていれば、市区町村役場は

届けを拒む事は原則としてできません。


役所の職員は筆跡を見る事はまずありません。 もし、親族が委任状を持参しなくても、その場で書けばまず

同一筆跡(ただし、印鑑は本人と代理人で別の印鑑を押さなければ委任状として認めてくれません。)でもOKです。


あなたの親族が手続きをしたとすれば、役所の職員はまず疑わずに届けを受理するでしょう。

(戸籍謄本を証明書類として示せば、なお確実でしょう。)

http://www.city.nagano.nagano.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLA...

転出・転入届の出し方(長野市の例、他の市区町村も手続きは同様です。)


転籍に関しては、戸籍法第48条に戸籍届けの不受理の規定があり、あなたが本籍地の市区町村役場に不受理申出をすれば、

第三者による転籍が不可能になります。

戸籍法

第四十八条 届出人は、届出の受理又は不受理の証明書を請求することができる

http://www.city.nagano.nagano.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessi...

不受理申出(長野市の例、他の市区町村も手続きは同様です。)


住所の転出については、提出書類(転出届・委任状)及び身分証明書の形式が整っていれば、現行の法律では、

市区町村は拒む事ができないので住所の転出を防止する事は、不可能です。

あなたが、親族を勝手に転出届を出した事に対して、刑法の「電磁的公正証書原本不実記録」の罪で告訴し、

なおかつ裁判所に住所の移動について無効を申し立てれば、住所は元に戻りますが、現実的ではないでしょう。

刑法

第百五十七条 【 公正証書原本不実記載等 】

第一項 公務員に対し虚偽の申立てをして、登記簿、戸籍簿その他の権利若しくは義務に関する公正証書の原本に不実の記載をさせ、又は権利若しくは義務に関する公正証書の原本として用いられる電磁的記録に不実の記録をさせた者は、五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

第二項 公務員に対し虚偽の申立てをして、免状、鑑札又は旅券に不実の記載をさせた者は、一年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。

第三項 前二項の罪の未遂は、罰する

◎質問者からの返答

とても役に立つ回答ありがとうございます

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